日記20100227*雨上がりのミモザ♪とココ・シャネル



2010年2月27日(土)  雨/くもり


昨夜からの雨も朝にはあがったので、ご近所を散歩する♪

ミモザの黄色い花も満開で、雨にぬれて少し重たそうに見える。


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国立の住宅地の道路は碁盤の目のようになっている。

国立に住んでからだいぶたつが、まだ、一度も通ったとことがない通りがたくさんある。

それぞれの庭には、季節おりおりの花が咲くので、カメラ片手に散歩するのも楽しみだ♪

いつもブログで紹介していた大学通りの大きな ミモザは、今年は剪定されて、花もいつもより少なくなってしまい残念だ。(今日アップしたミモザは、別の家のもの...)





散歩の途中で、TSUTAYAによりシャーリー・マクレーンの「ココ・シャネル」を借りる。

TSUTAYA通いがひょんなことから復活し、また少しずつ洋画を観ている。

ディカプリオの「ロミオとジュリエット」を手始めに、彼の若い頃の「ギルバート・ブレイク」を観たが、ちょっと、演技がうまいのにはびっくり....@@*

これまで、ディカプリオは食わず嫌いで、全く観ていなかったのを後悔した。ハリウッドの凄さを思い知る。

いつもNHK-BSでやっているハリウッド俳優たちのインタビューを見ていても、心に残る名言が多くて、ハリウッド俳優の凄さを感じてしまう。

ところで、ココ・シャネル。

去年の夏に「ココ・アヴァン・シャネル」というフランス映画を観に行った。

主演のあの「メアリー」のオドレイ・トトゥで、確かに美しかったが、後半のデザイナーとして活躍するシーンの描き方がなんだか物足りなくてがっかりだった。

もうひとつシャネルの映画があると知ったが、それっきりになっていた。

再びその映画を観てみたくなったのは、先日、読んだ「贅沢の条件」(岩波新書)の中に、シャネルのことが出てきたからだった。

窮屈なコルセットから女性の体を解放したというシャネルのモード革命。

白と黒のシンプルな服の原点は、シャネルが少女時代を過ごしたオバジーヌ修道院にある....という。

シャネルの服など一生縁がないだろうけど、シャネルの人生はちょっとおもしろそう....。

それで、もうひとつのシャネルの映画「ココ・シャネル」を借りてみることに。

なんと、主演はシャーリー・マクレーンだった。もう、いくつになったのだろうか?

晩年のシャネルを見事に演じている感じだ。若い頃のシャネルを演じた女優は知らない人だったが、映画としてはよくできていてる。

伝記映画となると、時間の制約もありそのすべては語り尽くせないのだろうが、シャネルの輪郭が少しはつかめた気がする。

高級ブランドなどとは全く無縁のわたしから見ると、シャネルのスーツはひどく時代がかって見えてしまう。

映画に出てきた洋服のなかで、一番魅力的に映ったのは、第一次世界大戦中のジャージの服かな....^^*
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by norikoiida | 2010-02-28 11:26 | 日記
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