朝鮮日報11/1☆ヨン様と韓流スターデザイナーの意外な関係とは(上・下)



ペ・ヨンジュンの元恋人の姉の店が、「ヨン様観光コース」になるとはとても思えないけど!?...@@;


*朝鮮日報  2009/11/01 12:41:46
ヨン様と韓流スターデザイナーの意外な関係とは(上)
イ・ドイ人気はペ・ヨンジュンのおかげ?


 最近、デザイナーのイ・ドイが「韓流スター」として人気だ。イ・ドイは、先日閉幕したソウル・ファッション・ウイークで注目されたデザイナーの一人。著名なデザイナーを輩出している英ロンドン芸術大学のセントラル・セント・マーチンズ校を卒業後、フランスで活動、すでに海外で評価されているが、このように「韓流スターデザイナー」としてクローズアップされているのは、ほかにも理由があるとか。それは、実はあの「ヨン様」のおかげ。ペ・ヨンジュンの元恋人と報じ
られた映画監督イ・サガンの実の姉だからだ。

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 「ペ・ヨンジュンが来た」というと、飲食店、美容院、さらには靴下の店まですべて「観光コース」にしてしまう日本人ファンに、彼女の名前は少しずつ浸透しつつある。特に、イ・サガンは最近、ケーブルテレビチャンネル「オリーブ」の『ココ&マーク』という番組で司会を務めていることもあり、「ペ・ヨンジュンの元カノ」という修飾語がポータルサイトの検索ワードランキングで上位に入ったことも。イ・ドイもイ・サガンとともに出演、「美人姉妹」への関心はいっそう高まっている。

 イ・ドイがソウル市江南区新沙洞の「カロスギル」にオープンさせたショップには、観光で立ち寄る日本人ファンが多く、今回のファッション・ウイークでも、日本人ファンが彼女のショーを見に来たという。イ・ドイはこうした関心の高さに照れているよう。やはりデザイナーとしては、「ペ・ヨンジュン」ではなく自身の服で人々の記憶に残りたいからだろう。大邱の裕福な家に生まれ、湯水のごとくお金を使ったといううわさについても一蹴(いっしゅう)した。イ・ドイが自身について語った。

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 わたしの名前はイ・ドイ。ファッションデザイナーという職業を得て、一生懸命働いている韓国人。妹はイ・サガンという映画監督。わたしたちは自分の道をひた走る姉妹であると同時に、仲間でもある。

 わたしたち姉妹が現在のように、ほかの人とは少し違う道を歩むようになったのは、父の影響が大きいのかもしれない。当時まだ医学生で勉学にいそしんでいた父とは、小さいころ多くの時間を共に過ごすことはできなかったが、一緒にいるときはいつも、わたしたちが本好きで本に親しみ、想像力をふくらませられるよう教えてくれたことを覚えている。どんな分野でも偏見を持つことなく、物事や文化をありのまま受け入れられるよう、さまざまな経験をさせてくれた。その影響は今、わたしたち姉妹がクリエーティブな仕事に携わるようになった根幹となっていると思う。

崔宝允(チェ・ボユン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


*朝鮮日報  2009/11/01 12:42:19
ヨン様と韓流スターデザイナーの意外な関係とは(下)


 「わたしには十分、可能性がある」と自分自身を励ましながら、留学を決めた。ところが、わたしが自分のことを信じているほどには、周囲の人々はわたしに好意的ではなかった。「わたしが黒い髪に黄色い肌を持つ東洋人だから、あなたたちの気持ちをきちんと理解できないだろうと偏見を持っているのか」と問い詰めたくなるほど、つらい時期もあった。アジア通貨危機(1997年)によりみんな苦しかったため、実家に援助を頼むことはできなかった。「いつかはあなたたち全員がわたしの名前を見ることになるはず」という意地から、歯を食いしばり、後ろ指を指されながらも留学時代を耐え抜いた。わたしを信じ、援助してくれた両親や、姉を見習おうとしている妹を失望させることは、本当に死ぬより嫌なことだったから。

 2002年にロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校を卒業、7カ月もポートフォリオ製作にかかり、ディオール、ジャン=ポール・ゴルチエ、アントニオ・マラス, ドルチェ&ガッバーナ、ヴィヴィアン・ウエストウッドの門をたたいた。そのうち、ディオールの個人ブランドであるメゾン・ガリアーノから真っ先に連絡をもらい、そこで働くチャンスを得た。おかげで、クチュールのクオリティーや歴史がどれだけ高く深いものかを知ることができた。しかし、より多くのものを自分のものとして吸収することができず、ケンゾーに移ったのは今も心残りだ。

 それでも、ケンゾーの新しいアートディレクター、アントニオ・マラスのファーストアシスタントとして働けるというのが何よりも魅力的で、しかも彼から入社を進められたため、ケンゾーに移った。わたしの能力を認めてくれるアートディレクターの近くで働いた経験は、デザイナーとしての自信を育ててくれたし、「自分の名前でブランドを発表し、自分のデザインを展開していきたい」という気持ちが少しずつ大きくなっていった。

 そして06年10月、フランスのパリ・ファッション・ウイーク期間中に、自分の名前を冠した「Doii Paris(ドイ・パリス)」を発表した。その後、海外でのショールーム運営が成果を挙げ、ついに09年3月、ソウル・ファッション・ウイークのソウルコレクションに参加することになった。もちろん、デザイナーとしてわたしが持っているのは、とどろく名声でも、巨額の富でもなく、まだ情熱と抱負、旺盛な好奇心くらいしかないが、わたしの服を世の人々が「欲しい」「着たい」と思うブランドにするという夢をかなえるまでは、休むことなく走り続ける自信がある。

崔宝允(チェ・ボユン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



*朝鮮日報  2009/10/30 17:40:53
イ・サガンがスッピン公開

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 映画監督のイ・サガンがテレビ番組で初めて「スッピン」を公開する。ケーブルテレビチャンネル「オリーブ」の番組『ココ&マーク』に出演中のイ・サガンは、フィファン、チョ・ソンミン、キム・エギョンらとともに、パリ・ファッション・ウイークの各コレクションを訪れた。イ・サガンはパリツアー第2弾として、ノーメーク姿やセルフメークを披露、今シーズンの各コレクションに登場している「ヌードトーン・メーキャップ・チップ」や「ナチュラル・ピュア・メーキャップ」のノウハウをリポートする。


 また、イヴ・サン=ローランの2010年春夏コレクションで世界のトレンドセッターたちに会い、ワールド・ストリート・ファッションについて報告。イ・サガンは東洋的な美しさをアピールした「オリエンタル・ルック」で、フラッシュの洗礼を浴びたそうだ。

 この収録分は30日深夜24時から放送される。


ペク・チウン記者

スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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by norikoiida | 2009-11-01 15:21 | ペ・ヨンジュン
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