タグ:韓国 ( 2 ) タグの人気記事

1/23☆ハニー韓国語教室オープン☆はじめてのコサ! 豚の頭で成功祈願 ☆




ウン・ミギョン先生に韓国語を習い始めてから、かれこれ4年半になります。

できの良くない生徒ですが、毎回、楽しく通っています....^^;

これもミギョン先生のおおらかで明るいお人柄のおかげです〜♪


そんなミギョン先生は夫のイ・テムン先生と、この度、徒町駅の側で「ハニ−韓国語教室」をオープンすることになりました!

入門から上級レベルの基礎コースのほか、K-POPコース(基本文法のほか、歌詞を読んだり、音楽を聴いたりの楽しい授業)などが人気があるそうです。

また、土曜日には「欲張り韓国語」「韓国文化を読む」や「話題の小説講読」などのコースもあります。

「韓国文化を読む」コースでは、ぺ・ヨンジュンの「韓国の美をたどる旅」を読んでいく予定とのことなので、興味のある方はぜひ一度、覗いてみてはいかがでしょう!(ただいま、無料体験も受付ているとのことです)

*詳細は「ハニー韓国語教室」HPで→http://www.haneekankokugo.com




昨日(1/23)、「ハニー韓国語教室」のオープンにあたり、事業の成功祈願をする「告祀(コサ)」が行われました。その様子をお伝えします〜♪

d0086230_1719431.jpg

コサの祭壇を前に、ウン・ミギョン先生とイ・テムン先生



韓国ドラマや映画の撮影前にも、コサがよく行われていますね。

お札を加えた豚の頭を初めて見たときにはびっくりしましたが、実際の豚の頭も迫力ありました〜!

d0086230_17215081.jpg

デジモリ(豚の頭)は福とお金を呼ぶそうです。その左にあるシルトック(あずき餅)は悪いものをさけるため。その上にはプゴ(干しダラ)に糸を巻いて置き、事業が永遠に続くようにとのこと。そのほか、栗やナツメ、果物などが載っています。

豚の頭は触ってみると、まるで固いゴムのお面のような感触でした!


d0086230_17193687.jpg

まず、イ・テムン先生が座ってお辞儀をして、お酒の杯を二度回してお供え。

d0086230_17223933.jpg

そして、成功祈願をします。

d0086230_17231093.jpg

読み上げた成功祈願の書を燃やして、灰にします。
この灰とお供え物を少しづつつまんで入れたものを、最後に外へ放ります。


d0086230_2019660.jpg

約30人ほどが参加しましたが、お辞儀とお酒を供えたあと、豚の口や耳、鼻の穴にお祝いのお札を挟みました〜!

わたしは向かって右の耳に1枚、挟みました♪^^*
d0086230_19443953.jpg



コサも終わり、全員で記念写真を撮り、ふっと見たら、電気のブレーカーの上に干しダラが....@@*
d0086230_1726255.jpg


ほんとうはドアの上に飾って置くんだそうですが、場所がなく、ドアの近くに落ち着いたようです。
d0086230_17262378.jpg


最後はコサのお供え物やお祝いの餅↓やマッコリでおいしく楽しいパーティでした♪
d0086230_17253346.jpg



豚の頭は先生がご自宅に持ち帰りましたが、どうやって食べるのか、興味津々です〜!

「豚の頭を持って帰る?」と言われましたが、「夢に出て来そうだから、やめときます〜」とわたし。

そしたら、「豚の夢はとってもいい夢なんだよ〜」とテムン先生。

期待して寝ましたが、豚ちゃんは夢に出てこなかったわ....^^;

しかし、新年早々、縁起のいい豚の頭にお目にかかれ、今年は福が舞い込んできそうな予感が....^^*
[PR]
by norikoiida | 2011-01-24 17:39 | 日記

ソウル新聞2/11☆"韓国漆文化1等ブランド作りたくて”23年日本生活たたんで帰国する朝鮮漆長が全龍福氏



(自動翻訳機)

*ソウル新聞   2010/02/11
"韓国漆文化1等ブランド作りたくて”23年日本生活たたんで帰国する朝鮮漆長がチョン・ヨンボク氏


‘朝鮮の漆長’と呼ばれる漆芸術家チョン・ヨンボク(58)氏が23年間の日本生活をたたむ。 来月韓国に帰って後進養成に出るつもりだ。


チョン氏は10日“日本で芸術的にだけでなく精神的にたくさん習った。”としながら“来月から韓国に定着,ソウルに‘アカデミー’を置いて伝統漆を研究して漆芸術の伝授に努めるつもり”と明らかにした。 23年の間日本で活動しただけもう故国に根元を置いてもう少し韓国の美を加味した作品を製作するつもりだ。 7年の間身を置いて起こした‘岩山漆芸美術館’の館長(掌握)職も辞した。

●これから後進養成に全力注ぐこと

チョン氏は1988年7月日本に足をふんだ。 東京に位置した延建坪2万 6400㎡の大型ホテル兼宴会場の目黒雅叙園の室内装飾復元をためであった。 装飾は他でもない漆作品だった。 嘉兆には側は5000点の作品を生き返らせる総責であることをチョン氏に任せた。 1991年11月まで3年間2000点の原形は取り戻したが3000点は最初から新しく製作した。 投入された延べ人数は10万人,すなわち毎日100人ずつ3年間作業した格好だ。 漆量は10t,費用は50億円が入った。 “最も記憶に残ることだ。 今考えても嘉兆には側に感謝する。 信じたためだ。”


日本NHKの文化センターと漆美術館などで漆芸術講座を開いた。 13年間文化センターの受講生600人余りを含む,チョン氏から漆を習った日本人は1000人がはるかに越える。 専門的に飛び込んだ門下生は10人,全部日本人だ。 漆美術館を通り過ぎた‘弟子’中には韓流スターの‘ヨン様’ペ・ヨンジュン氏も含まれている。 “ペ・ヨンジュン氏はたとえ1週間習ったが熱心だった。”と話した。 日本で‘ヨン様師匠’で知らされた理由だ。 だから展示会の時ごとにヨン様ファンたちが駆せ参じている。

●日弟子1000人…ペ・ヨンジュンも教えて

“韓国が陶磁器の国ならば日本は漆の国だ。 地震が頻繁なせいでこわれない木器を使ったし長く使うために漆を塗った。 それだけ歴史が深い。 漆の本場の日本で韓国の漆伝統を接続させて漆で全てのものを表現した。 多様性が西洋化(西洋画)を描くようだ。 漆文化を一等ブランドで作りたい。”

韓国伝統漆の歴史を高句麗壁画と8万大蔵経で探した。 “壁画の彩色が漆のために1500年を持ちこたえたし,8万大蔵経やはり毀損されなかった。”ということがチョン氏の主張だ。

チョン氏は“私たちを知って,根元を分かってこそ世界へ出て行くことができる。”としながら“‘私たちのものが良いことよ。’という話の意味は重くて深い。”と強調した。 “派手で優れた私たちの漆芸術を世界に見せる。”ともした。 韓国生活のための準備もほとんど終えた。 “ソウルのアカデミー以外に地方自治体の支援の下オッチリョングソと美術館をたてる計画”と明らかにした。 現在の某大学で漆学と新設とチョン氏の教授任用を積極的に推進している。


東京パク・ホンギ特派員



(追記)2010/02/17


*岩山漆芸美術館HPより

ソウル新聞の報道について

2月11日のソウル新聞で館長が日本での生活に終止符を打ち、来月には韓国へ完全帰国し後輩の育成にあたるとの報道がございました。
韓国において後継者育成の為のプロジェクトが進んでいる事は事実でありますが、完全帰国という事ではありません。
全龍福は一生をかけて、日韓友好の為に力を注いで行きたいという強い思いがございます。
もちろん今までよりは日本にいる時間が少なくなってしまいますが、これからも盛岡に籍を置き、韓国と日本を行き来しながら制作を続けて行く意向である事をご理解頂ければと思っております。
また、美術館の今後についても、まだ盛岡市からどのような方向で美術館を存続して行くかという答えが出されていない状況です。
しかしながら、この美術館が漆文化の発信基地として、また幅広い芸術家達の為の場として利用出来る様に、盛岡市と話し合いを重ね全力を尽くして何らかの形で関わって行ければと考えております。
日頃岩山漆芸美術館、全龍福館長にご声援頂いているファンの皆様、特にご支援頂いております友の会の皆様にはご心配をおかけしました事をお詫び申し上げると共に皆様の思いに心より感謝申し上げます。
尚、朝鮮日報美術館での展示会終了後、9月には「福岡東アジア美術館」にて展示会を行う事も決定しておりますし、全国巡回展も順次企画中でございますので、お近くにお伺いした際には是非足を運んで下さいませ。

2010.2.16 岩山漆芸美術館
[PR]
by norikoiida | 2010-02-12 22:16 | ペ・ヨンジュン