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日テレ「ラジかるッ」10/31☆ヨン様、鎌倉散策の新映像!



日テレの「ラジかるッ」で、10:07過ぎに、ぺ・ヨンジュンの日刊スポーツの記事が紹介されました。

40秒くらいの短いものでしたが、新映像がいくつかあり感激!

12/14のクリスマスイベントで衛星生中継があるという話と、来年の2/14に、6月の来日のときの写真&映像集「PREMIUM DAYSー思い出の14日間」が発売になるとのことで、今回、その中から、初公開の映像が放映されました。

鎌倉のらい亭の2階から、庭を眺めているところと、長谷寺の竹林で撮影しているところです↓

どちらも6月下旬に訪ねているので、なんだか、とても懐かしいです...uu*



らい亭の2階から庭を眺める☆
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長谷寺の竹林で撮影する☆
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ペ・ヨンジュンの鎌倉散策のルポは「韓流旋風vol.20」でどうぞ...^^*

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by norikoiida | 2008-10-31 11:00 | ペ・ヨンジュン

日刊スポーツ10/31☆ヨン様ファン・イベントに衛星中継参加



12/14のクリスマスイベントは、はっきりいってあまり期待していませんでしたが、ペ・ヨンジュンがソウルから衛星生中継で出演となると、俄然、期待度120%にアップ...^^*

そんなことでもなきゃ、淋しいクリスマスになっていたかも...uu*

ヨン友にチケットを買っておいてもらって、よかったです!

1万2000枚が瞬時に完売....だったそうで、びっくり...@@*

しかし、某サイトでは、毎日のようにチケット譲りますのお知らせがあって、1人2枚までだったから、だぶって買った家族がたくさんいるんですね〜!

新聞はまだ買いに行ってまでんが、横浜?でベンチに腰掛け、カメラを持っているぺ・ヨンジュンの写真が載っています。(ラジかるで見ました!)



「ラジかるッ」より☆
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*日刊スポーツ     2008/10/31
ヨン様ファン・イベントに衛星中継参加


 韓国俳優ペ・ヨンジュン(36)が、12月14日に横浜アリーナで開催されるファン・イベントに、ソウルから衛星生中継で“参加”することが決まった。同時に、このイベントが全国の映画館でも生中継される。同イベントは、日本事務所BOFiが企画した「家族と迎えるクリスマス-離れていても-」。ヨン様の6月の来日を密着撮影した未公開映像が披露され、ドラマ「冬のソナタ」のRyuら、ヨン様主演作ゆかりの歌手も出演し、映像と歌でヨン様ワールドが展開される。すでに本会場のチケット1万2000枚は瞬時に完売した。

 ヨン様はより多くのファンに楽しんでもらおうと、東京、大阪、九州などのT・ジョイ系列映画館や、ヨン様が関係するレストラン「高矢禮 火」が入居する名古屋のSUNSHINE SAKAEなど、現時点で全国12カ所で生中継される。劇場生中継のチケットは11月1日から発売。詳細はhttp://www.yongjoon.jp/2008xmas/へ。

 [2008年10月31日9時1分 紙面から]
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by norikoiida | 2008-10-31 10:25 | ペ・ヨンジュン

日記20081029*宝塚歌劇「太王四神記」の制作発表取材!



2008年10月29日(水)    はれ


12:00から、丸の内のパレスホテルにて、宝塚歌劇団の「太王四神記」の制作発表会の取材。

来年95周年を迎える宝塚の花組公演。

1/1から2/2までは、宝塚市の宝塚大劇場で、2/13から3/22までは東京宝塚劇場で。



制作発表には、タムドク役の真飛聖(まとぶせい)さんと、キハ役の桜乃彩音(さくらのさやね)さん、ホゲ役の大空祐飛(おおぞらゆうひ)さんが舞台衣装で登場。

まずは、タムドクとキハのパフォーマンスから始まりました。

真飛さんは、「愛してる!韓国ドラマ」のインタビューで、すでに8月にお目にかかり、撮影していました。このときはナチュラルメークの自然な姿で、そのスリムな身体と優しいお顔が印象的で、こんなすてきな方にタムドクを演じていただけるなら、ペ・ヨンジュンファンも納得するだろう...と、思いました。

実はわたしは宝塚の舞台は一度も見たことがありませんが、どんなタムドクになるのか期待も多いに膨らんでました。

そして、今日の制作発表で、鎧姿にロングヘアーのタムドクが登場....@@*

剣を手に持ち、立ち回りを披露しながら、歌を歌うタムドク...^^*

「わ〜、なんてかっこいいの〜!」と、写真を撮りながら、ため息の連続!

舞台化粧で、大きな目がさらに大きく、凛々しいタムドクが、力強く歌いあげる姿にうっとり...uu*

思わず、鎧姿のペ・ヨンジュン=タムドクが歌う姿を妄想してしまいました...^^* ひゃ〜!

もう、この1シーンだけで、ハート鷲掴みされた感じ。

絶対、宝塚の「太王四神記」を見に行きたい....!

チケットは果たして取れるのでしょうか?

*宝塚歌劇のホームページ*


バラ☆ミスター リンカーン
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by norikoiida | 2008-10-31 08:09 | 日記

innolife10/30☆ペ・ヨンジュン、「2008コリア・ドラマ・フェスティバル」で韓流功労賞受賞



今度は「韓流功労賞」受賞....^^;

「韓流」という言葉について書いたばかりだったので、少し複雑な心境です...^^*



*innolife 2008/10/30(Thu) 14:21
ペ・ヨンジュン、「2008コリア・ドラマ・フェスティバル」で韓流功労賞受賞


ペ・ヨンジュンが「2008コリア・ドラマ・フェスティバル」の授賞式で、韓流功労賞を受賞することになった。

30日ソウル木洞放送会館で開かれた記者会見で、組織委員会側は「ペ・ヨンジュンが、韓流功労賞の受賞者に選ばれた」と発表した。ペ・ヨンジュンは昨年末MBCで放映された『太王四神記』の人気を高く評価されて、今回の韓流特別賞を受賞することになった。

また「2008コリア・ドラマ・フェスティバル」の大賞は、『ベートーベン・ウイルス』のキム・ミョンミン、最優秀賞は『大祚栄』のチェ・スジョンと『オンエア』のキム・ハヌル、そして優秀賞には『食客』のキム・レウォンと『憎くても愛しくても』のハン・ジヘが受賞する。

「2008コリア・ドラマ・フェスティバル」の授賞式は、来月1日慶尚南道晋州市で開かれる。尚、ペ・ヨンジュンは当日他のスケジュールがすでに入っているため、授賞式には出席できないことを自身の公式サイトを通じて伝えた。一方ペ・ヨンジュンは18日清州で開かれた「文化の月」の記念式典で、文化勲章「花冠」を受章した。


バラ☆マチルダ
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*ぺ・ヨンジュン日本公式    公知より

タイトル | 『2008コリアドラマフェスティバル』へのペ・ヨンジュンの参加について
投稿者 | administrator投稿日 | 2008/10/30 10:28:00アクセス | 9125
内容
家族の皆様、こんにちは。

『2008 コリアドラマフェスティバル』へのペ・ヨンジュンの参加について、家族の皆様より多数お問い合わせをいただいておりますので、ご案内申し上げます。

現時点では、ペ・ヨンジュンは既にスケジュールが入っており、参加することができません。家族の皆様におかれましては混乱されることがございませんよう、お願い申しあげます。

皆様からの変わらぬご関心とご声援に感謝いたします。
肌寒い秋となってきました。お体にはお気をつけてお元気でお過ごしください。

BOF international
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by norikoiida | 2008-10-30 22:42 | ペ・ヨンジュン

日記20081028*AERA11/3☆ぺ・ヨンジュンの抱負



2008年10月28日(火)    はれ

朝の電車で群馬から東京へ戻る。

駅の売店でAERA11/3号を買い、電車のなかで読む。

「ぺ・ヨンジュンが明かした抱負...文化勲章受賞後の心境」2Pのほか、米のペイリン・アラスカ州知事がしている眼鏡を作った、川崎和男氏の記事の中や、ホ・ジノ監督のインタビューの中にもぺ・ヨンジュンが出てきてびっくり....@@* なんだか、大バーゲンのようだわ!

最初の「ペ・ヨンジュンの抱負」の中で...
——「冬ソナ」ブームから5年。いち早く、韓流ではなくアジアの相互交流を提唱されましたね。という質問に...

「個人的に”韓流”という言葉が好きではないのです。
”韓流”に代わって”アジア流”という言葉が広く使われていってほしいです。
"韓流”という一方的で一時的な文化現象で終わらせてしまうのではなく、今後はさらに一歩進んで、アジアの文化が互いに活気を帯びて、アジアがひとつの文化共同体に成長することを期待しています」と答えるペ・ヨンジュン。

ぺ・ヨンジュンのいうアジア流もよくわかるが、韓流ドラマや韓流スター大好きなわたしとしては、「個人的に”韓流”という言葉が好きでないのです」に敏感に反応し、とても悲しくなった。

”韓流”を目の敵にしなくてもいいのに....^^;

"韓流”雑誌はいつも継子扱いされてきたことへの僻みもたぶんにあるが(笑)...^^*

ぺ・ヨンジュンから日本の韓流ブームが始まり、いまでも、ぺ・ヨンジュンは韓流のトップスターだとわたしは思っています!



そのほか、ホ・ジノ監督のインタビューについて。
「韓流シネマフェスティバル」で「ハピネス」が公開されるホ・ジノ監督。
そのインタビューのはずが、後半の半分は、「四月の雪」のペ・ヨンジュンのNG40回の話。
そして、タイトルも「ぺ・ヨンジュンにNG40回」のほうが、「ハピネス」より大きい...@@*
これでは、ホ・ジノ監督もお気の毒だわ....^^;



バラ☆ノックアウト
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午後、週末に録画した韓国ドラマを見る。

「甘い人生」も終わりに近づき、イ・ドンウクの演技が凄みを増してきた。
すごい〜! あの大きな瞳が狂気している...@@*

「大〜韓民国の弁護士」のイ・ソンジェの演技もうまいわ〜!
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by norikoiida | 2008-10-30 07:19 | 日記

日記20081027*チューリップの球根を植える♪



2008年10月27日(月)    はれ


群馬は快晴。

朝から、電気屋さんと打ち合わせ。

これでリフォームの打ち合わせも一段落だ〜^^*



父の月の命日は26日だったが、雨だったため1日遅れでお墓参り。

亡くなってからもう、2か月がたち、月日がたつのは本当にはやい。

リフォームが終わったら、母と温泉にでもいってのんびりしたい〜^^*



夕方、母にせっつかれて、庭にチューリップの球根を植えた。

毎年、春に咲いたチューリップから球根をとり、秋に植えている。

花は小ぶりになっていくが、春が楽しみ♪

明日は東京で、今回、ラベンダーの剪定やイチゴの植え替えはできなかった...^^;


バラ☆パスカリ
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by norikoiida | 2008-10-29 07:36 | 日記

10/26発売☆「韓流ファン Vol.7」☆「高矢禮 火」オープン&完全メニュー



10/26に『韓流ファン』Vol.7(コスミック出版)が、発売になりました!

9/10に取材した名古屋の「高矢禮 火」のオープニングのフォトレポートが6ページにわたり掲載されています。

入口の手形の下に飾ってあった、ペ・ヨンジュン写真とメッセージは1ページでば〜んと掲載。

今では飾られていないので、貴重かもしれません...^^*



さらに、「高矢禮 火」の完食ルポや、全メニュー掲載と、「高矢禮 火」特集が盛りだくさんです。

このほか、「秋のヨンさま座談会」「観光広報大使任命式の写真」「神の雫のドラマについて」などぺ・ヨンジュン記事満載で〜す!

それから、2008年のぺ・ヨンジュンカレンダーの写真も4枚、とてもきれいな印刷で載っています...^^*

ぜひ、本屋さんでご覧下さい^^*


韓流ファンvol.7☆
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『韓流ファン』vol.7 コスミック出版   980円(税込)
2008年10月26日発売

(内容)

■カン・ドンウォン
映画『M(エム)』来日記者会見&舞台あいさつ/イ・ミョンセ監督スペシャルインタビュー/映画俳優カン・ドンウォン/ドラマでみるカン・ドンウォン

■ペ・ヨンジュン
ヨンさま超最新フォト入手!/2009年ヨンジュンカレンダー公開/祝 ペ・ヨンジュンの「高矢禮 火」オープン!/秋のヨンさま座談会/ペ・ヨンジュン家族の「高矢禮 火」への熱い旅 同行記/ペ・ヨンジュンが『神の雫』に出演するとしたら……?

■韓国直送最新記事
イ・ジア&チャン・グンソク ドラマ『ベートーベン・ウィルス』制作発表会/チャン・ドンゴン 忠武路(ルビ:チュンムロ)国際映画祭/ソン・イルグク ドラマ『風の国』制作発表会/ソ・ジソブ 愛用デジカメのイメージキャラクターに抜擢!/クォン・サンウ結婚式/キム・ジェウク ファンミーティング/ユン・ウネ ファンミーティング/東方神起 秋のミニコンサート/イ・ミヌ 19禁、未成年お断り!!コンサート/キム・ドンワン 入隊前最終コンサート/フィソン 韓流ミュージックフェスティバル2008/韓流イケメンキャラクターClose Up![第1回]/この秋にハマる最旬ドラマ、徹底解剖!!/『食客』おいしい料理の旅/韓流新刊案内『ハピネス』
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by norikoiida | 2008-10-28 15:04 | ペ・ヨンジュン

日記20081026*荷物整理



2008年10月26日(日)      雨/くもり


群馬は朝から雨模様。大工さんも日曜でお休みだ。

今日はついに、わたしの段ボール箱の中身整理。

なんと、その箱をあけるのは6年ぶり!?

昔の自分に対面...という感じで、なんだか懐かしかった^^*

韓流以前にわたしはいろいろなことに興味を持っていたのだった。



先日、ユニットシェルフも2つ買ったので、とりあえず、段ボールの中身をそこに並べてみた。

主な中身は、これまで撮影した写真のネガ&ポジ、プリントやファイル、それに写真集など。

2つの棚では足りなかったが、2/3の荷物はなんとかそこに収まる。

人生で大切な物といえば、写真くらいのもの。その中でもほんとうに大事な写真は何枚あるのだろう....@@*

わたしの人生なんて、たわいのないものだ(笑)...^^*

本類でとりあえず手元に残った本は、写真集のたぐい。1980年代後半の東京で開催された写真展の分厚いカタログがたくさんあった。あの頃の日本はバブル真っ最中で、写真界も景気がよかったのだと思う。世界の大物写真家の写真展が、軒並み東京で開催されていた。

あとひとつ、本や資料を並べる用の棚を買えば、なんとか収まる模様...ヨカッタ^^*



海外引っ越しの大変さを経験してから、人生は身軽なほうがいい....と実感。

ほんとうは、スーツケースひとつくらい身軽なのがいいけど、すでにカメラ機材だけでもそれ以上...^^;

でも、ものはできるだけ少ないほうがいい。

ものすごい数の写真にしても、いずれは写真集とかにまとめて残すしかないのだと思う。

ぼちぼちそんな作業にとりかかる時期かしらね....^^*



バラ☆ブルー パフューム
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by norikoiida | 2008-10-27 13:54 | 日記

日記20081025*甥の引っ越し&おばの振り込め詐欺未遂



2008年10月25日(土)    はれ

群馬は朝から秋晴れ。

今日は甥が東京のアパートを引き払い、群馬の実家に引っ越してくる日。

昼頃、引っ越しトラックが到着し、荷物の受け取りをわたしがした。

実家の2階はまだ、リフォーム途中なので、とりあえず、ベッドだけを2階に運んでもらい、あとは1階の廊下へ置いてもあい、またまた段ボールの山ができた。

1階の奥の部屋のわたしの段ボールをはやく片付けなければ...少しアセル!@@*

0123のアート引っ越しセンターだったが、引っ越しが完了した時点で、スタッフが会社の担当者に電話し、わたしに変わり、引っ越しの状況がどうだったかを話すというシステムでびっくり...@@*

こんな引っ越し業者ははじめてだ〜!

「とても、テキパキと荷物を運んでいただいて、ありがとうございます」とスタッフをベタ褒め...^^*

さらに、ケーブルTVの人が打ち合わせに来たり、3時に大工さんにお茶を入れたりと、バタバタ忙しい。


バラ☆希望
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夕方、おばさん夫婦がやってきて、振り込め詐欺にあいそうになった話を聞かされ、びっくり...@@*

150万円を郵便局でおろしたものの、すんでのところで詐欺とわかり、振り込まずにすんだので、まるで笑い話のようで、一同大笑い...^^*

しかし、夫婦して息子の声だと疑わなかったそうで、振り込め詐欺はあなどれないわ...@@;
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by norikoiida | 2008-10-26 20:42 | 日記

朝鮮日報10/24☆アジアにワインブームを起こした『神の雫』をNYT紙が紹介



やはり、「神の雫」の主人公は神咲雫なんですね〜!

はたして、ぺ・ヨンジュンは遠峰一青と神咲雫のどちらの役を演じるのでしょう...@@*

イメージ的には遠峰一青ですが、やはり、主役を演じて欲しいわ〜^^*

フクザツな心境...^^;



はじめて、作者の「亜樹直」姉弟のお名前&お年など知りました。

すてきなお二人ですね♪

これから、メディアへの露出もどんどん増えることでしょうね〜!

韓流雑誌でもインタビューの企画をたてて、申し込みなどをしているようですが、どうなることやら....



バラ☆クローネンブルグ
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*朝鮮日報   2008/10/24 12:04:04
アジアにワインブームを起こした『神の雫』主人公
NYT紙が紹介


 米ニューヨーク・タイムズは22日、アジアのワイン市場にブームをもたらした20代の日本人青年を紹介した。4年前に突然姿を現したこの青年は、ワインの歴史が浅いアジアにワインブームを巻き起こし、アルコール業界の売り上げを左右する最も影響力のある人物になったというのだ。
 実は、この人物は実在の人物ではなく、日本の人気連載漫画『神の雫(しずく)』の主人公、神咲雫(かんざき しずく)のことだ。雫は「シャトー・ムートン・ロートシルト」(フランス・ボルドー地方の最高級ワイン)の豊かな味をフランスの画家ミレーの傑作「晩鐘」に例え、ビンテージ(ブドウ収穫年)2001年の「シャトー・モン・ペラ」を一口飲んでイギリスの伝説的ロックグループ「クイーン」の演奏を思い浮かべるなど、読者をワインの奥深い世界に導いてゆく。 

 多数の読者が雫の感受性豊かなワイン評に夢中になったことから、彼は世界最高のワイン評論家ロバート・パーカーよりも有名になった。東京のワイン業者たちは毎週木曜日に『神の雫』が連載されている「週刊モーニング」を買い、漫画で紹介されているワインを我先にと確保する。比較的ワインに関心が薄かった中国や台湾の上流階級の人々もワイン愛好家を名乗り始めた。

 韓国でもこの漫画は大人気で、ストーリーの中で絶賛された「シャトー・モン・ペラ」や「エマニュエル・ルジェ」といった高級ワインがあっという間に売り切れたかと思えば、レストランでは客が漫画に登場するワインの専門用語をすらすらと口にする光景も珍しくなくなった。

 「亜樹直」というペンネームでこの漫画のストーリーを手がける姉の樹林ゆう子さんと弟の樹林伸さんは、東京郊外で暮らしている。二人はプロのワイン評論家ではないが、収集したワイン3000本を保管するためマンションを借り、地震警報システムまで設置しているほどワインを大切にしている。二人の漫画のおかげでワインの売り上げが急増したフランスはうれしい悲鳴を上げている。


*New York Times 2008/10/22
Next Week, Our Hero Chooses a Médoc

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by norikoiida | 2008-10-25 21:01 | ペ・ヨンジュン