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TOKYO1週間9/25☆池田理代子『太王四神記』コミック連載スタート!



山梨のフルーツ園の撮影のため早起きしたのに、今日も雨のため、またまた明日に延期。
今日は1日、原稿書きです。



9/25発売の「TOKYO 1週間」、池田理代子『太王四神記』コミック新連載スタート、ということで買ってみました!


 *TOKYO 1週間  2007/10/09号
(解説記事4P)
ぺ・ヨンジュン最新ドラマ『太王四神記』、『ベルサイユのばら』池田理代子コミック本誌連載スタート記念スペシャル特集

(コミック48P)
報われない運命の愛を紡ぐ歴史ファンタジードラマ「太王四神記」

時代を越え描かれる壮大なラブストーリー
ぺ・ヨンジュン主演の最新ドラマ「太王四神記」がついにコミック化!
あの「ベルサイユのばら」の池田理代子が感動超大作に挑む!
紀元前、韓国の神話時代と高句麗時代を舞台に、男女四人のつらく切ない愛の日々が繰り広げられる!

第1章◎神の子ファヌン
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コピーを読む限り、コミックのほうはすっかり、ラブストーリーになっていますね!

すでに、「太王四神記」のCG映像を見てしまっているので、どうしてもそれと比較してしまいます。やっぱり、映像の迫力には負ける....

ファヌン、タムドクのぺ・ヨンジュンの顔が、コミックではどうも西洋顔すぎて、馴染めません。
尖った鼻先と、尖ったあごが気になるわ〜!

ドラマのライブ放送では、字幕もなくストーリーがよくわからなくて、苦労してますが、コミックではそのへんがよくわかって、助かります。

ただ、1回の連載が1話ではないので、タイムリーには役立たないですね....

延々と連載が続く予定なんですかね!?

毎週、買うのはちょっときついかも。

いずれ単行本化されるでしょうから、そのときでも遅くはないか....

当分、立ち読みします。
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by norikoiida | 2007-09-30 07:45 | 太王四神記

女性自身10/9☆「韓流四天王」ロッテ免税店、超レアカレンダー



今週発売の女性週刊誌ですが、ペ・ヨンジュンネタは女性自身のみです!

モノクログラビアページに、2008年のロッテ非売品カレンダーのぺ・ヨンジュン写真2枚。そのほかに10月からロッテCMに出演が決まったソン・スンホンと、この春からロッテCMに出演しているパク・ヨンハとRainも一緒です。

ちなみにロッテ免税店では「韓流四天王 豪華カレンダープレゼントキャンペーン」をやっています。

いつから、この4人が韓流四天王になったんだ?...@@、、、

『太王四神記』ネタは、12月にNHKの放送が始まるまで、あんまり期待できないですね!



ロッテカレンダー☆
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やっぱり、ロッテ免税店もペ・ヨンジュンなしではやっていけない!?



*女性自身  2007/10/09号
(モノクログラビア2P)
「1年間ときめきをあなたに」 
初出し! ただいま製作中の2008年”韓流四天王”ロッテ免税店、超レアカレンダー

(記事1/3P)
ヨン様HOT通信
「太王四神記」撮影が大ピンチー
キム・ジョンハク監督が交通事故で入院!

それから、日本でも放送が12月3日からNHK BShiで。
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by norikoiida | 2007-09-29 15:39 | ペ・ヨンジュン

朝鮮日報9/29☆ソン・イルグク「母はヨン様ファンで『太王四神記』が好き」



MBC『太王四神記』との視聴率争いが注目されているSBS『ロビイスト』ですが、10月3日の放送開始が、「2007南北首脳会談」報道特集のため1週間延期になりましたね。

『朱蒙』で大人気のソン・イルグクが、『ロビイスト』の制作発表で「母がペ・ヨンジュンさんのファンで、『太王四神記』を熱心に見ているため、僕も一緒に見ている。母は『太王四神記』がとても好きだ」と語ったとか...

キム・スンウといい、ソン・イルグクといい、大人ですね〜!

とても好感が持てます♡


バラ☆サラトガ
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*朝鮮日報  2007/09/29 12:46:37
ソン・イルグク「母はヨン様ファンで『太王四神記』が好き」



 『ロビイスト』(SBS)主演のソン・イルグクが、母親(タレントのキム・ウルドン)のため同時間帯に放送されるライバル番組『太王四神記』(MBC)を見ていると語り、笑いを誘った。

 28日午後3時にソウル・三成洞にあるCOEXメガボックスで開かれた『ロビイスト』制作発表会に参加したソン・イルグクは、「母がペ・ヨンジュンさんのファンで、『太王四神記』を熱心に見ているため、僕も一緒に見ている。母は『太王四神記』がとても好きだ」と語った。

 「お母さんは『ロビイスト』の放送時間にどちらのドラマを見ると思うか」という質問には、「僕が家にいれば『ロビイスト』を、僕が家にいなければ『太王四神記』を見ると思う」とウィットのきいた返答をした。

 これに先立って行われたマネートゥデイ・スターニュースとのインタビューでキム・ウルドンは、「息子よりペ・ヨンジュンのほうが良い」と、ペ・ヨンジュンの熱烈なファンであることを自認していた。

 一方、「ドラマに関連した質問だけ受ける」とマネージャーが断っていたにもかかわらず、「海外での撮影中、長い間恋人と離れていると演技に影響を及ぼすのではないか」という質問が出た。これに対しソン・イルグクは、「彼女と長い間離れ離れになってもドラマに影響はないが、電話代が高くついた」と答えた。

 「国民的な花婿候補」といわれるソン・イルグクは現在、司法研修生と交際中だ。
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by norikoiida | 2007-09-29 14:30 | 韓流スター

9/28☆チョ・スンウのミュージカル『ラ・マンチャの男』



おはようございます!

東京は朝から雨です...

今日は朝から山梨のフルーツ園にプルーンとぶどうの撮影に行く予定でしたが、山梨も雨のため、明日に延期に!

ここのところ忙しくて寝不足気味だったため、二度寝してしまいました...Zzzz*



ヨンジュンは朝から羅州のセットで、今日も撮影頑張っているようですね。
あちらはお天気はいいようです。



今日はMBC『太王四神記』第6話、7話の再放送があります!

9/29(土) 6話 PM1:10   7話 PM2:15

セリフがわからず、6話は少し退屈しましたが、7話は必見ですね...^^*

三角関係が微妙〜になってきました▽△*

♥ネットで韓国テレビを見る♥





昨日は朝から原稿書き。夕方までになんとか終えて、青山劇場に韓国ミュージカル『ラ・マンチャの男』を観に行きました。


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7/25に映画『マラソン』で有名なチョ・スンウの記者会見に行きましたが、チョ・スンウは韓国を代表するミュージカルスター。この日は、『ラ・マンチャの男』のプロモーションでした。

前作ミュージカルの『ジギル&ハイド』も素晴らしかったと、記者たちの間でも評判でした。確かに、撮影していても、そこらの韓流スターとは違い、『俳優!』という感じでした。自信に溢れた落ち着きがあって...^^*

前回は見逃したので、今回はぜひ、チョ・スンウのミュージカルを観たいと思っていたのに、スケジュール&マネーに余裕がなくなり、あきらめたのでした。

が、ヨン友のひとりが朝日新聞の応募で無料招待が2枚当たって、声をかけてくれたので、喜んで行ってきました〜!

Wキャストで、チョ・スンウじゃなくて、若手のチョン・ソンファでしたが、これがまた素晴らしいステージで、これまで観たミュージカルの中で、最高でした♡
といっても数えるほどしか観てないですけど(笑)...^^*

最後はスタンディングオベーション...!

ミュージカルの中で歌われている「見果てぬ夢」は、とてもすてきな曲です。

ミュージカルに全く縁のないわたしでも、知っている....有名な曲でした!

家に帰って、「ラ・マンチャの男」を検索したら、「ラ・マンチャの男 (Man of La Mancha) はセルバンテスの小説『ドン・キホーテ』をもとにしたミュージカル作品。脚本デイル・ワッサーマン、音楽ミッチ・リイ。1965年にブロードウェイで初演され、ニューヨーク演劇批評家賞などを受賞、5年6ヵ月のロングラン公演を記録した。現在も世界中で公演されている。」

セルバンテスの小説だってことくらい、知っていましたが、有名なミュージカルだったんですね....^^*

若手のチョン・ソンファで、これだけ素晴らしいいんだから、チョ・スンウは、どのくらい凄いんだか...@@*

あまりにも感動して、買う予定もなかったCDを買って、昨夜から早速、聴いてます!

チョ・スンウの声と歌、すごいです....@@*

今回の公演は1週間で、今日が最終日です。

次回は絶対、チョ・スンウ見逃さないようにしなくちゃ...^_-*
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by norikoiida | 2007-09-29 11:56 | 韓流スター

朝鮮日報9/28☆ヨン様、秋夕連休中にキムPDをお見舞い



チュソク連休中に、ペ・ヨンジュンは入院中のキムPDのお見舞いに行ったとか!

キムPDもだいぶ回復されたようで、よかったですね!



今日のヨンジュンの撮影はワンドのセットっで15:00頃から行われているとのこと....

スケジュール通り、撮影は順調に進んでいるようです!



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*朝鮮日報  2007/09/28 14:34:15
ヨン様、秋夕連休中に金鐘学プロデューサーをお見舞い



 ペ・ヨンジュンは秋夕(中秋節)連休中に、ファンタジー時代劇『太王四神記』(MBC)の演出を手掛けていたが、交通事故に遭い、現在入院している金鐘学(キム・ジョンハク)プロデューサーの病室を見舞った。

 『太王四神記』関係者は28日午前、スターニュースとの電話インタビューで「ペ・ヨンジュンさん、ユン・テヨンさんら『太王四神記』出演者は秋夕連休期間中に金鐘学プロデューサーの病室を訪れ、金プロデューサーの早期回復を祈った」と語った。

 そして「秋夕連休を病室で過ごした金プロデューサーも、出演者らのお見舞いに感謝の意を表した」という。

 この関係者によると、現在金プロデューサーのけがはほぼ回復しており、来週にも退院、その後撮影現場に復帰する予定とのことだ。
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by norikoiida | 2007-09-28 15:49 | 太王四神記

朝鮮日報9/28☆ゴシレ今も大人気vs.週刊文春・ゴシレ閑古鳥




今週の週刊文春に「ゴシレは閑古鳥」の記事が出ましたが、それに対抗する記事でしょうか....

週刊文春の記事は、週刊現代7/21号の記事の焼き直しのようなもので、女性週刊誌記者の言葉を引用してのたわいのない記事です。

26日に9月のイベント「ソンピョン作り」に行ってきましたが、楽しい会でした♪

確かに、リピーターが多いようですが、ぺ・ヨンジュン家族の間では、月々のイベントも好評で、単品メニューも評判いいようです♪



バラ☆
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*朝鮮日報  2007/09/28 07:08:09
「ヨン様のレストランは今も大人気」



 ファンタジー時代劇『太王四神記』(MBC系)は日本でも12月3日から放映が予定されているが、日本のペ・ヨンジュン人気は依然として「熱い」ことがあらためて伝えられ、話題を呼んでいる。

 28日、日本の消息筋によると、衰え知らずのペ・ヨンジュン人気は、東京にオープンした「ヨン様」プロデュース・レストラン「高矢禮」(ゴシレ)の売り上げでも確認できるという。

 ペ・ヨンジュンが昨年オープンしたこのレストランは開店以来盛況を続け、相変わらずの人気ぶりだそうだ。

 サッカーのアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)準々決勝観戦のためこのほど韓国を訪れた日本人観光客のタカハシ・シュンスケさん(73)は「東京の“高矢禮”はランチ3‐5万ウォン(約3600‐6000円)、ディナー9‐43万ウォン(約1万‐5万2000円)と高いのに、2カ月前に予約しないと入れないほど」と話している。

 日本でのこうした人気は、昨年ソウル市江南区にオープンした健康志向レストラン「ゴリラ・イン・ザ・キッチン」でも同様だ。

 「化学調味料を使わない健康志向レストラン」という話が広く伝わり、ダイエットや健康に関心の高い韓国人客が大幅に増えているが、開店当初も今も観光のために訪れる日本のファンは増え続けている。

 ペ・ヨンジュン自身が韓流の交流の場になったら、と思い立ったように、レストラン経営と「ヨン様人気」を厳密に分けるのは難しいことから、レストランの人気同様、ヨン様人気も変わらずヒートアップしていることが分かる。

 ペ・ヨンジュンのドラマ復帰作『太王四神記』は秋夕(中秋節)連休最終日に当たる26日の放映で視聴率23.4%(TNSメディアコリアの全国基準視聴率)をマーク、同時間帯のミニシリーズドラマでトップの座を守った。第7話が放映される27日からは談徳の冒険がいよいよスタート、ダイナミックなストーリー展開が期待される。
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by norikoiida | 2007-09-28 15:36 | ペ・ヨンジュン

『太王四神記』第7話☆視聴率30,9%



昨夜(9/27)のMBC『太王四神記』第7話、視聴率30,9%でした!

チュソクが明けて、再び30%台に戻りましたね...^^ ホッ!

昨夜はタムドクとキハの切ないラブストーリーといった感じで見応えありました♡



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*朝鮮日報  2007/09/28 08:53:06
視聴率:「太王四神記」独走30.9%




 ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ、ユン・テヨン、イ・ジアらが出演している水木ファンタジー時代劇『太王四神記』(MBC)は再び視聴率を30%台に乗せ、衰え知らずの人気を証明した。

 視聴率調査会社TNSメディアコリアが28日に発表したところによると、27日放映の『太王四神記』は全国視聴率30.9%(以下同一基準)をマークした。

 これは、26日の視聴率23.4%を7.5%上回る数字。26日はKBS特選韓国映画『グエムル-漢江の怪物-』放映の影響で同ドラマの視聴率が大幅に下がったが、秋夕(中秋節)の連休が終わると同時に視聴率が回復したものと思われる。

 同時間帯に放映されたドラマ『完璧なお隣さんに出会う方法』(SBS)最終回の視聴率は15.9%、時代劇『死六臣』(KBS第2テレビ)は3.0%だった。
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by norikoiida | 2007-09-28 09:10 | 太王四神記

9/28『タムドク始動』☆元旦に『太王四神記』公式写真集発売!



新大久保の韓国料理店「ワールドカップ」での『太王四神記』ライブ鑑賞、今日で2回目でしたが、第7話よかったです。

昨夜は言葉がわからず、ちょっと退屈でしたが、今日はタムドクとキハの切ない恋!?のシーン。

手をつないだり、胸に手をあてて添い寝したり....これがもしかしたらラブシーン...@@*

1話のおでこキスシーン並みの超ソフトなラブシーンですが、それはそれですてきでした!
(また、あとでライブの様子は詳しく書きますが...)

そんなこんなで胸いっぱいになり、0時すぎに帰宅して、公式を開いたら、すでに『タムドク、始動』してました。

確かに、もう、28日ですけど、ちょっと不意打ちをくらった感じ....

なんと、まずは「太王四神記」公式写真集の発売ですって!

しかも、2008年元旦発売。(おめでたいですね)

この写真↓を見る限り、大いに期待できそうです。

お年玉として、予約にポチッだわ....^^*

続きもあるようです。

何が続くのか....DVD、OST、ファンミetc....



でも、写真集の発売が元旦ってことは...@@*
いつなのかしらね〜、ファンミ?



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*ぺ・ヨンジュン日本公式サイト NEWSから
「太王四神記」写真集予約開始(2007.9.28)


歴史ファンタジードラマ「太王四神記」公式写真集の発売が、2008年1月1日に決定いたしました。

剣を手に戦う凛々しい表情、長い銀髪での神秘的な姿、愛する者を見つめる情熱的な視線など、ペ・ヨンジュンの登場シーンを中心とした未公開カットが百数十ページにわたり掲載。超大型のA3サイズなので、全てのページがポスター並みの迫力でご鑑賞いただけます。厳選された美しいシーンの数々を、最高の形でお楽しみください。

【「太王四神記」公式写真集 商品概要】
発売日2008年1月1日
発売・販売発売元:KEYEAST / 販売元:IMX
定価12,000円(税込)
仕様A3サイズ(297mm×420mm) /豪華装丁/フォトカード 他

ご予約・詳細はこちら
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by norikoiida | 2007-09-28 01:40 | 太王四神記

9/27☆「BYJケータイ」今冬発売予定!




以前、アンケートをとっていたBYJ携帯、ついに発売決定のようです。

どんなんでしょうね....?

興味あるけど、とうぶん今の携帯使います!


*ぺ・ヨンジュン日本公式サイト NEWSより

BYJケータイ」(仮)のお知らせ(2007.9.27)

この春に当サイトで実施し、多くの皆様にご協力いただきました携帯電話に関するアンケートを元に、ペ・ヨンジュンの家族の皆様のための携帯電話「BYJケータイ」(仮)を、今冬の発売に向けて企画中です。

「BYJケータイ」は、完全オリジナルのペ・ヨンジュンの写真をふんだんに用いて独特の世界観を作り出した、これまでにない携帯電話です。もちろん写真以外にも、見て、触って、聴いて楽しめるオリジナルコンテンツが盛りだくさん。あなたの手のひらで、ペ・ヨンジュンと二人だけの世界が展開します。

発売時期、価格、携帯電話会社等の詳しい情報は、随時当サイトにてお伝えいたします。
ご期待下さい。



バラ☆フレンチレース
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by norikoiida | 2007-09-27 18:00 | ペ・ヨンジュン

中央日報9/26☆『太王四神記』、民族の誇りと海外ファンの間に立つ



「民族の誇り」にこだわる、中央日報ですが、今回の記事はこれまでの『太王四神記』を取り巻く状況を冷静に見つめた記事だと思います。

中国や日本との政治的、歴史的問題がいろいろ取りざたされているけど、つまるところ、「韓流の旗手」=ヨン様を経済的に支える日本の女性たちは、そんなことには無関心...

「もちろんペ・ヨンジュンが進む道を防ぐ人はない。ヨン様を愛するアジア全域のファンにとっては、このすべてが頑固者のくだらない『威張り』にすぎない。 .......日本人の関心はいつごろ同ドラマを見られるかということだけだ。日本では、12月3日にNHKの衛星チャンネルを通じてスタートする」


確かに、おっしゃるとりです!




バラ☆レッド デビル
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*中央日報  2007.09.26 10:32:56
『太王四神記』、民族の誇りと海外ファンの間に立つ



韓国の時代劇には、子役が登場した後成人の役が登場し視聴率が上がるケースはない、という不文律がある。大人気を博した時代劇『朱蒙(チュモン)』や『宮中女官チャングムの誓い』も、子役が成人に変わった直後は停滞していた。

だが「ヨン様」こと斐勇俊(ペ・ヨンジュン)はさすがに違った。19日に第4話を放送した『太王四神記』は、子役ユ・スンホがペ・ヨンジュンに変わると共に視聴率30%台を突破した。現在のすう勢ならば果たしてどこまで進むものか気になってくる。300億ウォン(約36億円)の制作費(セットの制作費130億ウォンは別)が注入された『太王…』は、この3年間韓国とアジア各国に注目されてきた。

韓流のシンボルも同然の俳優ペ・ヨンジュンが『冬のソナタ』以降初めて出演したドラマで、同氏のギャランティーが1話当たり1億ウォン弱とされたり、最近では「1話当たり2億ウォン」とも言われ、関係者が急いで釈明したりもした。ギャラは1億ウォン未満だが、肖像権と付帯事業権を含ませるとペ・ヨンジュンに戻るお金は約50億ウォンだというのが定説だ。

『太王…』が全24話だから、結局1話当たり2億ウォン以上を儲けるわけだ。影もある。『太王…』は、ファンタジーを目ざすものの、主人公の広開土(グァンゲト、375~413、高句麗第19代王)大王を「桓雄(ファンウン)の現身」または「真の主人なる王」に設定し、民族の誇りを高めようとする野心を持っている。

もちろん、こうした「愛国のマーケティング」は、「韓流の旗手」としてのヨン様の性格にはそむく。そのため『太王…』は危険な綱渡りを続けている。日本を主な市場に見なすドラマで、日本または「倭国」という国にまったく触れないのは、見方を変えれば当然のことだが、中国も登場しないのは意外だ。

「東北工程」(中国において97年から開始された歴史研究プロジェクトで、高句麗・渤海を中国史の地方政権に見なしている)に対抗するドラマ、とされていたのとは違って、同ドラマで広開土大王が戦う相手は中国ではなく「ファチョンフェ」という汎国家的団体だ。中国を刺激したくないという意図が明らかだが、すでに中国のメディアはヨン様と同ドラマを「悪の枢軸」と定義付ける雰囲気だ。

はなはだしきは民族のプライドを金科玉条とする在野の歴史学界でも「高句麗(コグリョ、37~668)に没入しすぎて、それに劣らない百済(ベクチェ、18~660)をつまらないものに描いた」とし、冷たい視線を送っている。もちろんペ・ヨンジュンが進む道を防ぐ人はない。ヨン様を愛するアジア全域のファンにとっては、このすべてが頑固者のくだらない「威張り」にすぎない。

『太王…』のマンガを描く漫画家・池田理代子氏の所感を聞いてみよう。『ベルサイユのばら』などを描き、最近引退したこの巨匠は「提案後にしばらく悩んだ。断れば他の人がヨン様の顔を描くわけだがそれは耐えられない」と語り、粛然とした雰囲気にさせた模様だ。日本人の関心はいつごろ同ドラマを見られるかということだけだ。日本では、12月3日にNHKの衛星チャンネルを通じてスタートする。

ソン・ウォンソプJES記者
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by norikoiida | 2007-09-27 10:36 | 太王四神記