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朝鮮日報1/23☆韓国人より韓国史に関心高い日本の「歴女」たち



記事によれば、JTBの4泊5日のツアー「冬の韓国王朝街道を行く」というのが人気だとか....

「来月から、ツアー価格を3万9800円から4万2800円に引き上げることにした」そうですが、それでも安いですね。DAツアーもこのくらいだと、参加しやすいのにね〜^^;



*朝鮮日報  2010/01/23 12:02:12
韓国人より韓国史に関心高い日本の「歴女」たち


 日本の「歴女」たちの間で今、韓国王朝ツアーが人気を集めている。歴女とは「歴史に関心がある女性」という意味の新語で、日本では最近、書籍、ドラマ、映画、旅行などの有力な消費層として浮上している。日本経済新聞は第一生命経済研究所の報告書を引用し、歴女の消費市場規模が700億円に達すると報じた。

 韓国の王朝ツアーも最初は単純なものだった。日本に進出した韓国のKIツアーが日本人観光客を対象として、2007年4月にソウル、公州松山里古墳、扶余博物館、定林寺跡五層石塔(扶余市)など百済期の文化遺産をめぐる日帰りコースを組んだのが始まりだ。同社のユン・ソンチョル代表は「日本の中学、高校生の修学旅行などで仏国寺などが日程に入れられることはあるが、王朝の遺跡や歴史遺物の見学だけで日程を組んだのは初めてだった」と振り返る。このツアーは「百済浪漫号」と名付けられ、08年には2000人余り、昨年は5600人もの日本人観光客が参加した。


 このツアーが人気を集めると、昨年12月には日本の大手旅行会社JTBが4泊5日のコースを企画した。慶州にある新羅時代の王陵や、李氏朝鮮時代の王宮跡も観光コースに加えられた。ツアー名は「冬の韓国王朝街道を行く」で、最初は市場の反応を見るために単発企画商品として参加者を募集したが、初回に60人が参加する人気となったため、1月からは月10回にわたって実施する定期ツアーに格上げされた。JTB広報担当の芦沢恵さんは、「これまでも韓国ツアーは数多くあったが、これほど王朝に特化した商品は初めてで、冒険だと考えていた。発売直後から高い人気を集めたのは非常にまれなことだ」と話した。JTBは来月から、ツアー価格を3万9800円から4万2800円に引き上げることにした。

 KIツアーが顧客を対象に実施したアンケート調査によると、王朝ツアーに参加した理由は、「韓国史に対する興味」という回答が36%で最も多く、次が「韓国ドラマを見たから」という回答が15.4%だった。ツアー参加者の70%は女性で、40-60代がその73%を占めた。最も印象に残った観光地としては、百済の武寧王陵と国立扶余博物館が挙げられた。

 韓国観光公社戦略商品チームのペク・ジヘ代理は、「正祖大王の話を取り上げたドラマ『イ・サン』が日本で放映されたことや、昨年6月に朝鮮時代の王陵が世界文化遺産に登録されたことで、日本では朝鮮の歴史文化に対する観光的魅力がさらに高まっている。今年はチ・ジニら人気韓流スターを広告モデルに起用し、韓国の王朝、王宮跡の観光ツアーを積極的に広報していきたい」と語った。

魚秀雄(オ・スウン)記者

キム・ジン・インターン記者(延世大新聞放送学科)
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by norikoiida | 2010-01-23 16:11 | 韓国

朝鮮日報1/14☆「行ってみたい都市」1位にソウル☆ 中国・日本・タイ人1600人にアンケート調査



*朝鮮日報  2010/01/14 14:50:20
「行ってみたい都市」1位にソウル
中国・日本・タイ人1600人にアンケート調査

 中国・日本・タイ3カ国の人たちが「一番行ってみたい都市」の1位にソウルが選ばれた。

 ソウル市は13日、「昨年12月、中国人800人、日本人500人、タイ人300人の計1600人を対象にアンケート調査を行った結果、“1年以内にぜひとも行ってみたい都市”として、中国人の回答者の11.4%、日本人の9.8%、タイ人の20.0%がソウルを挙げ、3カ国の人たちが選ぶ一番行きたい都市の1位にソウルがランクインした」と発表した。

 また、実際に訪れるかどうかは別として、「最も好きな都市」を尋ねる質問では、タイ人はソウルを挙げた人が14.3%で最も多かった。一方、日本人はソウルを挙げた人が7.0%で、米ハワイ州ホノルル(8.0%)に次ぐ2位となった。中国人は7.3%がソウルを挙げ、フランス・パリ、東京に次ぐ3位となった。

 「ソウルに行ってみたいと思う理由(複数回答あり)」としては、中国人の57.4%、タイ人の50.2%、日本人の36.8%が「テレビやインターネットでソウル市のコマーシャル(CM)やドラマを見て、ソウルが好きになった」と回答し、韓流ブームやソウル市のCMなどが、海外から観光客を誘致する上で大きな効果を発揮していることが分かった。実際、昨年ソウルを訪れた外国人観光客は約780万人に達し、前年度(689万人)に比べ13.2%増加した。

 今後、ソウルが兼ね備えていくべきイメージについてのアンケートでは、3カ国の人たちの回答がそれぞれ異なる結果となった。中国人からは「楽しめるスポットが多い都市(43.3%)」という回答が目立った一方、日本人は「ショッピングが楽しい都市(47.0%)」、タイ人は「伝統的な都市(41.7%)」という回答が最も多かった。また、「ソウルに行ってみたいとは思わない」と回答した人たちは、その理由として「知ってはいるが、あまり親しみを感じない」と答える人が最も多かった。

 ソウル市のカン・チョルウォン広報企画担当官は、「昨年は世界的な金融危機や、新型インフルエンザの流行などの悪条件が重なり、世界的に海外旅行客が減少したにもかかわらず、ソウルを訪れた外国人観光客はむしろ増加した。今年は「世界デザイン首都」に選ばれ、また主要20カ国・地域(G20)首脳会議が開催されるなど、ソウルに対する関心がより一層集まるだけに、ソウルの都市ブランドや魅力を世界にアピールする絶好のチャンスと位置付けたい」と語った。


李恵云(イ・ヘウン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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by norikoiida | 2010-01-15 11:30 | 韓国