2006年 12月 03日 ( 2 )

韓流エキスポツアー②11/28夜☆凹んだ話Part2



さて、ホテルについても携帯電話はつながらず、出鼻をくじかれた感じですが、実はこのあとも予想もつかなかった不運が押し寄せてきたのでした^@@^;

韓流エキスポオープニングに行くといったら、あるネットサイトで取材してという話になって、ソウル在住のコーディネーターに取材申し込みを頼んだのでした。韓国の韓流エキスポ事務局の答えは「29日の9時に会場受付に行けば大丈夫だから」とのこと。
まさか〜、そんなに簡単なの?!
日本ではぺ・ヨンジュン取材はいつも、ものすご〜く厳しいのに....



去年の埼玉アリーナのときも、600ミリの望遠レンズを借りる手配までしていたのに、スチール撮影はできず、オフィシャル写真の配信だけだったし、「四月の雪」記者会見に関しては、韓流スター雑誌&ムックは一切閉め出されるという某事務所の冷たい仕打ちに泣きました~**~眼鏡の専門誌が入れて、なぜゆえに〜!
このため1週間は、ど〜んと落ち込みました(涙***)

話はそれますが、そのときに慰めてくれたのがパク・ヨンハでした!
そういえば、「冬のソナタ」のときも、ヨンハ演じるサンヒョクは慰め役だったではありませんか...
ちょうど、少し前にヨンハの武道館コンサートの撮影に行って、写真を選んでいるときでした。
ヨンハのCDを聞きながら、その優しい歌声に慰められながら、いつもよりとってもたくさん写真を選んでしまいました!
とっても悲しくて、胸が痛みました+++
そのときからです、ユジンの揺れる女こころが少しわかるようになったのは...(笑)^+^:



そんな苦い経験から「そんな簡単なはずはない〜」と疑心暗鬼なわたし。何度もコーディネーターに確認してもらったのに、返事は同じです。
ほかに手だてもないので、とにかく撮影機材一式を持って、チェジュに出発したのでした。
知り合いのカメラマンから、 撮影は30メートル先との情報もあったので、脚立に加え、望遠レンズに三脚まで持っていったんです。それなに、あぁ、それなのに....です。結果的にはダメだったんです(大涙)

28日の夕方5:30から受付できるという情報があり、会場のコンベンションセンターにタクシーで50分かけて行ったんです。結局、日本のメディアということで、撮影に際して社判を押した同意書がなければダメだといわれ、しかも、そのFAXが明日の午後2時までに届かなければ撮影できないといわれてしまいました。が〜ん、ショック@-@*~
どう考えても物理的に無理ってもんです。
携帯電話も使えないっていうのに....波乱続きのマイ・韓流エキスポツアー×△☆*@~;+
一応、同意書をもらってホテルに帰りましたが、日本への電話代¥7000の出費で、社判はもらえるが、29日の2時までには無理との結論に達しました。
なんて、ドジなわたし....トホホです@@*^
日本で申し込めばよかった。
担当者もしっかりした好青年で好印象。
エキスポ期間中にあと2回ほど、ペ・ヨンジュンが来場する予定とかで、そのときにはプレスリリースを送ってくれるようにお願いしてきました。トホホ....

結局、韓国のメディアだったら、そんな同意書なんて全くいらないのでした。
言われたとおりに29日の朝9時に行けば大丈夫だったのです。
この違いはいったいなんなのか〜!
韓国のケンチャナ精神を垣間みたような気がしました。



同意書の件で、取材はあきらめモードになりましたが、本来の目的は生ペ・ヨンジュンに会うことですから、そこは気を取り直して、ヨン友と初めてのチェジュの夜を楽しみました。
(ヨン友のみなさん、そんなことで時間をとられてしまってミアネヨ〜!) 
(続く)


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by norikoiida | 2006-12-03 19:14 | ペ・ヨンジュン

韓流エキスポツア−①11/28出発



11月28日、いよいよ待ちに待った韓流エキスポツアーに出発の日です♪
前日の仕事が0時を回ってやっと終わり、荷造りが終わったのは1:30で、起床は4:30。
3時間しか寝てないのに、もう、興奮気味で眠気はどこかにすっとんでしまっていました(笑)!
国立の自宅を5:30すぎに出発。国分寺駅6:10の成田エクスプレスに乗りました。
電車の中で、そのチケットを携帯で撮影してブログにアップ。
うとうとしていたら、あっという間に成田空港第一ターミナルに到着。

フライトはチャーター便の大韓空港8718便(KE8718)で成田11:00発、済州13:35着。
8:20で、チェックインの時間までには時間があったので、フライトボードを携帯で撮影。
待ち合わせ場所には、同じツアーらしき女性たちがちらほら。
8:40頃からチェックイン開始。今回、一緒に行くヨン友5人も到着し、無事にチェックインを済ませました。

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ヨン友6人が集まると、そりゃー賑やかです♪♪♪♪:~*
話題はペ・ヨンジュンのことばかり....話しても話しても尽きるということがありません(笑)。
なにしろ、1年3ヶ月ぶりに生ヨンジュンに会えるとあって、みんな出発前から興奮気味なんですからね〜*

飛行機に乗ってからも、わたしはお隣の席の千葉から来たといヨンジュン家族とずっ〜と、おしゃべりし通しでした♪
初対面でもすぐに打ち解けて話ができるのが、ヨンジュン家族の特徴でしょうか。
「ヨンジュン家族に国境はない」って、つくづく思います!

機内食はなぜかお稲荷さんの和風弁当。そんなランチが終わったと思ったら、あっという間にチェジュ空港に到着してしまいました。小さな空港で入国審査もすぐに終わりました。その列を韓国のテレビカメラが何台も撮影していました。

荷物受け取りカウンターでも撮影していて、到着早々、ヨン友3人でKBSのカメラに映ってしまました。なかでも、ヨンンジュン一筋の超ロマンチック乙女のSさんは「ヨンジュンssiのことを考えただけで、とっても幸せな気分になってしまう」というくらい、この日も満面の笑みを浮かべてチェジュ空港に降り立ったのでした〜!

そんな笑顔をテレビクルーが見逃すはずがありません(笑)!
わたしが取材者だったら、ぜったいインタビューとります!
案の定、3泊4日の短い旅で、帰国のときまでテレビカメラが何度も迫ってきました。
「テレビカメラを呼ぶ女」というあだ名をSさんにつけてしまったくらいです*^_^*
テレビで積極的にコメントすることで、少しでもヨンジュンの応援になれば、家族冥利につきるってものです。

インタビューを終えてロビーに出ると、そこにはもっとたくさんのテレビカメラが...そんな様子を携帯で撮って、早速、ブログにアップ。これがチェジュからの最初で最後のレポートとなってしまいました....トホホ`@@


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この写真をアップして以降、電波が入らなくなってしまいました!
せっかく携帯ライブレポをしようと、国際携帯に換えたのに....なんてことでしょう!
楽しみにされていたみなさん、ミアネヨ〜^;^*

ここからは、ホテルごとにバスに乗って移動です。
わたしたちが選んだのは済州市内のラマダプラザ済州ホテルでした。
ロッテホテルも魅力でしたが、今回はヨンジュンが宿泊しているハンファリゾートホテルに少しでも近いほうがいいわー☆との判断。
海沿いにあって、お部屋もなかなかよかったです。
ホテルにチェックインしたあと、携帯電話をいろいろいじってみたのですが、電波がいっこうにはいらなくて、到着早々ちょっと、凹んだわたしでしたx*~*;  (続く)


役立たずな携帯☆
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by norikoiida | 2006-12-03 15:36 | ペ・ヨンジュン