朝鮮日報4/27☆『太王』イ・フィリップにハリウッドからラブコール



「太王四神記」の新人俳優さんたち、みな順調に活躍してますね〜♪

英語がペラペラなイ・フィリップは、ハリウッド進出もはやいですね^^*


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*朝鮮日報  2009/04/27 12:04:49
『太王』イ・フィリップにハリウッドからラブコール

 ファンタジー時代劇『太王四神記』(MBC)で一躍人気者になった俳優イ・フィリップがハリウッドからラブコールを受けていたことが分かった。

 イ・フィリップは、このほど来韓したバーティゴ・エンターテインメント代表で、「アジア映画リメークの巨匠」と呼ばれるロイ・リーと対面した。

 この対面は、アジア圏の作品に注目してきたロイ・リーが『太王四神記』を見て、神秘的なオーラを放っていたイ・フィリップに関心を示したことから実現。ロイ・リーは現在、新たなアジア作品のリメークを準備していることから、男性主人公役の有力候補としてイ・フィリップに着目、対面を希望したとのことだ。

 ロイ・リーは日本のホラー映画『リング』をはじめ、『呪怨』『インファナル・アフェア』などアジアの作品をハリウッドに紹介、リメークにかかわり話題を集めた。特に、2001年以降は『花嫁はギャングスター』『イルマーレ』『猟奇的な彼女』『箪笥(たんす)』など韓国映画のハリウッド・リメークを実現させてきた人物だ。

 イ・フィリップの所属事務所関係者は27日、「二人の初めての対面はとてもムードがよく、和気あいあいとしていた。ロイ・リー氏はイ・フィリップのプロフィールが欲しいと要請してきたため、ハリウッドに送った」と語った。

 事務所関係者によると、ロイ・リーはイ・フィリップについて、西欧的なイメージとともに東洋的な神秘性を持ち合わせている、と評価したという。また、イ・フィリップの素晴らしい英語力にも満足している様子だったそうだ。

 アメリカで生まれ育ったイ・フィリップは、ボストン大学とジョージ・ワシントン大学大学院を卒業、英語はネーティブスピーカー・レベルだ。

ヤン・スンジュン記者

edaily/朝鮮日報日本語版




*朝鮮日報  2009/04/27 10:59:43
インタビュー:イ・フィリップ、新作への意気込み語る(上)


 「『ザ・スリングショット~男の物語~』(KBS第2)にとってプラスになる存在になりたい」

 これは大型新人イ・フィリップ(27)の言葉だ。イ・フィリップは現在放送中の月火ドラマ『ザ・スリングショット~男の物語~』(ソン・ジナ脚本、ユン・ソンシク演出)に4話から登場、カリスマ性あふれる姿で視聴者の心をとらえている。

 イ・フィリップのデビュー作は2007年、ドラマ『太王四神記』(MBC)だ。劇中、神秘的な姿で登場したイ・フィリップは、主演のペ・ヨンジュンとともに、韓国はもちろん、海外でも注目を浴びた。

 『ザ・スリングショット~男の物語~』はイ・フィリップにとっての2本目の出演作。『太王四神記』に続き、ソン・ジナの作品に出演し、業界内外の期待を一身に背負っている。20日午後、シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル・ホテル(ソウル市広津区広壮洞)で同ドラマの撮影を準備しているイ・フィリップに会った。

 『太王四神記』に続き、『ザ・スリングショット~男の物語~』でも注目のキャラクターとして、途中から登場したイ・フィリップ。それだけに期待も大きい。さらに同ドラマが視聴率1ケタで期待以下の成績を残している今、イ・フィリップの存在感はさらに重要だ。

 イ・フィリップは「プレッシャーが大きい。しかし脚本家のソンさんは、僕が演じるト・ジェミョンという人物をすてきに書いてくださった。このドラマにとって、プラスとなる存在になれるよう最善を尽くしている」と語った。


*インタビュー:イ・フィリップ、新作への意気込み語る(下)

 26年間米国で育ったイ・フィリップは、韓国に来て3年目。米国で生活したという点は、劇中の人物とそっくりだ。米国生活が長く、韓国語が上手くない、という大衆の認識が強いのは事実。しかし、イ・フィリップは20日放送分で、見事な韓国語と繊細な内面の演技を繰り広げ、好評を得た。それだけでなく、自分の魅力を発揮できる英語のセリフで、女性のハートもキャッチした。

 普段から努力型として知られるイ・フィリップは、自分に足りない部分を補っていく前向きな性格の持ち主として、知人たちの間で定評がある。『太王四神記』出演当時に比べ、韓国語の実力がアップしたことも、イ・フィリップの性格を反映している。

 イ・ビョンホン、チョン・ジヒョン、Rain(ピ)や、ハーフのダニエル・ヘニーなど、韓国の俳優のハリウッド進出が普遍化している今、イ・フィリップは次世代のハリウッド進出俳優に挙げられている。イ・フィリップは米ジョージ・ワシントン大学大学院を卒業した。ほかの俳優に比べて西洋的な容姿、言語、文化的要因を考えたとき、競争力を備えた人物として評価されるためだ。

 「チャンスが与えられればハリウッドに進出したい。このドラマを通じて僕の魅力を十分発揮し、ハリウッド進出のチャンスをつかむきっかけになるよう、最善を尽くすつもりだ」

 イ・フィリップは『ザ・スリングショット~男の物語~』で新境地を開拓するという目標に、少しのためらいもなかった。イ・フィリップは「ト・ジェミョンはさまざまな魅力を持っている人物。面白くて、ダイナミックなキャラクター。さまざまな姿をお見せしたい」と語った。

キム・スジン記者

STARNEWS/朝鮮日報日本語版
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by norikoiida | 2009-04-27 18:02 | 韓流スター
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