ララムリ



*2012/02/19(日)     快晴


おはようございます♪

東京は快晴です。

昨日、NHK-BSで「人は走るために生まれた~メキシコ山岳民族 驚異の持久力~」という番組を見て、突然、走りたくなって、いま走ってきたところです^^*

大学通り約2キロちょっとを休み休み走ったのですが、ゼイゼイと息切れしてしまいました...^^;

でも、気持ちいい〜〜〜〜♪

もう、何年も「走る」こと忘れてました^^;

人間、何でスイッチが入るかわかりませんね〜!





普段、競技マラソンなんか見ても、自分とはかけ離れた感じで、とても自分も走ろうなんて思いませんが、メキシコのララムリの生活を追った番組を見て、「ああ〜、楽しそうに走っていていいな〜!」と、「わたし、走ること忘れてた!走ってみたい〜!」と猛烈に思ったのでした。

この前、いつ走ったけ...?

数年前に体調不良になり、スポーツジムをやめてからは全く走ってないな〜。

マラソンなんて、中学の頃にやったきり....昔は、マラソン得意だったのに...^^;



ララムリの番組で惹き付けられたのは「ララムリは古代の走りを記憶している」という点でした。

ハーバード大学の人類進化生物学のダニエル・リーバーマン教授は、村人は古いタイヤで作られた「ワラッチ」というサンダルをはいているが、裸足で走ったときと同じように、足にかかる衝撃が少なく、体にやさしい走り方で持久力も高まるという。人類は何百年もの間、裸足かこのようなシンプルな履物で走ってきた。人類は200万年ほど前から長距離を走っていた。武器をつかって獲物を捕らえ始めたのは30万年前。「人類は最高の長距離ランナー」だという。


「ララムリは糖尿病にもうつ病にもならず、老いることさえない。50歳でも10代の若者よりも速く走る」....米国で出版されたララムリについての本「Born to Run」のなかの一節。著者のクリストファー・マクドゥーガルは「ララムリは太古から人類にそなわった『走る能力』を持ち続けている。わたしたちはそれを忘れてしまっただけ」という。


こんな説明を聞いて、わたしの中に眠っていた何かが目覚めたのでした(笑)^^*




*ハイビジョン特集「人は走るために生まれた~メキシコ山岳民族 驚異の持久力~」

チャンネル:BSプレミアム
放送日:2012年 2月18日(土)
放送時間:午後2:00~午後2:50(50分)

(内容)
メキシコの山岳民族ララムリは、驚異的な持久力で知られる。都市と隔絶した厳しい自然に暮らす中で独特の走法を生みだした。「走る民」を取材し、ずば抜けた能力を探る。

“走る民”と呼ばれるメキシコの山岳民族「ララムリ」は、毎朝、山を越えて水をくみに出かけ、広大な畑を歩いては耕し、遠く離れた市場へも野菜をかついで徒歩で行く。村人たちの楽しみは、朝から夜まで続けるボールけりと、年に1度の“ウルトラマラソン”だ。海外の強豪ランナーを相手に、ララムリは、まったく息を乱さずに走り続ける。独特の走法や暮らしぶりから、驚異の持久力の秘密を探る。
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by norikoiida | 2012-02-19 07:23 | 日記
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