「ポエトリー アグネスの詩」☆ 心に深く沁みる韓国映画




*2012/02/15(水)     くもり


今日は水曜。レディースデーで映画が1000円です。

以前から観たかったイ・チャンドン監督の韓国映画「詩」の上映が、新宿武蔵野館で2/11から始まったので、朝から行ってきました!

日本語のタイトルは「ポエトリー アグネスの詩」です。

朝1回だけの上映ですが、レディースデーということもあり、ほぼ満席でした。

心に深く沁みるとてもいい映画でした。これまで観た韓国映画の中で一番かも....!

「詩は、見て書くものです。人生で一番大事なのは見ること。世界を見ることが大事です」という詩の講師の言葉にハッとして、わたしは詩は書かないけれど、写真も同じだな〜と思いながら見始めて、ぐんぐんと引き込まれていきました。

「人生でいちばん美しかった時」を語るシーンを見ながら、自分だったらどう語るだろう?と考えたり....。

ロビーに貼ってあった監督のインタビューに「ほんとうの美しさは苦しみを通過しなければ得られない」という言葉を見つけ、機会があったら、ぜひ、もう一度観に行きたいと思いました。

この作品は2010年の第63回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞しています。

イ・チャンドン監督の作品を観たのは「ペパーミント・キャンディ」「オアシス」に次いで3作目ですが、ほかの作品も観てみたくなりました^^*





映画を観た後、ヨドバシカメラによって、ずいぶん久しぶりにビデオカメラコーナーを覗いてみました。

これまで、約10年以上使っていたソニーのビデオカメラが昨年秋についに故障してしまったので、小型ビデオを購入しようか〜と、下見に行ったのですが、その小ささにびっくりでした〜@@;

パソコン同様、進化が激しく、また化石になった気分でした(苦笑)^^;


14:00からは、新宿南口のホテルセンチュリーのレストラン、トライベックスで、写真家友達のマリちゃんとランチ。会うのは1年半?ぶりくらいでしょうか。。。。

トライベックスでランチも久しぶりで、相変わらず眺めがよかったです〜♪

いい映画を観て、おいしいランチに友とのおしゃべり.....いい1日でした^^*
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by norikoiida | 2012-02-15 20:59 | 日記
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