「星の王子さま」と1000億×1000億個の星 〜☆*


*2012/02/10(金)    はれ


東京は快晴です。

風邪のため、ここ数日ぼ〜っと過ごしましたが、今朝はあちこち電話をかけて、用事をパッパと片付けました^^*



昨夜、久しぶりにサン・テグジュペリの「星の王子さま」を読み返したました♪

中学校1年の国語の教科書に載っていたのが「星の王子さま」との出会いですが、それから、折に触れて読んできました。

また、読み返そうと思ったのは、昨年の暮れにNHKのBSのアンコール放送で「星の王子さま こころの旅〜サン・テグジュペリ 愛の軌跡」という番組を見たからでした。

お正月に読もうと思っていて、途中で止まっていたのを思い出し、また、最初から読んでみました。

番組では妻コンスエロとの書簡なども紹介され、星の王子さまの小さな星に咲いたバラの花は、コンスエロのことでは....という説も紹介されていて、また、読み直してみたいと思いました。

若い頃は「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えない。かんじんなことは目には見えない」という言葉ばかりが印象に残っていましたが、何十年もたって読み返すと、ほかにも、いいな〜と思う言葉がたくさんありました。

「かんじんなことは目には見えない」といったのはキツネでしたが、そのすぐ後に続けて「あんたが、あんたのバラの花をとてもたいせつに思っているのは、そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ」とキツネがいうのです。

「ひまつぶし」という言葉にふっと微笑んでしまいました!

内藤濯さんの翻訳、大好きです。

「ひまつぶし...ひまつぶし!」苛立ったときには「ひまつぶし!」って唱えようか...(笑)^^*





「星の王子さま」を読み終わってTVをつけたら、NHKの爆問学問で「宇宙の果てまで連れてって~素粒子物理学・村山斉」というのをやっていました。

「星」続きで、見てみようと思って見ていたら....気分は宇宙の果てへ(笑)^^;

なんだか日々のモヤモヤがちっぽけなものに思えてきました....^^*

サン・テグジュペリの「星の王子さま」は1946年に刊行されていますが、本の中で星の数を「5億の鈴」と表現しています....

番組の中で「宇宙にはどのくらい星があるんですか?」という子供たちの質問に...

村山氏は「ものすごくたくさんあります!」って。

わたしたちが住んでる天の川銀河系に1000億個。さらに、銀河の個数も1000億個以上もあるんだそうで....それも、見える範囲だけでそれだけそうです!

1000億×1000億=100垓(がい)   

*京の上の単位「垓」って初めて知りました!

ここまでくると目がまわりそうです〜@@;

さらにびっくりしたのは、ハワイにある「すばる望遠鏡」についているデジタルカメラのことでした。

なんと、画素数9億で重さが3.5トンもあるとか〜@@;

「このカメラで銀河を10億個観察したい〜」と村山氏。

なんだか凄すぎて、想像つきません....^^;



わたしの星といえば、毎日見ている冬ソナ「ポラリス」くらい....^^;

たまには、本物の星空でも眺めて見ようと思いました♪




キム・ヒョンジュンもキム・スヒョンも大活躍で、ボスも喜んでいることでしょうね^^*

京都の写真集もうれしけど、新作ニュースも待ち遠しいですね♪
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by norikoiida | 2012-02-10 12:48 | 日記
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