ケヤキキョウダイ




*2012/01/29(日)    はれ


日本海側では大雪、太平洋側は冷たい風が吹き、とても寒い1日でした。

家に閉じこもってばかりでは運動不足になってしまうと、スタバまで散歩に。

帽子をかぶって歩いていても耳がちぎれるように痛いし、目と鼻から「水」が....@@;

文房具屋によって、4色ボールペンの黒の芯を替えました。

数えてみたら、合計7本の4色ボールペンがありました。

いつも、いろいろなバッグに1本ずつ入れてあります。

最近、インク切れで書けない色もあるな〜と思い、全部、チェックしてみたら、インクがなくなっていないのに赤が書けなくなっているものが多い。

そのことを文房具屋で聞いてみたら、「震災の影響で赤のインクに不具合があって、うちで買ったものでしたら取り替えます」とのこと。

とりあえず、その場で持っていた1本はサービスで取り替えてもらいました。

あとは、どこで買ったのか忘れたので....後日、自費で交換しようと思います。




昨日(1/28)にの朝、TVをつけながら家事をしていたら、「ケヤキキョウダイ」という言葉が耳に入ってきました。

けや木のきょうだい....!? 何だろう?

画面を見たら、小学生くらいの女の子が数人、遊んでいるところ....。

「けや木」ではなく「契約」がなまって、「けやく」になった「けやく姉妹(きょうだい)」とのこと。

NHKの「新日本紀行ふたたび」という番組でした。

1月28日(土)午前11:30〜11:53
絆 心結んで 〜山形・鶴岡〜

日本海に面した山形県鶴岡市浜中地区。この地域では昔から、小学生の女の子たちが義兄弟の契りを交わす“けやき姉妹”と呼ばれる風習が受け継がれている。最近は少子化などで儀式を行うことが難しくなってきているが、この冬4年ぶりに行われることになった。昔も今も絆を守ろうとする人々の姿を描く。


山形県鶴岡市浜中地区の昔からの風習で、男性の留守のときに、女性が力を合わせて地域を守るという風習で、小学生の女の子が2人1組で「姉妹」の契りを交わし、一生涯、姉妹のように助け合っていくという心温まるお話でした。

わたしは男のきょうだいが一人しかいないので、わたしもこんな「ケヤキキョウダイ」欲しいわ〜^^*
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by norikoiida | 2012-01-29 23:31 | 日記
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