日記*20110821*24時間テレビのペ・ヨンジュン☆心温まるお見舞いの言葉にウルっ!

*2011/08/21(日)    雨


今朝は24時間テレビでぺ・ヨンジュンのメッセージが放送されるというので、7時〜11時くらいまで録画予約をしておきました。

7:37から約2分間、ペ・ヨンジュンのほか、キム・スヒョンとキム・ヒョンジュンのメッセージが流れました。

リアルタイムでは見逃し、少し遅れて録画で見ました^^;



「こんにちは。ペ・ヨンジュンです」という、懐かしいペ・ヨンジュンの声....uu*

久しぶりに見る姿は、髪が少し短くなり「あれ、少し前のキム・ヒョンジュンに似てる....@@」なんて、一瞬思ってしまいました。少し若い感じになったということでしょうか^^*

心温まるお見舞いの言葉に、ウルっときてしまいました.....uu*

9月のイベント、もっと大勢の家族が参加できるものだったら、なお良かったのにと思いました。

が、TVでこんな言葉を聞けただけでもうれしいです〜!



BYJ file*ぺ・ヨンジュンニュース
24時間テレビ8/21☆ペ・ヨンジュンのメッセージ



バラ☆テュナ
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*今日の原発事故ニュース↓




*共同通信   2011/08/20 20:52
原発汚染水濃度5万分の1に 新浄化装置「サリー」で



 東京電力は20日、福島第1原発の汚染水浄化システムに新たに導入した装置「サリー」により、汚染水中の放射性物質の濃度が約5万分の1に減ったと発表した。

 100万分の1程度に減らす機能を期待していたが、ポンプの負担を減らすためセシウム100+ 件を吸着させる器具の数を減らし、能力が下がったとみられる。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「目標より若干低いが、十分な処理能力で問題はない」と説明した。

 サリーを使い、集中廃棄物処理施設の建屋の一つにたまっている汚染水の処理を19日夜に始め、水位は低下している。


*毎日新聞   2011年8月20日 11時26分
放射性セシウム:島根の堆肥から検出 原発事故後購入

 島根県は19日、福島第1原発事故による福島県の計画的避難区域と緊急時避難準備区域から5、6月に購入した牛の堆肥(たいひ)から、最高で暫定許容値(1キロ当たり400ベクレル)を超す2700ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。農林水産省は今月11日、島根県にこれらの牛の大半について移動と出荷を認める通知をしたが、県が念のため独自調査していた。

 島根県によると、原発事故後、福島県から77頭の牛が入り、うち68頭が両区域内の牛。島根県の検査で1農家から2700ベクレル、別の1農家から100ベクレルが検出された。農水省はこの2戸が飼育し、一旦は移動と出荷を認めた計5頭の移動自粛を継続するよう指示したという。【曽根田和久】


*読売新聞   2011年8月21日03時01分
原発周辺、長期間住めないと判断…首相陳謝へ

 政府は20日、東京電力福島第一原子力発電所事故で高濃度の放射性物質に汚染された周辺の一部地域について、長期間にわたって居住が困難になると判断し、警戒区域を解除せず、立ち入り禁止措置を継続する方針を固めた。


 数十年続くとの見方も出ている。菅首相が地元自治体に直接説明し、避難の長期化を陳謝する方向で検討している。具体的な地域は、福島県双葉、大熊両町の原発3キロ・メートル圏内などを念頭に精査する。

 政府は4月、原発20キロ圏内を原則として立ち入りを禁じる警戒区域に設定。来年1月中旬までに原子炉が安定的に停止する「冷温停止状態」を達成し、警戒区域を解除する方針を示してきた。

 しかし、文部科学省が原発20キロ圏内の警戒区域内で事故発生後の1年間で浴びる放射線の積算量を推計したところ、大熊、双葉両町を中心とする35地点で、計画的避難区域などの指定の目安となる年間20ミリ・シーベルトを大きく超えた。原発から西南西に3キロ離れた大熊町小入野では508・1ミリ・シーベルト、同町夫沢でも393・7ミリ・シーベルトと、高い推計値を示した。


*毎日新聞    2011年8月21日
東日本大震災:福島第1原発事故 自分の被ばく後回し 自治体職員、知識なく

 ◇「言われるまま動いた」
 「自分の髪を何度洗って測定しても放射能で汚染されていることが分かったが、何もできなかった。実際にどれくらい被ばくしたのか全く分からない」。福島第1原発事故を受けて、産業医科大環境疫学研究室と毎日新聞が実施した公務員の被ばく管理のアンケート調査。混乱の中、自治体職員がほとんど無防備で住民避難誘導などの公務に当たった。複数の市町村関係者は「自分たちの被ばくに注意する間もなかった」と訴える。

 3月12日早朝。原発から10キロ圏内の住民に避難指示があったのを受け、ある役場の男性職員は病人の避難誘導をしていた。同日午後3時36分、1号機の原子炉建屋で水素爆発が起きた。その後、男性職員が放射線を感知するサーベイメーターを自分の頭にあてると、大きく針が振れた。

 しかし、炊き出しや仮設トイレ作りなどの仕事が押し寄せ、「自分たちの被ばくのことを考える間もなかった」。サーベイメーターが反応しなくなったのは約20日後に散髪した時だったという。「遺体捜索への同行のため、避難対象域内に入ったが、身を守る手段は当初、薄いマスクぐらいだった」と男性職員は心配する。域内に入る職員に被ばく線量計が行き渡るようになったのは、職員同行が必須の一時帰宅が始まった5月。さらに実質的に線量管理が始まったのは7月だった。

 国の原子力安全委員会は約10キロ圏内を「防災対策を重点的に充実すべき範囲」(EPZ)とし、それ以遠は対策の外側に置かれてきた。原発から30~50キロに大半が入る福島県飯舘村の職員は事故前に放射線の知識の研修を受けたことがなく、「何をもって安全なのか分からないまま、国などに言われるまま動いた」と率直に語る。【大島秀利、平野光芳】



*読売新聞   2011年8月19日
放射能と暮らす(番外編)本格除染 長期的な視点で
 

 福島県南相馬市で放射能の除染活動を行っている東大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦さん(東大先端科学技術研究センター教授)は、7月下旬、国会に参考人として招かれ、国の放射能対策の遅れを厳しく批判、独自の提案を行った。今月12日に開いた記者説明会などでの内容を含め、児玉さんの主張を紹介する。


 今回の原発事故で放出された放射性物質は、私たちの計算だと広島原爆の20個から30個分に当たる。現在の法律では、「高い放射線量の少量の汚染」しか想定しておらず、環境中への膨大な放射性物質の放出に全く対応できない。汚染は刻々と変化しており、放射性物質がどこに集まるか予測がつかない。従来の法律にとらわれない臨機応変な対応が求められている。

 チェルノブイリの事故では、子供の甲状腺がんが増えていると証明されるのに20年かかった。子供を守る観点からは、厳密な疫学的な結果が出るのを待つのではなく、今後、どんな障害が起きるかを予測し、それを防ぐことが重要だ。

 半減期が30年と長い放射性セシウム137の被曝
ひばく
対策を進めなければならない。子供の尿からセシウムが検出されたことが報告されている。セシウム137は、もともと自然には存在せず、核実験や原発によって生じたものだ。尿中から出るようなことが当たり前になってはいけない。

 南相馬市の要請を受け、幼稚園や学校の除染を行っている。支援に入ってわかったのは、地域を一律の値で代表させるような線量計測は、ほとんど意味をなさないことだ。

 たとえばグラウンドでは毎時1・2マイクロ・シーベルト程度なのが、校舎の屋上の排水溝では同33マイクロ・シーベルトと高い放射線量を示すケースもあった。

 自分の住んでいる地域や自分の家の放射線量がどうなのか、住民の不安に応える体制を、自治体は早急にとってほしい。放射線量を細かく測定し、住民とともに対策を考えることが重要だ。農業用の無人ヘリコプターを活用し、空からの測定も同時並行で進めれば、詳細で広範囲の放射線量マップも作製できる。

 食品の放射能検査体制は大きく立ち遅れている。最新技術を投入して、迅速かつ効率的に食品の放射能汚染を測る機器を開発し、年内をめどにすべての食品を正確に測定できる体制を整えるべきだ。

 緊急的な除染には限界があるため、長期的な視点から、民間の最新技術を結集した除染研究センターを被災地に設け、土壌の本格除染を行う必要がある。放射線の影響を最も受けやすい、福島の子供や妊婦を守るため、力を合わせて取り組まなければならない。(田村良彦)
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by norikoiida | 2011-08-21 10:42 | 日記
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