日記*20110820*NHK「私にとっての3.11 フクシマを歩いて 作家・徐京植」


*2011/08/20(土)    くもり/雨


猛暑は完全に過ぎ去ったわけではないでしょうが、昨日の大雨で今朝はだいぶ涼しくなりました!

そんなわけで、やっと勉強モードとなり、久しぶりに韓国語のテキストを開きました^^*

宿題の作文、1行やるのに息切れしました....^^;



ランチの後のシエスタタイム(昼寝時間)に、TVのチャンネルをまわしていたら、偶然、とてもいい番組に出会いました!

NHK-Eテレの「こころの時代~宗教・人生~」シリーズ 私にとっての“3.11”「フクシマを歩いて 作家・徐京植(ソキョンシク)」という番組。

「作家・徐京植さんが原発事故後、初めて訪ねた福島。そこで出会った人々や、かつて破局を体験した人類が残した警句から、人間の何が脅かされているかを考える。.......在日朝鮮人の作家・徐京植(ソキョンシク)さんは、原発事故以降、韓国の知人に避難して来るよう言われたが、動かなかった。なぜ、日本にとどまったのか? 徐さんは、その理由を探して福島を訪ねた。耕作禁止の田で働く人、周囲が自主避難するなかで動こうとしなかった人、朝鮮学校の子どもとの出会いから、アウシュビッツや広島の破局を見た人の警句を想起し、原発事故が社会の何をさらけ出し人間の何が問われているか考える。」というもの。

原発事故から5ヶ月半、あらためて現実を直視しなければ...と、考えさせられる番組でした。



バラ☆リトル ランブラー    ワーナー
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by norikoiida | 2011-08-20 16:46 | 日記
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