日記*20110817*ハチミツの瓶詰めをする♪

*2011/08/17(水)     はれ


お昼過ぎに東京へ。

国立駅に降り立ったら、アスファルトの熱気がムワ〜!としてやっぱり暑い〜^^; 

群馬より暑い感じです。。。

ランチを簡単に済ませ、14:30からメグミさん宅にハチミツの瓶詰め作業に。

7/12に3回目の採蜜をしたが、糖度も81度となり瓶詰めまでこぎ着けました。

3回目の採蜜では17kgのハチミツが採れ、今回はハチミツ100g入り瓶が86本。大きめの140g入り瓶が60本。

今年の採蜜はこれで終わりで、合計33.5kgのハチミツが採れました。

飼い始めた時期が4/26と遅かったので、今年はあんまり採れないかも...といわれましたが、初めてにしてはたくさん採れて大満足です〜♪

今週はラベル貼りをして販売準備。1~2回採蜜同様、香りもよくおいしいハチミツです^^*


beehoney*garden   国立ミツバチ日記
日記:20110817*3回目に採ったハチミツの瓶詰めをする♪



バラ☆ナエマ                デルバール
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*今日の原発事故ニュース↓





*読売新聞    地裁会津若松支部 汚泥からセシウム

 福島地裁は16日、福島地裁会津若松支部の敷地内で、汚泥から高濃度の放射性セシウムが検出され、2か所を立ち入り禁止にしたと発表した。

 福島地裁によると、2か所は、側溝の泥水や葉などがたまる「雨水(うすい)ます」で、駐車場の近くと庁舎裏にある。

 地裁から7月に洗浄の依頼を受けた業者が、雨水ますの放射性物質について調べたところ、駐車場近くの1か所から、1キロ当たり約18万6000ベクレルの放射性セシウムが検出された。これは、国の基準で、放射線を遮蔽できる施設内に保管するとした1キロ当たり10万ベクレル超にあたる。

 雨水ますは約10か所あり、今月13日に地裁職員が雨水ますの真上1メートルの空間放射線量を簡易型の放射線測定器で調べたところ、駐車場近くの雨水ますで毎時0・7マイクロ・シーベルト、庁舎裏の雨水ますで毎時1マイクロ・シーベルトが測定された。

 いずれも国が屋外活動を制限する暫定基準値(毎時3・8マイクロ・シーベルト)を下回っているが、地裁はその2か所の周りにカラーコーンを置き、立ち入れないようにした。地裁は「業務に支障は特にないが、汚泥の処分方法について市などと相談していきたい」としている。

(2011年8月17日 読売新聞)



*税金と保険の情報サイト    2011年8月17日 15:00 
会津若松で18万ベクレル超! 関東など広域汚染が明らかに

 
300km圏の各所にホットスポット

16日、福島地裁会津若松支部の敷地内で、側溝から18万6千ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを同地裁が発表した。

同地裁は事故を起こした福島第一原発から約100kmの距離にある。微粒子の大気拡散に詳しい群馬大の早川由紀夫教授が作成した資料によると、会津若松市近辺はいわゆるホットスポットに近い。

半径300km圏内を調べた早川教授のデータによると、同様のホットスポットは関東や東北、中部地方にも及ぶ。

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前橋では汚泥処理施設が「放射線管理区域」に
群馬県前橋市にある「前橋水質浄化センター」では、汚泥を焼却した灰から8000ベクレルを超えるセシウムが検出された。

放射線量が高いため、施設は閉鎖。周辺は放射線管理区域に指定された。

側溝、雨樋の下などは非常に危険
土壌の汚染物質を含んだ雨水が流れ込むため、側溝などは非常に危険性が高い。汚泥が乾燥すると微粒子になるため、吸入することも考えられる。

また子どもは溝に入って遊ぶなど、汚泥に接するリスクが大人よりも高い。

福島地裁は県や市の指導を受け、汚泥を除去する方針だと言うが、東日本全域に広がった汚染に対処することは非常に困難だ。


*毎日新聞   東日本大震災:福島第1原発事故 放射性物質放出、1000万分の1に--東電試算

 ◇敷地境界
 東電は17日の工程表改定の記者会見で、7月下旬から2週間に福島第1原発敷地境界で観測された放射性物質の放出量は毎時約2億ベクレルで、被ばく線量は最大年0・4ミリシーベルトになるとする試算結果を公表した。事故直後(3月15日)の放出量の1000万分の1に相当するとしている。

 試算は、敷地境界で測定された放射線量がすべて原子炉建屋から出た放射性物質によると仮定したもので、公表は前回の工程表改定時に続いて2回目。東電は線量の目標を年1ミリシーベルト以下としている。前回(6月20~28日)は毎時約10億ベクレル、線量は最大年1・7ミリシーベルト。相沢善吾副社長は17日の記者会見で「まだ粗い試算で、達成したとは思っていない」と述べた。

 放出抑制のためには原子炉温度を100度以下の「冷温停止状態」にし、放射性物質を含む蒸気の発生を減らす必要がある。東電は工程表の「ステップ2」の間に、原子炉を100度以下にすることを目指している。各号機の炉心温度(圧力容器底部)は17日現在、1号機92度、2号機115度、3号機103度。【中西拓司】

毎日新聞 2011年8月18日 東京朝刊
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by norikoiida | 2011-08-17 23:45 | 日記
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