日記*20110802*ミツバチ内検☆法頂和尚「すべてを捨てて去る」を読む


*2011/08/02(火)    くもり 29℃


朝7時から10時まで、ミツバチ畑で巣箱の内検。30℃以下だと作業もしやすい^^*


beehoney*garden   国立ミツバチ日記
日記*20110802*豪雨後の内検☆ヨモギなどのハーブ効果でミツバチの圧死を防ぐ



午後、法頂和尚の「すべてを捨てて去る」を読む。1989.6〜1993.1までの3年半に書かれた随筆。やさしい言葉でかかれた深い内容の随筆で、何度も読み返したくなる本。



バラ☆アルバ セミプラナ
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今日の原発事故ニュース↓





*毎日新聞   セシウム汚染:腐葉土は1キロ400ベクレル 基準値設定

腐葉土を使った商品が撤去された陳列棚=東京都内のホームセンターで2011年8月2日、浅野翔太郎撮影
 全国のホームセンターで販売された腐葉土から、高濃度の放射性セシウムの検出が相次いでいる。腐葉土には暫定許容値や業者への指導がなく、農林水産省は2日、ようやく1キロ当たり400ベクレルに設定。稲わらに続き同省の対応の遅れを指摘する声が上がっている。

 暫定許容値は食品衛生法の暫定規制値のような法的根拠はなく、超えるものを流通、使用させない行政指導の基準。同省によると、400ベクレルは肥料(家畜排せつ物や落ち葉など)のほか、砂、培土など土に混ぜるもの全般。数値の根拠については「10アールの土に毎年2トンを40年間与え続けても、土壌のセシウム濃度が通常より上がらない値」と説明する。また、家畜の配合飼料(同300ベクレル)と養殖魚の餌(同100ベクレル)も許容値を新設した。

 腐葉土の問題では7月25日、秋田県が「コメリ」(本社・新潟市)の県内店舗で販売した商品土から1キロ当たり1万1000ベクレルの放射性セシウムの検出を発表。同27日には鳥取県が「カインズホーム」(同・群馬県高崎市)の県内店舗の商品で同1万4800ベクレルを検出したと公表した。2社の製品の製造業者は異なるが、いずれも園芸用の「鹿沼土」で有名な栃木県鹿沼市で作られていた。

 市内には園芸用土や肥料のメーカー約60社が集まる。汚染発覚前、業者間では動画サイト「ユーチューブ」に6月下旬に投稿されたある動画が話題になっていた。ホームセンター店頭にある腐葉土の袋の上に放射線測定器を置くと「ピピピ」と検出音が鳴る。これを見たある業者は「震災後に集めた落ち葉が商品として出回る頃で、戦々恐々だった。だが行政の指導もなく、出荷を続けた」という。

 腐葉土をコメリに出荷した肥料会社社長は汚染を知り「血の気が引いた。園芸業界に大打撃を与えてしまった。危ないと知っていたら気をつけたのに」。同社に落ち葉を納めた栃木県大田原市の造園業者は「葉っぱの代金がもらえず、従業員に給料を払えない」と怒りを募らせる。業者は毎年秋から翌夏に同県那須塩原市などの別荘地で落ち葉を収集。それを肥料会社が商品化して6月に出荷したという。

 農水省によると、土壌の放射性セシウムが農作物に移行する割合はごくわずか。同省農産安全管理課は「現在判明している濃度の腐葉土であれば、農作物のセシウムが暫定規制値を超えるとは考えにくい」としている。

   ×  ×

 2社の腐葉土に関する問い合わせは▽コメリお客様相談室0120・371134▽カインズホームお客様相談室0120・877111。【井上英介、浅野翔太郎、中村藍】

毎日新聞 2011年8月2日 19時35分(最終更新 8月2日 20時40分)


*TBS 静岡中部で震度5弱、浜岡原発異常なし

 1日午後11時58分ごろ、駿河湾を震源とする地震があり、静岡県中部で震度5弱を観測しました。

 気象庁によりますと、震源地は駿河湾で、震源の深さはおよそ20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.1と推定されます。各地の震度は、震度5弱が東伊豆町、静岡市、震度4が横浜市、伊豆市などでした。

 中部電力によりますと、御前崎市にある浜岡原子力発電所は運転停止中で、周辺に設置された放射性物質の監視装置の数値に異常はないということです。

 この地震で、静岡県島田市内の2つの小学校で体育館の天井の一部が落下する被害が出ました。また、浜松市で、地震に驚いた30代の男性が自宅2階から飛び降りてけがをするなど、静岡県では少なくとも10人が病院に運ばれました。

 JR東海道線は全線で運転を見合わせ、東静岡~草薙駅間で乗客50人がおよそ2時間にわたって電車内に閉じ込められました。また、東海道新幹線は、地震による影響を点検するため、始発から三島駅と浜松駅の間で徐行運転をしていて、この区間を通過する列車に最大で40分程度の遅れが見込まれます。

 一方、気象庁は、今回の地震と東海地震との関係について、メカニズムが異なることや前兆すべりのような異常な地殻変動が観測されていないことなどから「直ちに結びつくものではない」と見解を述べました。

 また、今回の地震について、「余震活動は比較的低調だが、今後1週間程度はマグニチュード4程度の余震が続く」とする一方で、東海地震については、いつ発生してもおかしくない状況が続いており、改めて注意を呼びかけています。(02日07:01)
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by norikoiida | 2011-08-02 20:04 | 日記
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