日記*20110724*初セミ

*2011/07/24(日)    はれ/くもり  


朝8時からミツバチ畑へ巣箱の内検へ。

自転車に乗って大学通りの桜並木を通っているとき、セミの鳴き声を聞きました。初セミです♪

ミツバチの蜜源の花を植えた畑にも、ヒマワリの葉にセミガラがついていました。

夏本番ですね〜!


beehoney*garden   国立ミツバチ日記
日記*20110724*スズメバチ捕獲器にキイロスズメバチ入る☆蜜を吸うミツバチ☆ソバとヒマワリの花



日記*20110722*ターシャ2世が卵を産む☆ミツバチヘギイタダニ☆スズメバチ捕獲器



バラ☆シャルル・ド・ゴール    (HT)  1974 フランス
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*今日の原発事故ニュース↓





*日経新聞    JAグループ栃木、牛の全頭独自検査へ
2011/7/23 18:38

 国の暫定規制値を超える放射性セシウムが栃木県産牛肉から検出された問題で、JAグループ栃木は23日、同グループが出荷するすべての肉牛について自主的に放射性物質を検査することを決めた。検査体制が整うのは28日となる見込みで、それまでの間、肉牛の出荷を自粛する。

 同日、宇都宮市内で記者会見したJA栃木中央会の高橋一夫会長は「安心な物以外は市場に出さない方針を徹底したい」と話した。JAグループ栃木は自主検査で放射性物質が規制値以下だと確認された牛肉については出荷を再開する方針。

 これを受けて県はJA非加入農家への対応の検討を始めた。



*共同通信   2011/07/24 19:37
福島県、2年ごとに甲状腺検査 18歳以下対象

 東京電力福島第1原発事故を受け福島県は24日、全県民健康調査の一環として、原発事故発生時0~18歳の子ども全員を対象に甲状腺超音波検査を2年ごとに実施、20歳に達してからは5年ごとにチェックしていく仕組みを決めた。

 同日、福島市で開かれた専門家による検討委員会で合意。座長の山下俊一福島県立医大副学長は「世界でも類を見ない甲状腺検査だ」と述べた。県は「生涯にわたって県民の健康を見守る」としている。

 県はまた、昨年8月から今年7月までに母子健康手帳を申請した妊産婦全員に対し、事故後の生活不安を把握し解消する手だてを確立するため、質問票を送付することも決定。


*河北新報   2011年07月24日日曜日
宮城でも住民健康調査へ 原発相、丸森町を視察し言及

 細野豪志原発事故担当相は23日、視察先の宮城県丸森町で、福島第1原発事故を受けた住民の健康調査について「福島県の内外で政策が変わることがないようにしたい」と述べ、宮城県での実施も検討する方針を示した。
 宮城県は近く国に対し、県南地域の住民らを対象にした健康調査の実施を要望することにしている。細野氏は「福島は態勢を構築できたと思うが、宮城も原発からの距離は近く、不安を訴える人は多い。対応できるところは対応する」と記者団に語った。調査の具体的な対象地域や時期には言及しなかった。
 視察では福島県に隣接する丸森町の最南端にある筆甫地区を訪れた。町内で比較的高い放射線量が測定されていた町筆甫小では、町が東北大と協力して7月上旬に実施した表土除染の状況を保科郷雄町長が説明した。
 町は除染への財政支援などを要望。細野氏は「独自に町が除染に踏み切らなければならなかった事情は理解できる。補助基準などの問題を整理、確認した上で、国として必要なサポートを行いたい」と話した。
 筆甫地区ではほかに、牧草から基準値を超える放射性セシウムが検出され、使用の自粛要請が続いている畜産農家の状況や、南相馬市から住民約30人が身を寄せている避難所も視察した。細野氏の宮城県入りは6月の就任後初めて。この後、相馬市玉野地区も訪れた。


*時事通信   (2011/07/24-15:38)
原発「止める時間あった」=楽器再生、コンサートで支援-坂本龍一さんインタビュー


 脱原発運動に取り組み、東日本大震災で被災した学校などの楽器修理や再購入補助を行う「こどもの音楽再生基金」を立ち上げた音楽家の坂本龍一さんが24日までに、時事通信の取材に応じ、「文明の脆弱(ぜいじゃく)さを実感した。原発事故を止められず悔しい」と語った。
 主な一問一答は次の通り。
-地震の光景を見て何を感じたか。
 自然の力への畏敬と人間の文明の脆弱さを実感した。ショックからなかなか立ち直れなかった。
-さまざまな支援活動に取り組んでいる。
 何とかできることをしたい。学校の音楽再生基金と震災後に支援のため作った新曲の収益寄付、林業振興を兼ねた木製仮設住宅提供が柱。チャリティーコンサートも開きたい。
-被災地を見て感じたことは。
 岩手県陸前高田市を訪れ、映像では分からない被害の広さに立ち尽くした。ニューヨークで見た9・11テロが二重写しになった。
-脱原発に取り組んできたが、事故は起きた。
 悲劇的な事故を自分の国が起こし本当に悔しい。この国に原発ができて40年以上、止める気になれば時間は十分あった。
-今後どうあるべきか。
 単純に何が大切かを考えれば、命と健康に勝るものはない。危ない原子力以外で発電できるならそうすべきだ。自然エネルギー普及の思いを多くの人に共有してもらうために引き続き取り組む。



*共同通信    2011/07/24 21:02
「脱原発」70%賛成 内閣支持17%で最低

 共同通信が23、24両日に実施した全国電話世論調査によると、菅直人首相が表明した「脱原発」方針に対し、「賛成」は31・6%、「どちらかといえば賛成」が38・7%で計70・3%を占めた。内閣支持率は17・1%と6月末の前回調査23・2%より下落し、発足以来最低となった。社会保障と税の一体改革で2010年代半ばまでに消費税率を10%に上げると決めたことに関しては、反対派が52・2%、賛成派は45・0%だった。

 所得制限を導入する子ども手当見直し案については「賛成」が61・0%、「どちらかといえば賛成」は15・9%で、計76・9%を占めた。

 
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by norikoiida | 2011-07-24 21:59 | 日記
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