日記*20110722*今日も涼しい〜!☆セシウム汚染、拡大の一途

*2011/07/22(金)    はれ


今日も涼しい〜。 東京の最高気温は26℃!

朝から、ミツバチの巣箱の内検。

新女王蜂は4匹誕生したものの、交尾飛行をして無事に戻ってきたのは、ターシャ2世の1匹のみ。今日は卵も生み始めたので一安心。しかし、後の4箱は女王蜂不在のまま.....uu* 最後の賭けで、卵のついた巣板をあらたに追加した。

秋のようにさわやかな気候で、内検もやりやすい。

猛暑の日々から、いきなり寒くなったので風邪を引きそう....^^;



バラ☆
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牛肉のセシウム汚染、拡大の一途。ホットスポットもまだ、あちこちにたくさんありそうで....これからいろいろな食べ物に影響が出てくるだろう.....! 何を食べていいんだか....@@;  これからは放射能と向き合う暮らし...uu;



*今日の原発事故ニュース↓



*NHKニュース   肉牛 13県で1612頭出荷
7月22日 21時17分


国の目安を超える濃度の放射性セシウムを含んだ稲わらが肉牛に与えられていた問題で、放射性セシウムを含んだ疑いのある稲わらを与えていた畜産農家は、これまでに13の県に及び、これらの農家から出荷された肉牛は、少なくとも1600頭余りに上っています。
肉牛用の稲わらのうち、国の目安を超える濃度の放射性セシウムが検出されたものは、宮城県の複数の業者が販売したものをはじめ、福島県と岩手県の農家などが収穫したもので見つかっています。NHKのまとめによりますと、これらの稲わらを肉牛に与えていた畜産農家は、東日本を中心とする13の県に広がっており、▽宮城県で36戸、▽福島県で25戸、▽新潟県で15戸、▽岐阜県で6戸、▽岩手県と山形県でそれぞれ5戸、▽秋田県で3戸、▽埼玉県と群馬県でそれぞれ2戸、それに▽茨城県と静岡県、三重県、それに栃木県でそれぞれ1戸の、合わせて103戸に上っています。また、こうした農家から出荷された肉牛は少なくとも1612頭に上っています。昨年度中に国内で出荷された肉牛は121万頭に上るため、これと比べると0.13%ほどになります。都道府県の中には、畜産農家の稲わらの購入や肉牛の出荷状況などを調査中のところもあり、放射性セシウムを含んだ稲わらを肉牛に与えていた農家はさらに増えるおそれもあります。


*共同通信    2011/07/22 22:44
新たに4県で汚染牛 疑いは1600頭超

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 放射性セシウム100+ 件を含む稲わらが肉牛に与えられていた問題で、新たに岩手1、宮城1、秋田1、栃木3、と4県で計6頭の牛肉から国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことが22日、各県の調査で分かった。これまで基準値を超えたのは福島県産のみだった。

 共同通信のまとめで、汚染の疑いがある牛の出荷・流通は1600頭を超えた。三重県では松阪牛59頭の出荷が判明した。

 各県によると、22日分の内訳は宮城県が139頭、岩手県が1頭、栃木県が3頭、三重県の59頭など。



*読売新聞    汚染疑い牛、高島屋や小田急百貨店でも販売


 イオンは19日、放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた疑いのある牛肉を原料にしたローストビーフを販売していたと発表した。


 伊藤ハム製「黒毛和牛ローストビーフ」で、賞味期限が2012年6月14日と18日の製品。

 中元用のギフト商品として店頭やネット販売された1208個のうち、該当する牛肉14・5キロ・グラムを使ったものは約20個だという。だが、どの製品が該当する牛肉を原料にしたか特定できないため、イオンはすべての送付先に連絡し、回収を進めている。

 高島屋も19日、5月30日販売の「国産牛切り落とし」計134パック(1パック=300グラム)と、6月5日販売の計30パック(同250グラム)の一部に該当する牛肉が混ざっていたと発表した。

 伊藤ハムの子会社が牛肉を加工した。伊藤ハムは、イオンや高島屋以外の「スーパーや食肉店など10業者以上に該当する牛肉を卸した」と話している。

 また、小田急百貨店も19日、町田、藤沢の2店舗で該当する牛肉を販売したと発表した。町田店では5月25日に従業員用に11キロ・グラムを販売。藤沢店では、5月19日~6月3日にかけ、「カレー煮込み用」「ランプサイコロステーキ」として計約24キロ・グラムを、7月3日~4日にかけて「カレー煮込み用」として5・7キロ・グラムを販売した。

(2011年7月19日21時31分 読売新聞)



*福島放送    イチジクなどセシウム基準超え自粛要請
2011年07月22日 08時49分配信


県は21日、野菜と果実の放射性物質検査結果を発表した。
南相馬市のイチジクから国の暫定基準値を超える放射性セシウムを検出し、県は同日、同市に出荷自粛を要請した。
県は21日、14市町村の原木シイタケ(施設)34点の放射性物質の検査結果を発表した。
新地町の原木シイタケ(施設)から暫定基準値(1キロ当たり放射性セシウム500ベクレル)を超える550ベクレルが検出された。
県は同日、新地町と生産者に出荷自粛、出荷者のJAに自主回収をそれぞれ要請した。
新地町では農家1戸が原木シイタケを生産・出荷しており、6月23日から7月15日までの間、546キロを仙台市と郡山市の市場に出荷した。
6月23日以前には出荷していない。


*読売新聞    給食に汚染疑い牛肉…千葉・習志野市


 福島県の畜産農家から、放射性セシウムを含む稲わらを与えられた肉用牛が出荷されていた問題で、千葉県習志野市は20日、放射性物質に汚染された稲わらを給餌された可能性のある肉用牛の肉が、同市立大久保小学校(片桐正広校長、児童数1027人)の給食で提供されたと発表した。

 同じ肉は残っておらず、牛肉の放射線量は不明。同市は、「健康への影響は考えられない」としている。

 同市によると、問題の牛肉は、6月20日に市内の業者から同校の給食施設に9・8キロを納入。ビビンバの具材として同日、1食あたり10グラム程度が提供された。

 厚生労働省が今月18日に発表した問題の牛の個体識別番号を業者が調べ、19日に同校に連絡した。その後、市教委が同校を含め、4月以降の市立小中学校全23校の給食を調べたところ、ほかに提供はなかった。

 同校は20日、1学期の終業式で、児童に事実関係とおわびを記した保護者あてのプリントを配布した。市教委は「2学期からの給食は、安全が確認されるまで牛肉の使用を控えたい」としている。

 県は20日、大久保小で消費された分も含め、習志野、八千代市など16市町のスーパーや精肉店などに、8頭の肉計371・2キロが納入され、うち7頭の192・5キロが、消費者へ販売されていたことを新たに確認したと発表した。千葉市も、福島県郡山市などから出荷された84頭のうち、1頭の肉90・6キロが市内のスーパー2店で販売されていたと公表した。

 県のまとめによると、県内への問題の牛肉の出荷は、20日現在で計2125・4キロに上り、うち1206・2キロの販売を確認。残り約900キロは半分が廃棄・返品され、その他の牛肉について県が流通先を調査している。記者会見した県衛生指導課の渡辺茂樹課長は「継続的に食べているわけではないので、健康に影響はない」と述べた。

(2011年7月21日 読売新聞)


*時事通信    千葉の二番茶からセシウム

 千葉県は22日、野田、勝浦両市で生産された二番茶の荒茶から暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える810~1840ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。両市産の茶は一番茶から規制値を超える放射性セシウムが検出され、出荷制限を受けている。(2011/07/22-17:15)


*朝日新聞    野球場からセシウム むつ市
2011年07月20日

 むつ市は19日、むつ運動公園野球場(同市山田町)の内野グラウンドの土から放射性セシウムが検出された、と発表した。同球場は改修工事中で、宮城県内の浄水場から出た汚泥が原料の土壌改良材を使っていた。さらに、外野に張った茨城県産の芝生からもセシウムが検出された。
 日本分析センターむつ分析科学研究所の分析では、グラウンド土壌からセシウム137が1キロ当たり1000ベクレル、同134が890ベクレル検出され、芝の土からはそれぞれ760ベクレル、690ベクレルが確認された。放射線量の年換算では0・538ミリシーベルトで、国際放射線防護委員会が勧告している年1ミリシーベルトを下回り、「健康上問題となる放射線量レベルではない」と報告を受けているという。
 市は6月に宮城県企業局から浄水場汚泥に放射性物質が含まれているという連絡を受け、また、速報値でもセシウムが確認されていながら、公表しなかった。宮下順一郎市長は「直ちに発表するのは不安や混乱を招く。しっかりと科学的根拠に基づいて発表するのが行政の立場」と述べた。
 同野球場は昨年11月から続いていた改修工事をほぼ終えているが、引き続き立ち入り禁止とし、土と芝を撤去する。搬出先などは未定という。


*時事通信    2種の魚からセシウム=流通せず-福島県

 福島県は20日、同県いわき市沖で取れたウスメバルと川内村の池で養殖されたホンモロコから、食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超す放射性セシウムが検出されたと発表した。
 県によると、ウスメバルから640ベクレル、ホンモロコから1270ベクレルを検出した。各漁業協同組合は既に漁を全面的に自粛しており、魚は市場には出回っていない。(2011/07/20-19:47)


*毎日新聞     東日本大震災:福島第1原発事故 3、4号機の電源喪失

 東京電力は22日、福島第1原発の3、4号機への電力供給が停止するトラブルが発生したと発表した。外部電源の喪失は東日本大震災による復旧後初めて。3号機の使用済み核燃料プールの冷却機能は、供給回路の一部が復旧したため4時間40分後に復旧した。21日に水位計の電源が落ちて自動停止した汚染水処理システムは22日未明に復旧したが、この影響で再び止まったままだ。

 外部電源が機能を失ったのは22日午前7時10分。外部電源の回路を多重化する工事に伴い、21日夕から3、4号機などの電源回路をいったん停止。別の回路から電源を確保していたが、回路の遮断機が何らかの原因で作動したため、供給が止まった。原因を調べている。

 電源喪失に伴い、3、4号機の原子炉内の圧力計と温度計も一時計測できなくなったほか、免震重要棟の電源も一時失われた。

 原子炉への注水は、これまでに汚染水を浄化した水が残っていたため継続した。1~3号機の窒素注入は別の電源のため継続している。このトラブルによる外部への放射性物質の漏れはないという。【蓬田正志、比嘉洋】

毎日新聞 2011年7月22日 東京夕刊


*時事通信    浜岡原発に18メートル防波壁=津波対策で1000億円-中部電

 中部電力は22日、政府の要請で全面停止した浜岡原発(静岡県御前崎市)の津波対策について、設置する防波壁の高さを海抜18メートルに決めたと発表した。8月に着工する。このほかの浸水対策も含め、工事費は約1000億円を見込む。
 中部電は、1854年の安政東海地震の津波を踏まえてシミュレーションし、浜岡原発敷地付近の津波の高さを満潮時で最大8メートル程度と想定。設置する防波壁については、これまで12メートル以上の高さにする方針を決めていた。東京電力福島第1原発を襲った津波が高さ約15メートルだったことから、安全のため余裕を持たせた。(2011/07/22-11:24)



*シネマトゥデイ    2011年7月22日 22時20分
原発のもたらす未来を議員に問う『100,000年後の安全』国会で上映決定




 [シネマトゥデイ映画ニュース] 原発から発生する放射性廃棄物の埋蔵と、未来におけるその安全性を問い掛けるドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』が新党日本代表で衆議院議員の田中康夫氏らの呼び掛けによって、7月26日に国会で上映されることが決定した。


 本作は、フィンランドが建設を承認した、世界で初となる高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場「オンカロ」にカメラが初潜入したドキュメンタリー作品。地下都市のようなその巨大システムは、放射性廃棄物が一定に達すると封鎖され、決して開かれることはないという。その耐用年数は、放射性廃棄物の放射能レベルが、生物にとって無害になるまでにかかる最低年数という10万年。しかし、10万年後に生きる人類は、封印の意味を理解できるのか? もしかしたら、古代の貴重な遺跡や施設として、封鎖がとかれてしまうかもしれない。そして、そこに待つのは、透明で、においもないが、確実に人体をむしばむ放射能の恐怖だ。

 そんな、原発によって例外なく発生する放射性廃棄物の処理問題と、それがもたらす未来への影響を鋭く突く本作は、4月2日から、東京・渋谷のアップリンクで緊急公開。福島第一原発の事故によって、原発への考えが大きく変わった日本でも話題を呼び連日満席になるほど観客が訪れ、1館のみだった上映館数は、6月14日の時点で全国70館以上に拡大。何故こんなにも処理に手間取る原発を稼動させたのか? という政治への怒りや、これからいかに原発と向き合うべきかなど、鑑賞した人々に多くの思いを生んだ。

 そしてこの度、田中氏と河野太郎氏(自由民主党)、柿沢未途氏(みんなの党)が呼び掛け人となって、国会での上映が実現。衆議院第一議員会館において、国会議員やスタッフ、そして「政治」にかかわる表現者を対象に、無料上映会を開催する。本会議の開催を想定し、11:15からの上映にするなど、多く関係者が鑑賞できるよう配慮した。田中氏は「今この瞬間も排出・蓄積される放射性廃棄物を如何に処理するのか。更には不毛な二項対立を超えた原子力との向き合い方はどうあるべきか。洞察力と構築力に富んだ「決断」が日本の政治に求められています」と政治の役割に言及しながら、上映企画の意図を説明。作品についても「故スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』を想起させる映像美です」と称賛のコメントを寄せている。

 現在も原発事故の影響にゆれる日本に、原子力発電の現実を突きつける本作。どれほどの政治関係者が鑑賞するのかは不明だが、原発問題に危機感を持ち、多くの国民が劇場に足を運んだ作品が、国会議員ら政府関係者に向けて上映される意義は大きいはず。福島第一原発の事故から4か月以上がたった今も、後手に回っている印象の強い政府の対応や、原発の存在自体が見直されるきっかけとなることを願いたい。(編集部・入倉功一)

映画『100,000年後の安全』はアップリンクほかにて公開中



*シネマトゥデイ   2011年7月19日 23時38分
22年前に製作された福島第一原発に問題提起した映画が公開『あしたが消える-どうして原発?-』



 [シネマトゥデイ映画ニュース] 19日、原子力発電所の危険性を訴えるため、1989年に制作された、福島第一原子力発電所を追うドキュメンタリー映画『あしたが消える-どうして原発?-』の試写会が渋谷のユーロスペースで行われ、プロデューサーの平形則安、溝上潔、監督の千葉茂樹、監修の西尾漠ら当時のスタッフがトークショーを開催。原発反対への熱い思いを語った。

 チェルノブイリ原子力発電所事故から3年、人々がまだ原発に対して大きな疑念を抱いていた1989年に制作された本作。平形は、当時から今と同じく、原発が日本の使用電力の20数パーセントを占めていたことを危惧(きぐ)していたといい、「もし日本で事故が起きていたら、明日が消えてしまうのではないかと思い(本作を)作りました。非情に残念ながら、今回の事故で、事故以前の日常は消えてしまいました」とタイトルに込めた思いを説明。原発事故により制作から22年経った今、本作が改めて上映されることには「映画1本の力がどれほどある、というわけではないですが、22年前は力が及ばず、無力感にさいなまされています」と複雑な思いを明かした。

 また、溝上からは「新しい世代の人たちがこれを観て感じとっていただいて、原発を止める方向にいっていただいたら」と作品を通して、若い世代にバトンを渡すことを願いが語られる一方、田渕は「被災地の人々にとっては、この先何十年も戦いが続いてくことを忘れてはいけない。最近も南相馬市の方面に何回か行って話を聞いてきています。それも何かの形でまとめたいと思っています」と再び映像を通して訴えていきたいという決意を宣言。それぞれの原発への思いが語られた。

 さらに、当時作品の監修にも関わり、原子力資料情報室共同代表でもある西尾からは「もうある意味、(日本は)放射能と共存せざるを得ないところまできています」という指摘も飛び出した。「放射線のレベルについて、あるレベルから下から安全、上なら危険ということはないです。下に行けば行っただけ危険がより小さくなるだけです」と説明したうえで、「それを、国や何かが決めるのではなくて、ひとりひとりが考えて決めなければならない。そういうことを踏まえてもう一度この映画を上映した」と個人の認識の大切さを改めて強調していた。

 映画『あしたが消える-どうして原発?-』は、福島第一原子力発電所の定期検査など指導的な立場で働いていた52歳の父を骨がんで失った仙台市の主婦が投稿した新聞記事をきっかけに、原子力発電所に疑問を抱いた平形則安が制作した55分間のドキュメンタリー映画。日本の原発で働く被曝労働者たちの切なる証言や、被曝の危険性を明らかにしようと奮闘する医師、実際に福島第一原子力発電所4号機の設計に携わった田中三彦氏の証言などを収録している。(取材・文:中村好伸)

映画『あしたが消える-どうして原発?-』は8月6日より渋谷ユーロスペースにて公開
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by norikoiida | 2011-07-22 22:47 | 日記
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