日記*20110718*なでしこジャパン世界一!

*2011/07/18(月)    はれ


すご〜い! 「なでしこジャパン」優勝ですね〜♪ 

第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の決勝の米国戦は、2ー2でPK戦で3-1で米国を破り、優勝でした〜! おめでとう〜^^*

試合は日本時間、18日午前3時45分からでした。NHK-BSの特番は3時からで、予約しておいたのでTVが着き、3時起きして観戦しました。

いつもは5時起きですが、3時起きはさすがに眠い〜!

前半は少しウトウトしてしまいましたが、あまりの白熱戦に応援にも熱が入りました。

なんとわたしは女子サッカーを見るのは初めての体験でした!

それにしても、先制点を許してから同点に追いついて、最後のPKでのあの冷静なゴールはすごいな〜!と思いました。

最近、暗いニュースばかりだったのでうれしいです!

「なでしこジャパン」の底力を見せられ、元気と勇気をいっぱいもらいました♪

わたしもあれこれガンバロウという気持ちになってきました!

早起きしたので、部屋の掃除や料理もパッパとはかどりましたが、すでに10時すぎに、部屋の温度は33℃....@@;

午後までは扇風機だけでガンバロウ....!



バラ☆乾杯
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セシウム汚染の稲わらを与えられて出荷された肉牛は578頭に....@@;

どこまで広がるか!? ほかの食べ物は大丈夫なんでしょうか? 不安になります...uu;



*今日の原発事故ニュース↓

*NHKニュース  新たにセシウムわら 435頭出荷  など




*NHKニュース  新たにセシウムわら 435頭出荷
7月18日 19時24分


福島県の農家が肉牛に与えていた稲わらから放射性セシウムが相次いで検出されている問題で、新たに福島県と新潟県の農家が与えていた稲わらからも国の目安を超える放射性セシウムが検出され、2つの県で合わせて435頭の肉牛が出荷されていたことが分かりました。
新たに分かったのは、福島県が須賀川市、白河市、二本松市、本宮市、郡山市、それに会津坂下町の5市1町にある合わせて7戸の肉牛農家です。また新潟県が長岡市の2戸の肉牛農家です。このうち福島県によりますと、県内の7戸の農家はいずれも原発事故のあとに屋外に置いていた稲わらを集め、出荷前の肉牛に餌として与えるなどしていて、残っていた稲わらから最大で国の目安のおよそ520倍に当たる放射性セシウムが検出されました。7戸の農家からは、ことし3月28日から今月6日までに合わせて411頭の肉牛が、福島県内のほか東京、埼玉、栃木、群馬、それに兵庫の1都4県の食肉処理場に出荷されていたということです。このため福島県は、出荷先の自治体に対し流通経路の調査を依頼するとともに、残っている牛肉が確認されれば、国の基準を超える放射性セシウムが含まれていないか調査するよう求めました。また、新潟県によりますと、新潟県長岡市の2戸の農家が与えていた、いずれも宮城県産の稲わらから最大で国の目安のおよそ15倍に当たる放射性セシウムが検出されたということです。このうち1戸の農家は、これまでに肉牛24頭を出荷したということです。この結果、放射性物質を含む稲わらを与えられて出荷された肉牛は、18日に明らかになった福島県と新潟県の2つの県の435頭と合わせると、578頭に上っています。問題の拡大を受けて福島県は、県内すべての牛の飼育農家に対し、18日までの予定だった出荷や移動の自粛を当面の間、延長するよう要請しました。

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*毎日新聞    2011年07月18日月曜日
福島県出荷セシウム汚染疑い牛 他県産表示で流通も

 福島県から出荷された放射性セシウム汚染の疑いがある牛肉が「岩手県産」などと別の産地表示で流通しているケースがあることが17日、分かった。農林水産省によると、牛は出荷されるまでに複数の場所で育てられることが多く、飼育期間が最も長い場所を産地として表示するのが基本とされるためだが、小売店や消費者には分かりにくい仕組みとなっている。(3面に関連記事)
 「仕入れた時に『岩手県産』と表示されていた。福島県経由とは認識していなかった」。山口市内でスーパーを経営する会社は17日、福島県浅川町の農家が出荷した牛の肉を販売したことを文書でこう釈明した。
 このスーパーで販売された牛の個体識別番号から生産履歴を調べると、2002年5月5日生まれの雌で、出生地の記載はない。03年3月以降の約7年半は岩手県内で飼育され、昨年9月22日、浅川町に移動。今年5月11日、千葉県の食肉処理場で解体された。
 山口県によると、一部の肉が東京都の卸業者を経て5月23日に山口市の会社に納入された。
 香川県によると、同じ牛の肉をスーパーで販売していた高松市の会社も「岩手県産と認識していた」と説明。汚染の疑いがある別の1頭の肉も扱っていたが、青森県産と思っていたという。
 農水省などによると牛は通常、生まれてからある時期まで「繁殖農家」で育てられ、その後食肉の品質を向上させるため「肥育農家」で飼育される。出荷まで数回転売されるのが一般的だ。
 浅川町の農家が出荷した汚染の疑いのある42頭の個体識別番号を調べると、うち約半数は最も長く飼育されていた場所が青森県や岩手県、宮城県で、これらを産地として流通、販売されていた可能性がある。
 このほか店頭では「国産牛」としか表示されていない牛肉も少なくない。消費者問題研究所の垣田達哉代表は「飼育の過程で違う地域に移っていることは個体識別番号でしか確認できず、安心して買うことができない」として、何らかの改善が必要と指摘している。


*読売新聞  2011年7月18日09時45分
汚染疑い牛、35都道府県で消費者向けに販売


 放射性セシウムに汚染された疑いがある肉牛が流通していた37都道府県は、これまでに判明していた東京都や神奈川、大阪府、福岡県などのほか、富山や奈良、山口などの各県。

 また、東京、宮城、兵庫、奈良、山口などの計35都道府県で、消費者向けに販売されていた。

 これまでに、福島県南相馬市で17頭、浅川町で42頭、郡山市などで84頭の計143頭が、放射性セシウムに汚染された稲わらを与えられていたにもかかわらず出荷され、一部の肉牛からは、国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されている。

 郡山市などから出荷された84頭については、東京、栃木、埼玉、神奈川、新潟、長野、岐阜、三重、愛知、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、福岡の16都府県で流通。栃木、新潟、岐阜、愛知、三重、滋賀、兵庫、奈良、福岡の9県で消費者向けに販売されたことが新たにわかった。愛媛県で流通・販売されていたことは16日に判明している。

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*毎日新聞   2011年7月17日 21時46分
セシウム汚染牛:84頭のうち1頭、規制値の5倍近く

 放射性セシウムを含む稲わらが肉牛に与えられていた問題で、松山市は17日、福島県郡山、喜多方、相馬3市から出荷され汚染の疑いがある計84頭のうち、郡山市の1頭から食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)の5倍近い同2400ベクレルのセシウムを検出したと発表した。84頭の流通は16日に公表され、規制値超過が判明したのは初。汚染が疑われる牛は少なくとも132頭が37都道府県に流通し、35都道府県で消費されたとみられる。

 松山市によると、問題の肉は愛媛県内の卸売業者を通じて同市のスーパーに5.7キロ卸され、6月後半「国産黒毛和牛小間切れ」などとして完売した。

 東京都も17日、松山市と同じ牛の肉から同2300ベクレルのセシウムを検出したと発表した。厚生労働省は同日、この農家が出荷した15頭の個体識別番号を公表し、該当する肉を購入した消費者らに保健所や自治体に届け出るよう呼びかけている。

 都によると、問題の牛は84頭のうち東京へ出荷された53頭の中の1頭で、6月7日に都内で食肉処理され、肉425キロが東京食肉市場から都内や神奈川県、愛媛県、名古屋市、福岡市へ出荷された。都は詳しい流通先を調べるとともに、同市場に回収を指示した。

 また、福島県浅川町から出荷された42頭についても17日、2頭の規制値超過が新たに分かり、これまでに流通が判明した132頭のうち、規制値をオーバーした牛は16頭になった。

 132頭の産地の内訳は、同県喜多方市61頭▽浅川町42頭▽郡山市21頭▽南相馬市6頭▽相馬市2頭。【藤田文亮、武内亮、佐々木洋】



*毎日新聞   2011年7月18日
東日本大震災:セシウム汚染、牛以外も調査--副厚労相

 福島県から出荷された肉牛から暫定規制値を超える放射性セシウムが相次いで検出されている問題で、大塚耕平副厚生労働相は17日、フジテレビの番組で「19日以降、出荷制限をお願いする方向で検討している」と明言。さらに「現在は福島県について検討しているが、汚染わらの分布状況を調べ、さらに対応が必要か考えたい」と、範囲を拡大する可能性を示唆した。

 また、牛以外の家畜についても「(汚染された飼料が与えられていないかなどを)チェックしている最中だ。牛でこういうことがあったので他の家畜にも必要だ」と述べた。【山田夢留】



*毎日新聞   2011年7月16日 21時05分
セシウム汚染牛:原発から150キロ 稲わら検出に困惑

 宮城県登米(とめ)市で高濃度の放射性セシウムが検出された稲わらを牛に与えていた畜産農家の男性は16日、「こんなに離れた場所で、なぜ放射性物質が出たのか」と話した。登米市は福島第1原発から約150キロも離れているからだ。牧草の汚染はないと県が発表していたのに、稲わらに高濃度汚染があったことにも困惑の表情を浮かべた。

 毎日新聞の取材に応じた男性によると、福島第1原発事故後の3月下旬、市内の農家から手に入れた。畜産で出る堆肥(たいひ)と交換したという。稲わらは水田にそのまま置かれていたが、「事故の影響は考えなかった。ここは安全だと思っていた」と言う。

 県は4月28日付で、牛には屋内で保管されている「粗飼料」を与えるよう全農家に通達したという。県の担当者は「稲わらも『粗飼料』に含まれる。しかし、自粛対象だという理解が徹底されていなかったかもしれない」と話した。

 そして県が今月13日に採取した稲わらを調べたところ、飼料の暫定許容値(1キロ当たり300ベクレル)をはるかに超える3647ベクレルの放射性セシウムが検出された。男性は「信じられなかった」と振り返る。「県は『牧草は問題ない』と言っていた。稲わらが駄目だった理由は何なのか、今も分からない」

 県は調査結果を受け、県内の全畜産農家などに、原発事故後に収集された稲わらを与えた牛の出荷自粛を要請した。男性は18日に出荷を控えていたといい、「出荷せずに済み、ほっとしているが、経営には大打撃だ。県や市は早急に対策を決めてほしい」と語った。【川上晃弘、宇多川はるか】
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by norikoiida | 2011-07-18 11:52 | 日記
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