日記*20110715*ビーチパラソル

*2011/07/15(金)   はれ   34℃


今日も猛暑。

朝6時半からミツバチの巣箱内検。一人だったので時間もかかり、終わったのは11時。

先日、メグミさんがビーチパラソルを持ってきてくれたので、それを広げての作業で、気分は夏のビーチ....@@;

でも、網つき帽子に長袖のシャツに腕袋、ジーンズにレッグウォ−マー、さらに革手袋、首にはクールスカーフに綿スカーフタオル.....と、完全防備服なので暑いです。。。

水分補給をこまめにしても、熱中症になりそうな感じ〜!

家に帰って、水のシャワーをあび、午後は数時間だけエアコンつけました....^^;



バラ☆イェンス ムンク       1977 カナダ シュペイダ
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*今日の原発事故ニュース↓



*日経新聞    宮城県の稲わらからセシウム検出、基準の2.7倍
2011/7/15 19:22


 宮城県は15日、登米、栗原両市の肉牛農家3カ所で採取した飼料用の稲わらから最大で基準の2.7倍の放射性セシウムを検出し、これを与えた牛を飼育する肉牛農家の95頭の出荷自粛を要請したと発表した。牛はいずれも出荷されていない。県は県内の全肉牛農家915戸に対し、原発事故が発生した3月11日以降に集めた稲わらを与えないように指導した。

 同県によると、問題の稲わらは今月13日に採取。登米市の1カ所の稲わらは1キログラムあたり3647ベクレルを検出。農林水産省の基準に合わせて水分を80%含む状態に換算すると、831ベクレルと基準(同300ベクレル)の2.7倍だった。登米市のもう1カ所は換算値で372ベクレル、栗原市は同558ベクレルでいずれも基準を上回った。

 宮城県は今後、県食肉流通公社(登米市)で解体した肉のサンプル検査を検討する。



*共同通信    福島産肉牛の出荷停止を検討 政府、食肉汚染で対策
2011年7月15日 18時14分 (2011年7月15日 19時07分 更新)



 政府の原子力災害対策本部は15日、福島県全域の肉用牛について、出荷停止の検討を始めた。南相馬市の牛に続き、浅川町の農家が出荷した牛の肉からも暫定基準値を超えた放射性セシウムが検出されたため。福島県は県内の肉用牛農家全戸の立ち入り調査を行っており、調査が終わる今月18日ごろまでは、生産者に牛の出荷と移動の自粛を求めている。厚労省は、汚染された可能性がある42頭分の個体識別番号を公表した。



*毎日新聞    2011年7月15日 東京夕刊
東日本大震災:肉牛セシウム汚染 検査体制見直し 区域拡大など--厚労省方針

 ◇都内の牛肉650ベクレル
 福島県浅川町の畜産農家から、高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを餌として与えられていた肉牛が関東などに出荷されていた問題を受け、厚生労働省は15日、計画的避難区域と緊急時避難準備区域から出荷される肉牛の全頭検査方針を見直し、両区域外の肉牛の安全性も確保する観点から検査体制を再検討する方針を決めた。また、東京都は都内の業者に販売された肉牛1頭から1キロ当たり650ベクレル(暫定規制値500ベクレル)の放射性セシウムが検出されたと発表した。

 浅川町は東電福島第1原発から約60キロ離れ、県が実施している出荷時の放射性物質検査(スクリーニング検査)の対象外だった。安全性を担保したうえで出荷を続けるには、検査体制の見直しが不可欠と判断した。

 同日午前の閣議後会見で、細川律夫厚生労働相が「福島県では原発事故後、既に県外に移動した牛もいる。全頭的な検査や区域も含め、県、農林水産省と検討している」などと話した。

 ただし厚労省によると、全頭検査を県内全域に拡大するには、食肉処理場の処理能力や放射性物質の検査体制が今のままでは不十分という。

 福島県は、生きたまま出荷する肉牛については出荷先の自治体で検査できないか打診しているが、多くの自治体が果物や野菜など地元産の食品の検査に追われ、協力を得るのは困難な見通し。

 このため、政府内では原子力災害対策特別措置法に基づき福島産の肉牛の出荷停止を指示する案なども浮上しているが、畜産農家の反発が予想され、調整は難航が予想される。

 福島県によると、区域外の浅川町の放射線量は、浅川町役場で毎時0・17マイクロシーベルト。稲わらを提供した農家がある白河市(白河合同庁舎駐車場)は同0・49マイクロシーベルトで、出荷された42頭はスクリーニング検査を受けていなかった。【佐々木洋、種市房子】



*毎日新聞   2011年7月15日 地方版
震災ファイル:県営浄水場の発生土から放射性物質 /群馬

 県は14日、県営浄水場で水をろ過する過程で生じる土砂を乾燥させた「浄水発生土」の放射性物質検査結果を発表した。放射性セシウムが県央第1水道(榛東村)で、4月4~18日発生分から1キロ当たり1万1500ベクレル、4月18~28日発生分から同6300ベクレル検出された。新田山田水道(みどり市)で4月1日~6月17日発生分からは同5200ベクレル検出され、東部地域水道(千代田町)と県央第2水道(渋川市)の両浄水場からは発生土が生じなかった。水道水からは放射性物質の不検出が続いており、県は「水を飲んでも問題ない」としている。


*時事通信    (2011/07/15-19:04)
「脱原発」、政府方針でない=菅首相が表明、野党は批判

 菅直人首相は15日午後の衆院本会議で、「脱原発依存」について「将来は原発がなくてもやっていける社会を実現していくと私の考え方を申し上げた」と述べ、政府の方針ではないとの認識を表明した。山本公一氏(自民)への答弁。首相が記者会見をして打ち出した政策を私的見解と説明したことで、野党からは「無責任」との批判が出ている。
 答弁で首相は、「私自身の考え方として、原発に依存しない社会を目指すべきと考えるに至った」と説明。首相は同日、事務所を通じて「脱原発依存」を訴えた13日の記者会見の全文を民主党所属の全議員に配布した。
 枝野幸男官房長官は15日午後の記者会見で、「脱原発依存」について「長期の目標として首相が個人として持っている思い」と説明した上で、閣内で認識を共有するため、来週にも全閣僚で原子力政策を協議する場を設ける意向を明らかにした。
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by norikoiida | 2011-07-15 19:52 | 日記
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