日記*20110710*梅雨明け猛暑で、群馬は37℃!


*2011/07/10(日)   群馬  はれ/夕立


梅雨明け2日目。群馬は今日も猛暑です。午後には37℃くらいになりました....^^;

お部屋の中でも33℃を軽く超え、冷房を28℃設定にしても、室温は30℃を超えてます...アツイ!

朝、涼しいうちに草むしりをしようと、8時半すぎから1時間やりましたが、玉の汗。。。

その後、植木に水をあげていたら、9:57頃、地震がありました。群馬は震度3でした。

震源地は三陸沖でM7.1。東北の太平洋側海岸に津波警報出てましたが、大きな津波にならなくてよかった...^^*

久々に感じた地震の揺れでした。

気象庁・地震情報のHPを久しぶりに見たら、今でも毎日、あちこちでたくさんの地震がおきてました....^^;

国立の近くには立川断層があって、いつ地震がおきてもおかしくないそうで、気を引き締めておかなくちゃいけませんね!


バラ☆ラビィーニア
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セシウム汚染、拡大するばかり。

*今日の原発事故ニュース↓



*共同通信    M7・3の余震、一時津波注意報 被害の報告なし

 
 10日午前9時57分ごろ、牡鹿半島沖を震源地とする地震が発生し、県内では盛岡・薮川と矢巾で震度4を観測した。気象庁は本県と宮城、福島の太平洋沿岸に津波注意報を出し、大船渡で10センチの津波を観測したが、大きな津波は観測されず、同11時45分に解除した。

 盛岡地方気象台によると、震源は牡鹿半島の東約180キロ。震源の深さは約34キロ。地震の規模はマグニチュード(M)7・3と推定される。

 県災害対策本部によると午前11時半現在、被害の報告は入っていない。大槌町が全域に避難指示。普代村は全域、釜石市と大船渡市、野田村は海岸沿いの世帯に避難勧告を出した。

 東日本大震災の余震とみられ、気象庁地震津波監視課は記者会見で今後のM7級余震について「M3~5クラスが相次ぐ中、時々活発化する。今後も年単位の警戒が必要」と指摘した。

 津波注意報の発表は6月23日、岩手県沖のM6・7の地震で、同県沿岸に発表されて以来。東日本大震災の余震域で、M7・0以上が観測されたのは、4月11日に福島県浜通りで発生したM7・0(最大震度6弱)以来という。

(2011/07/10)


*NHKニュース    福島県 飼育農家の聞き取り
7月10日 19時5分

福島県南相馬市から出荷された肉牛11頭から国の暫定基準値をこえる放射性セシウムが検出された問題で、福島県は10日、この農家を訪れ、牛の飼育状況の聞き取り調査を行うとともに採取したえさや水を専門機関で分析し原因について調べています。
この問題は、福島県南相馬市の農家で飼育され、東京都の食肉処理場に搬入された11頭の牛から、国の暫定基準値の3倍から6倍余りに当たる1キログラム当たり1530から3200ベクレルの放射性セシウムが検出されたもので、福島県は南相馬市に対し、肉牛の出荷の自粛を要請しています。この問題を受けて、10日、県の農林水産部の職員ら6人が、この農家を訪れ、およそ2時間かけて牛の飼育状況の聞き取り調査を行うとともに、えさの保管場所などを確認しました。調査によりますと、この農家では震災前から牛はいずれも屋内で飼育され、密閉した容器に保管していたわらなどに県外から購入した飼料を混ぜたえさを与えていたほか、地下10メートルほどの深さからくみ上げた井戸水を与えていたということです。調査のあと、福島県農林水産部の森口克彦主任は「えさは国の指導に従って雨風に当たらないように屋内で保管されていたし、井戸水も雨水が直接入る状態ではなく、管理状況からは問題は見当たらなかった」と話していました。県は、10日の調査で、採取したわらや飼料、井戸水を専門機関で分析し、原因について詳しく調べることにしています。


*ブルームバーグ   2011/07/09 20:03
セシウム検出の福島牛・農家から「6頭」が市場に流通 (1)


食品衛生法の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された牛を所有していた福島県南相馬市の農家から6月末までの1カ月間に6頭の牛が出荷されていたことが明らかになった。東京都や厚生労働省などの関係者が9日、ブルムバーグ・ニュースの取材に答えた。当局は問題の牛肉の最終経路について追跡調査している。
  東京電力・福島第一原子力発電所の事故に伴う牛の放射能汚染をめぐっては、東京都福祉保健局が厚労省から検査依頼を受けた南相馬市内の緊急時避難準備区域の牛11頭すべてに高い放射性のセシウムが確認された。検出値の低い牛肉でも1キログラム当たり1530ベクレルと規制値(1キログラム当り500ベクレル)の3倍を記録したほか、高いものでは6倍超の3200ベクレルが測定された。
  発表資料では、検査した11頭の枝肉等をすべて保管しており、市場には一切流通していないとしている。福祉保健局によると、国内の牛肉から規制値を超えた放射性物質が検出されたのは初めて。
  福祉保健局の食品安全課の担当者は、同じ農家が5月30日から6月30日の間に出荷した別の6頭の牛について、福島県で体表の放射性検査を受けていたと説明している。厚労省からの要請で追跡調査をしている同局は現段階で、問題の肉が都内食肉市場から各地に流れたことを把握しているが、最終経路については調査中という。
  体表調査
  福島県の農林水産部畜産課は、ブルームバーグ・ニュースの取材に対して、計画的避難区域と緊急時避難準備区域から出る牛については、すべて体表検査をしており、今回問題となった牛は規制値を超えていなかったとしている。
  セシウム137の濃度は、1000分の1に薄まるのに300年かかるとされる。大気から地面に降り落ち浸み込むと、その地域を長い間汚染し続けることになるため、牧草で長期的に放牧されている牛への放射能汚染を懸念する専門家もいる。



*読売新聞    3清掃工場焼却灰セシウム1万ベクレル超 柏、印西

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 柏市内の2清掃工場と、印西市など3市町でつくる印西地区環境整備事業組合の印西クリーンセンターで出た焼却灰から、国が埋め立てせずに保管するよう指示している1キロ・グラム当たり8000ベクレルを超す放射性物質が検出されていたことが9日、分かった。

 柏市幹部によると、北部クリーンセンター(同市船戸)と南部クリーンセンター(同市南増尾)はともに、6、7月の検査で1キロ・グラム当たり1万ベクレル以上の放射性セシウムを検出した。

 環境省は東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、東北、関東の15都県に、一般ごみ焼却施設から出る焼却灰について放射性物質を測定し、1キロ・グラム当たり8000ベクレルを超えた場合は埋め立てせずに一時保管するよう通知。このため、両クリーンセンターでは現在、焼却灰の最終処分場への埋め立てを中断し、敷地内に保管している。

 このほか、印西市、白井市、栄町でつくる印西地区環境整備事業組合が4日、ゴミ処理施設「印西クリーンセンター」(印西市大塚)で出た焼却灰について放射性物質を測定したところ、1キロ・グラム当たり1万3970ベクレルの放射性セシウムを検出。同組合は、印西市岩戸の最終処分場への埋め立てを中止し、同処分場と同じ敷地内にある倉庫に密閉して保管しているという。

(2011年7月10日 読売新聞)



*毎日新聞     2011年7月9日 地方版
信州・取材前線:原発事故で放射性セシウム検出(その1) /長野

 ◇汚泥や灰、満杯目前 東電に賠償請求方針

 福島第1原発事故が主な原因で、県内各地の下水処理施設の脱水汚泥や焼却灰から放射性セシウムが検出されている問題で国は6月中旬、セシウムが一定基準以下なら埋め立て処分を許可した。だが、放射性物質を含む廃棄物の引き受け経験がない埋め立て処理業者が多いことなどから、各自治体の施設では処理が進まず、保管量が増え続けている。県や市町村は保管費用がかさんでいる上、保管場所もなくなりつつあり、今後の対応に苦慮する。県は7月、東京電力に損害賠償を求める方針を固め、費用面の対策にも動き始めた。【渡辺諒】

 ■経費は数百万円増

 「1週間に14~17袋の焼却灰が排出される。7月末には置き場がなくなる」

 県が管理する千曲川流域下水道下流処理区終末処理場(クリーンピア千曲)には、長野市や須坂市など4市町村の生活排水が流れ込む。クリーンピア千曲によると、焼却炉の新設に伴って休止した古い焼却炉棟の空きスペースに、1袋約0・5トンの焼却灰を並べている状態。担当者は「使っていない焼却炉棟がなかったら、置き場所にも苦労しただろう」と胸をなで下ろした。

 更に現場の負担になっているのは、灰の袋詰め作業だ。放射性物質が検出される以前は、週1回、セメント業者の10トントラックが来て、職員1人が立ち会って約2時間で搬出が終了していた。しかし、搬出不可能になってからは週1回、施設の職員7人が1日がかりで袋詰めし、フォークリフトなどを使って空きスペースに移動させている。

 担当者は「慣れない作業で大変だ。暑い中、防護服やマスクを着用する必要もあり、職員への負担は大きい」と困惑する。4日までに県管理の施設で、人件費や袋の購入費などに計数百万円かかったという。

 ■用地めど立たず

 県は4日の県議会環境委で、処理場に仮設の保管場所の建設を検討中と明らかにした。委員は「住民が不安にならないよう、コストにとらわれずしっかりとした建物を造るべきだ」と注文。県は「灰に混じった放射性物質が飛散しないように工夫する」と応じた。県環境部の荒井英彦部長は「原因者負担の考えから、保管に伴う人件費や仮設施設の建設費など、東京電力に損害賠償を求めていきたい」と明言した。

 今後、埋め立てを進めるにしても課題は多い。県生活排水課によると、セシウム137は半減期(放射能が半分に減る期間)が30年と長く、埋め立て地の長期的な管理責任やモニタリングなどの体制整備が必要になるという。県は民間の埋め立て業者を集めた説明会を開き、意思疎通を図る考えだ。

 県は埋め立て処理に向けた準備に取り掛かるが、埋め立て地選定のめどが立ったわけではない。県民との合意形成や、埋め立てた場合の周辺環境の維持など、乗り越えるべき課題は山積している。

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 ■ことば

 ◇セシウム
 ウランが核分裂した際に生じる放射性物質。人体に取り込まれやすく、消化器や筋肉に放射線を浴びせ、がんや遺伝障害の原因となる。半減期はセシウム137が30年と長く、セシウム134は2年。核実験や原発事故で最初に見つかる「死の灰(放射性降下物)」の一つとして知られる。



*東京新聞    放射性物質検出の下水汚泥 川崎市、浮島に保管 21日から
2011年7月9日


 川崎市内の下水処理施設から出た汚泥の焼却灰から放射性物質が検出された問題で、市上下水道局は八日、焼却灰を一時的に川崎区浮島町の埋め立て地に保管すると発表した。
 これまでの調査で、入江崎総合スラッジセンター(川崎区)の焼却灰から、最大で一キログラムあたり一万三二〇〇ベクレルの放射性セシウムが検出された。焼却灰をセメント原材料として引き取っていた民間企業が、放射性物質の検出以降、受け取りを中止しているため、同センター内に焼却灰がたまり、保管場所の確保が課題になっていた。
 新たな保管場所に決まったのは、浮島処理センター南側の市有地約七千平方メートルで、現在は更地になっている。焼却灰の運搬時に飛散防止措置を施し、コンテナに詰めて保管する。同局によると、八~九カ月分にあたる焼却灰約四千五百トンが保管できる見込み。周辺に立地する企業からは、保管に理解を得られたという。
 保管は二十一日からで、期限はセメント業者の受け入れが再開されるか、安全な埋め立て策が見つかるまでという。必要に応じ、同じく放射性物質が検出されている浄水発生土も保管する可能性がある。同局では周辺の空間放射線量を随時測定し、保管による影響の有無をチェックしていく方針。 (北条香子)



*毎日新聞    2011年7月10日 地方版
東日本大震災:常総のプール泥セシウム検出 側溝清掃の土砂、小学校外に撤去 /茨城

 ◇常総市教委
 プールの泥土から高濃度の放射性セシウムが検出された常総市立小学校で9日、同市教育委員会は、5月に校庭の側溝清掃を行った際に出た土砂を校外に撤去した。市教委職員と同校教員がスコップでドラム缶計10本に詰め込んだ。

 同校の泥土は既にビニール袋に詰めて学校倉庫に隔離していたが同日、一緒にドラム缶に入れた。泥土が少量残っていた他の4小学校でも泥土を袋詰めにし、同校に運んでドラム缶に詰めた。

 ドラム缶は市教委が委託した建設会社がすべて搬出した。同社が数日管理し、週明けに市教委が市の施設に暫定保管する予定だ。【安味伸一】



*時事通信    (2011/07/08-19:15)
海底の土からセシウム=岩手、宮城の沖合−環境省


 環境省は8日、岩手、宮城両県の沖合7地点で行った放射性物質に関する海洋環境調査で、全地点の海底の土から1キロ当たり24〜1380ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。文部科学省が5月に福島県沖などで実施した調査で確認された数値よりも高い濃度を示す地点もあり、今後、原子力安全委員会が結果を評価する。
 調査は6月10日から18日にかけて実施。最も濃度が高かったのは、宮城県石巻市沖約10キロの海底から採取した土で、1キロ当たり1380ベクレルを検出。最も濃度が低かったのは、岩手県陸前高田市沖約20キロで同24ベクレル。



*東京新聞    2011年7月6日
【埼玉】小学校周辺で1.86マイクロシーベルト 神戸大大学院教授が調査 三郷


 三郷市内の小学校周辺で大気中の放射線量が毎時一・八六マイクロシーベルトとなり、その土壌から一キログラム当たり一万ベクレルを超える放射性セシウムを検出したことが五日、山内知也・神戸大大学院教授(放射線計測学)の調査で分かった。
 市内の児童の保護者らが、山内教授に調査を依頼した。六月十九日、市内の小学校と幼稚園の周辺、公園など計三十二カ所で放射線量を測定。調査した小学校二十二校のうち、一校の正門前で毎時一・八六マイクロシーベルトを記録。この学校近くの農業用水路脇の土壌を調べた結果、一万三八一二ベクレルの放射性セシウムが検出されたという。
 山内教授は「天然の濃縮作用と考えていい。東北・関東の各地で予期しないところに高い濃度の汚染が生じている可能性がある。高い汚染が見つかった場合はなるべく早く除去することが望ましい」と話している。
     ◇
 三郷市民などでつくる市民団体「放射能から子ども達(たち)を守ろう みさと」(会員約七十人)のメンバーは五日、綿密な調査や子どもの被ばくを少なくする措置などを求める要望書を市に提出した。
 事務局の名取知衣子さん(37)は「子どもたちを守るためにより綿密な調査が必要と感じている」と話した。 (大沢令)


*毎日新聞    2011年7月8日 地方版
震災ファイル:野菜や果実の放射性物質、規制値下回る /群馬

 県は7日、12市町村22地点で採取した野菜と果実、麦の放射性物質検査結果を発表した。放射性セシウムを検出したのは、前橋市の二条大麦=1キロ当たり54ベクレル▽同市の小麦=同53ベクレル▽太田市の小麦=同45ベクレル▽中之条町のウメ=同30ベクレル▽前橋市の六条大麦=同29ベクレル▽川場村のブルーベリー=同20ベクレル▽沼田市のブルーベリー=同6・4ベクレル▽高崎市のプラム=同6・2ベクレル▽中之条町のラッキョウ=同5・7ベクレル。いずれも暫定規制値(同500ベクレル)を下回った。

 一方、伊勢崎市のナス▽太田市のスイートコーン▽沼田市のレタス、ダイコン、タマネギ、キャベツ▽長野原町のズッキーニ▽東吾妻町とみなかみ町のトマト▽片品村のレタス▽昭和村のホウレンソウ、レタス、ハクサイ--からは検出されなかった。採取日は野菜と果実は4日、麦は6月15~24日。


*毎日新聞   2011年7月9日 地方版
震災ファイル:牧草の放射性セシウム、許容値下回る /群馬

 県は8日、前橋、高崎、館林の3市で5日に採取した牧草から検出された放射性セシウムが、いずれも暫定許容値(1キロ当たり300ベクレル)を下回ったと発表した。検出値は、前橋市=同40ベクレル▽高崎市=同80ベクレル▽館林市=同40ベクレル。



*北海道新聞    道内から輸出のマダラ 韓国でセシウム3度目検出(07/09 07:55)

 【ソウル青山修二】韓国の政府機関「農林水産検疫検査本部」は8日、道内の事業所で包装され、韓国に輸入されたマダラから放射性セシウムが検出されたと発表した。道内を経由したマダラからのセシウム検出は3度目で、いずれも韓国政府が設定する基準値以下だが、同本部はどこで捕獲されたかなどを特定する調査を行うことを決めた。


*朝日新聞   2011年7月10日15時2分
放射能汚染水、速く安く浄化 鉱山の技術応用 京大



 放射能汚染水から放射性物質を短時間で取り除く技術を、京都大が実証した。鉱山などで古くから使われている方法の応用で、加熱の必要がなく、使う薬品も少ないため経費は安い。福島第一原発で使われている浄化装置に比べ、除去後に生じる放射性廃棄物の量が少ないという。京都大が14日に東京で開くシンポジウムで発表する。

 京都大の古屋仲秀樹准教授(分離工学)らが実証したのは、必要な鉱物を分離する「浮遊選鉱法」の一種。鉄やニッケルなどの化合物を汚染水に入れて、水に溶けたり、微粒子になって漂ったりしているセシウムなどの放射性物質を包んで沈める。水と分離しやすくする薬剤を加え、下から泡を入れると、沈んでいた放射性物質が泡とくっついて浮かぶ。上澄みの泡と一緒に集めれば取り除ける。

 古屋仲さんが京都大原子炉実験所の研究用原子炉から出た低レベルの放射性廃液などで試したところ、セシウム、ストロンチウム、ジルコニウムなど5種類の放射性物質を99%以上除去できた。一連の処理は十数分間で済むという。
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by norikoiida | 2011-07-10 17:39 | 日記
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