日記*20110709*姪の結婚式


*2011/07/09(土)   はれ


今日は関東も梅雨明けしました!

午後から、姪の結婚式。 写真撮影を頼まれて、暑い中、気合いを入れて出かけました^^*

7/4に前撮影でウェディングドレス姿も撮影しましたが、本番のドレスはさらに素敵でとても似合ってました♪

新郎&新婦&リト君の3人の結婚式で、ほのぼのムードの結婚式で、最後にはちょっとウルウルしてしまいました....uu*

3人でお幸せにね〜♪


バラ☆サラトガ
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*今日の原発事故ニュース↓





*共同通信   2011/07/09 20:44
原発解体、撤去は数十年単位 廃炉へ工程表検討


 福島第1原発100+ 件事故が収束後、使用済み燃料プールの燃料を3年後から取り出し、原子炉の燃料は10年後から取り出すとの仮目標を設定するなど、廃炉を終えるまでの中長期にわたる工程表の考え方を、内閣府の原子力委員会が中心となり検討していることが9日、分かった。

 最終的に原子炉や建屋を解体、撤去するには数十年単位が必要としている。だが1~3号機では炉心の燃料が溶けて原子炉圧力容器を貫通する「メルトスルー」が起き、1、2号機では格納容器が損傷している可能性が高く、具体的な作業の見通しは立っていない。


*毎日新聞   東日本大震災:お墓にひなんします 南相馬の93歳自殺
2011年7月9日 2時32分 更新:7月9日 11時39分


自殺した女性が残した遺書=神保圭作撮影
 「私はお墓にひなんします ごめんなさい」。福島県南相馬市の緊急時避難準備区域に住む93歳の女性が6月下旬、こう書き残し、自宅で自ら命を絶った。東京電力福島第1原発事故のために一時は家族や故郷と離れて暮らすことになり、原発事故の収束を悲観したすえのことだった。遺書には「老人は(避難の)あしでまといになる」ともあった。

 女性は同市原町区の静かな水田地帯で代々続く田畑を守り、震災時は長男(72)と妻(71)、孫2人の5人で暮らしていた。長男によると、以前から足が弱って手押し車を押していたが、家事は何でもこなし、日記もつけていた。

 第1原発の2度の爆発後、近隣住民は次々と避難を始めた。一家も3月17日、原発から約22キロの自宅を離れ、相馬市の次女の嫁ぎ先へ身を寄せた。翌日、さらに遠くへ逃げるよう南相馬市が大型バスを用意し、長男夫婦と孫は群馬県片品村の民宿へ。長距離の移動や避難生活を考え、長男は「ばあちゃんは無理だ」と思った。女性だけが次女の嫁ぎ先に残ることになった。

 4月後半、女性は体調を崩して2週間入院。退院後も「家に帰りたい」と繰り返し、5月3日、南相馬の自宅に戻った。群馬に避難している長男にたびたび電話しては「早く帰ってこお(来い)」と寂しさを訴えていたという。

 長男たちが自宅に戻ったのは6月6日。到着は深夜だったが、起きていて玄関先でうれしそうに出迎えた。だが緊急時避難準備区域は、原発事故が再び深刻化すればすぐ逃げなければならない。長男夫婦が「また避難するかもしれない。今度は一緒に行こう」と言うと、女性は言葉少なだった。「今振り返れば、思い詰めていたのかもしれない」と長男は話す。

 住み慣れた家で、一家そろっての生活に戻った約2週間後の22日。女性が庭で首をつっているのを妻が見つけ、長男が助け起こしたが手遅れだった。

 自宅から4通の遺書が見つかった。家族、先祖、近所の親しい人に宛て、市販の便箋にボールペンで書かれていた。家族には「毎日原発のことばかりでいきたここちしません」。先立った両親には「こんなことをして子供達や孫達、しんるいのはじさらしとおもいますが いまの世の中でわ(は)しかたない」とわびていた。

 奥の間に置かれた女性の遺影は穏やかに笑っている。近所の人たちが毎日のように訪ねてきて手を合わせる。「長寿をお祝いされるようなおばあちゃんが、なぜこんな目に遭わなければならないのですか……」。遺書の宛名に名前のあった知人が声を詰まらせた。葬儀で読経した曹洞宗岩屋(がんおく)寺前住職、星見全英さん(74)は「避難先で朝目覚め、天井が違うだけで落ち込む人もいる。高齢者にとって避難がどれほどつらいか」と心中を察する。

 取材の最後、長男夫婦が記者に言った。「おばあちゃんが自ら命を絶った意味を、しっかりと伝えてください」【神保圭作、井上英介】

 ◇女性が家族に宛てた遺書の全文
(原文のまま。人名は伏せています)

 このたび3月11日のじしんとつなみでたいへんなのに 原発事故でちかくの人達がひなんめいれいで 3月18日家のかぞくも群馬の方につれてゆかれました 私は相馬市の娘○○(名前)いるので3月17日にひなんさせられました たいちょうくずし入院させられてけんこうになり2ケ月位せわになり 5月3日家に帰った ひとりで一ケ月位いた 毎日テレビで原発のニュースみてるといつよくなるかわからないやうだ またひなんするやうになったら老人はあしでまといになるから 家の家ぞくは6月6日に帰ってきましたので私も安心しました 毎日原発のことばかりでいきたここちしません こうするよりしかたありません さようなら 私はお墓にひなんします ごめんなさい



*毎日新聞   2011年7月9日 地方版
東日本大震災:福島第1原発事故 浄水施設の汚泥からセシウム検出--八戸 /青森

 八戸圏域水道企業団(企業長・小林真八戸市長)は8日、市内の2河川から取水している浄水施設などの汚泥から微量の放射性セシウムが検出された、と発表した。水道水からは検出されておらず、健康への影響はないという。

 企業団によると、新井田川の是川ポンプ場と、馬淵川の川中島ポンプ場でくみ上げた水の排砂池など4カ所の汚泥を6月29日に採取し、検査機関に測定を依頼した。この結果、是川の汚泥から放射性セシウム99ベクレルが検出されたほか、川中島で23ベクレル、「天日乾燥床」2カ所でそれぞれ15ベクレルと37ベクレルを検出した。

 いずれの汚泥も福島第1原発の事故後初めて採取した。企業団は事故後に大気に放出され、地表にたまった放射性物質が流れ込んだとみている。なお、水道水は3月25日から測定しているが、放射性物質は一度も検出されていない。【松沢康】
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by norikoiida | 2011-07-09 21:38 | 日記
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