日記*20110701*草むしり&レンゲ畑の夢



*2011/07/01(金)    はれ/くもり


7月になりました〜! 今日も暑いです。

朝から、ミツバチ畑で巣箱のまわりの草むしり。30分もやったら、玉のような汗が噴き出してきました^^;

ミツバチも暑さ対策で、巣箱の上に発泡スチロールを乗せました。

新しく巣箱を置いた農園の東側のすぐ隣の水田も、田植えが始まりました。

ハチミツを持って、田植えをしているSさんに挨拶に行き、稲刈りの後にレンゲの種をまかせてもらうようにお願いしました。

巣箱を置かせてもらっている農園のKさんも、水田にレンゲをまいてくれるといっているし、来春にはレンゲハチミツに期待が持てそうです♪





昨日から「ペ・ヨンジュンがファミリーマートのイメージキャラクターに決定」のニュースで賑わってます!

誕生日のワイン販売もあるとか....。

公式には、ワインを片手に持った写真もあったけど....眼鏡市場やアーノルドバッシーニのCMを思い浮かべてしまったのはわたしだけでしょうか....^^;

ワイン片手に素敵なポスターの1枚でも、ぜひ作って欲しいものです!



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*今日の原発事故ニュース↓



*朝日新聞   2011年7月1日19時2分
85度、湯気消えず 福島第一4号機の燃料プール公表


 東京電力は1日、福島第一原発4号機の使用済み燃料プールの全景を公表した。冷却システムの機能を失い、核燃料の熱を下げるため随時、放水しているが、水温は6月30日午後4時時点で約85度。常に湯気が立っている状態だという。

 4号機は爆発で屋根が壊れており、奥は日が差し込んでいる。東電によると、プールから出た湯気が屋根から立ち上って、福島第一原発のライブカメラでは白煙が出ているように見えることがあるという。


*産経ニュース   福島第1 作業員1295人所在不明 13日までの報告指導
2011.7.1 13:01


 東京電力福島第1原発で作業している作業員の被曝(ひばく)線量問題で、4月から新規に同原発で作業を始めた作業員4325人のうち、2083人の被曝線量が判明しておらず、うち1295人が東電と連絡が取れていない状況にあることが30日、分かった。

 厚生労働省が東電に報告を求めていたもので、厚労省はあらためて13日までに4月の作業員全員の内部被曝線量の測定を終え、報告するよう東電に指導した。

 厚労省などによると、被曝線量が分かった2242人のうち、最も線量が高かった人で111ミリシーベルト。被曝線量限度の250ミリシーベルトを超す可能性がある作業員はいなかった。連絡が取れていない1295人は、東電が現在、協力会社を通じ、所在確認を進めている。

 一方、3月中に同原発で作業し、250ミリシーベルトを超えている可能性があった作業員6人を精密測定した結果、4人が250ミリシーベルトを超えていたことが確定。これで限度超えが確定したのは計7人となった。

 また、線量計の貸し出し名簿に名前が記されているものの、所属先とされる事業所に該当者がいなかった作業員37人の追跡調査では、27人は依然存在が確認できていない。

 厚労省の担当者は「東電の事務処理体制に問題があると思っている」と東電のずさんな労務管理ぶりを批判している。


*FNN 2011/07/01 00:23
福島第1原発事故 福島市に住む子どもの尿を簡易検査した結果、放射性セシウムを検出

福島市に住む子どもたちの内部被ばくが初めて確認された。
フランスの研究機関が、子ども10人から採取した尿を簡易検査した結果、全員の尿から放射性セシウムが検出された。
保護者からは、「ホールボディカウンター」による精密な検査を求める声が高まっている。
参議院議員会館で、福島老朽原発を考える会の青木一政氏は、「検査した10人のお子さん全員から、全員の尿からセシウム134、それから137が検出されました。このことは、福島市周辺の子どもに極めて高い確度で内部被ばくの可能性があるということを示唆している」と語った。
今回、検査を受けたのは、福島市に在住する6~16歳の男女10人で、5月中旬に尿を取ってフランスの研究機関「ACRO」に送り検査した結果、10人全員からセシウム134とセシウム137が確認された。
初めて確認された子どもの内部被ばく。
枝野官房長官は「大変、関係者の皆さん、当事者の皆さん、ご心配だろうというふうに思いますし、政府としても心配をいたしております」と語った。
ホールボディカウンターによる内部被ばく検査では、現時点で体内に存在する放射性物質の量を測定することが可能となっている。
7歳の子どもの場合、セシウム137が176ベクレルという値を示したが、測定上、生じる誤差の範囲、400ベクレル以下だった。
一方、今回公表されたデータは、ゲルマニウム半導体を使った尿検査で、体内の放射性物質の量は測定できない、あくまで簡易的な手法となる。
ただし、セシウムが検出されたことは、重く受け止めるべきと放射線治療の専門家・西尾正道医師は警鐘を鳴らす。
北海道がんセンターの西尾正道院長は、「チェルノブイリなんかの健康被害のデータを見ると、たとえば心筋なんかにも入るわけですから、心臓病も多くなるとかですね。そういうような、単にがんだけじゃない、そういう病気の発生もどうも多くなっている」と話した。
今回、内部被ばくが確認された子どもの中には、断水のための水くみや、部活動などで屋外にいる時間があり、マスクをしていないケースもあった。
検査を実施した「ACRO研究所」のデービッド・ボアイエ理事長は、「さらに正確な状況を把握するには、ホールボディカウンターが必要です」と話した。
福島の保護者たちは、すべての子どもたちにホールボディカウンター検査を受ける体制を、政府に要望した。
福島の保護者は、「きっちりとした内部被ばくの調査を県民全員に対して行うと。とりわけ子どもと妊婦の検査を最優先的にやっていただけますか」と訴えた。
経産省の原子力被災者生活支援チーム医療班・渕上善弘氏は、「早急的にやるべきというご意見は理解をしておりますけれども、当然、それなりの準備期間が必要だと思いますので」と話した。
子どもたちの内部被ばくが明らかになった今、早急な対応を求める声が高まっている。


*時事通信   (2011/06/30-19:09)
「福島原発行動隊」、始動へ=収束作業で現場視察-リタイア組400人志願


 福島第1原発事故の収束作業を志願している「福島原発行動隊」が7月中旬に現場の状況を視察することが決まった。元技術者らリタイア組約400人が参加を表明しており、政府や東京電力との打ち合わせ、1カ月程度の訓練を経て、「9月中にも作業に就きたい」という。
 同原発では、高い放射線量で被ばくする作業員が相次ぎ、人手不足が深刻化している。元技術者の山田恭暉さん(72)が「若い人よりも被ばくによる影響が小さいわれわれ引退組が作業に当たった方がいい」と呼び掛けたところ、6月末現在で、60歳以上の約400人が参加を表明したほか、約1200人が支援を申し出た。
 山田さんらは5月末、細野豪志首相補佐官(現原発事故担当相)や東電幹部と接触。細野氏らから「行動隊を受け入れたい」との意向が示されたため、志願者の経歴、能力を記載したリストを手渡したという。
 参院議員会館で30日に開かれた行動隊の説明会には、約150人が出席。山田さんは、元放射線管理士、元原子炉設計技術者ら計5人で7月中旬に現地に入り、同原発の吉田昌郎所長とも意見交換する予定であることを報告した。実際にどのような任務に就くかは視察を踏まえて検討するが、当面は原発周辺のがれきを重機で除去する作業などを想定しているという。
 奈良県生駒市から駆け付けたというプラント工事の元技術者(66)は「循環注水冷却の配管の水漏れは、完全な素人仕事。頭数だけそろえて素人ばかり集めたためだ。早く現場に入れるようにしてほしい」と話した。


*共同通信    原発なくても電力足ります 環境保護団体が試算
2011年7月1日 21時00分


 環境保護団体「気候ネットワーク」は1日、福島第1原発事故の影響で国内の全原発が停止しても、適切な節電をすれば夏場のピーク需要を乗り切ることができるとの試算を発表した。天然ガス火力の増加に伴う家庭負担増も低く抑えることができるとしている。電力各社の火力発電や揚水発電などを合わせると、ピーク時を上回る供給能力があるのが理由。気候ネットは「電力不足との試算は需要を過大に想定している」と指摘している。



*共同通信   モンゴルに国際的核処分場建設を 東芝が米高官に書簡
2011年7月1日 20時08分 (2011年7月1日 21時41分 更新)


 米原子力大手ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)を子会社に持つ東芝の佐々木則夫社長が5月中旬、米政府高官に書簡を送り、使用済み核燃料などの国際的な貯蔵・処分場をモンゴルに建設する計画を盛り込んだ新構想を推進するよう要請、水面下で対米工作を進めていることが1日、分かった。経済産業省が後押ししてきたが、外務省が慎重姿勢を示すなど政府内に異論もある。


*NHKニュース   「はだしのゲン」作者が訴え
7月1日 8時4分

原子爆弾による被爆体験を描いた漫画「はだしのゲン」の作者、中沢啓治さんを主人公にしたドキュメンタリー映画が完成しました。記者会見で中沢さんは、東京電力福島第一原子力発電所の事故に触れ、「原発は人間が制御できるものではない」と指摘して、脱原発を訴えました。
中沢啓治さんは、6歳のときに広島で被爆した壮絶な体験を基に、ベストセラーの「はだしのゲン」をはじめ、戦争や原爆をテーマにした多くの漫画作品を発表しています。完成した映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」は、核兵器の恐ろしさを訴え続けてきた中沢さんの半生を、インタビューを基に描いたもので、来月末から広島で公開され、その後、各地で上映が予定されています。先月30日、東京で開かれた記者会見で、中沢さんは、福島第一原子力発電所の事故に触れ「地震列島の日本に原発を造るのは危険だと以前から思っていた。原発は人間が制御できる段階ではなく、日本は原発を放棄して自然エネルギーに切り替えるべきだ」と話しました。また、中沢さんは、東日本大震災の被災者に対して「私は落ち込んでどうしようもないとき、無理に歌を歌ったりして生きてきました。被災した人たちも、から元気でもいいので、負けるかという気持ちで生きてほしい」と話していました。



*Business Media 誠       2011年06月30日 11時39分
原発関連企業は全国に少なくとも2258社――帝国データバンク調査


帝国データバンクは「原発関連企業の実態調査」結果を発表、原発関連企業は全国に少なくとも2258社、従業員(原発部門以外の従業員含む)は83万446人いることが分かった。今回事故の起きた福島県には120社が存在している。



 帝国データバンクは6月29日、「原発100+ 件関連企業の実態調査」結果を発表、原発関連企業は全国に少なくとも2258社、従業員(原発部門以外の従業員含む)は83万446人いることが分かった。

 都道府県別にみると、最多は原発100+ 件事業をけん引する東芝や日立製作所などが集中している「東京都」で573社。以下、東海原子力発電所がある「茨城県」が201社、「大阪府」が184社、「神奈川県」が169社、敦賀原子力発電所などがある「福井県」が144社で続いた。

 今回、原発事故の起きた福島県には120社が存在しており、従業員数は2995人。帝国データバンクでは「福島第一・第二原発が今後廃炉や閉鎖となっていく公算が高いため、これらの企業への影響が懸念される」とコメントしている。


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都道府県別社数(出典:帝国データバンク)


 原発関連企業の主要販売先(各社5社まで回答)では、関西電力や九州電力などが採用している加圧水型原子炉の製造元である「三菱重工業」が215社でトップ。東京電力や東北電力が採用している沸騰水型原子炉を製造する「東芝」(150社)や「日立製作所」(146社)が続いた。

 5月末には原発関連の管工事を手がける千葉県内の企業が、発電所内での受注見込み工事がキャンセルされた影響で倒産となるなど、経営に深刻なダメージを受けるケースも出始めている。「東京電力」を主要販売先とする企業も128社あり、「今回の福島第一原発の事故を受けて直接的に大きな影響が出ると考えられる」(帝国データバンク)。


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主要販売先(出典:帝国データバンク)


*共同通信   原発避難区域で自殺か 福島・川俣町の58歳女性
2011年7月1日 21時03分


 1日午前7時45分ごろ、福島第1原発事故の計画的避難区域に指定されている福島県川俣町山木屋の男性から「妻がやけどをしている」と119番があった。消防隊員が男性宅近くの空き地で倒れている妻の女性(58)を発見、死亡を確認した。消防によると、焼身自殺を図った可能性もあるという。親戚は「原発事故後、生活に悩んでいた」などと話している。福島県では原発事故後の生活を苦にしたとみられる自殺が相次いでいる。
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by norikoiida | 2011-07-01 22:48 | 日記
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