日記*20110628*かわいい小瓶入りハチミツ完成♪

*2011/06/28(火)    はれ


朝方、雨が少し降りましたが、後は快晴の真夏日となりました...^^;(汗)

昼間、写真セレクト&入稿。夕方、立川のビックカメラにハチミツ瓶のラベル用紙を買いに。

かわいい小瓶入りハチミツが、ついに完成しました♪


beehoney*garden   国立ミツバチ日記
日記*20110629☆beehoney*gardenの初「Pure HONEY」がついに完成♪





バラ☆紫雲      1984 (日本)京成バラ園作出
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*今日の原発事故ニュース↓



*毎日新聞    <東電株主総会>「原発撤退」は否決 勝俣会長続投
2011年6月28日 21時42分 (2011年6月29日 01時39分 更新)


 東京電力福島第1原発事故後、初めてとなる東電の株主総会が28日、東京都内のホテルで開かれ、過去最多の9309人の株主が出席、所要時間も過去最長の6時間9分に及んだ。株主からは、経営責任や事故を起こした場合に事業者が無限責任を問われる原発保有の是非を問う厳しい意見が続出した。株主402人が「原発撤退」を求める株主提案を行ったが、賛成は株主(議決権ベース)の約8%、反対が約89%(棄権や無効などが約3%)で、反対多数で否決された。一方、清水正孝社長(67)の引責辞任に伴い、西沢俊夫常務(60)を社長に昇格させるなど取締役17人と監査役2人の選任議案を可決した。勝俣恒久会長(71)は続投する。

 福島原発事故後、東電の株価が一時、10分の1になるなど急落したことを受けて、出席株主は過去最高だった昨年(3342人)の3倍近く、所要時間もこれまで最長の99年(3時間42分)を大幅に上回った。株主からは原発事故の経営責任や、「脱原発」の是非を問う質問が相次いだ。

 原発停止の株主提案に対し経営陣は反対を表明していたが、多くの個人株主が賛成に手を挙げた。福島第1原発事故で市内の一部が警戒区域に指定されている福島県南相馬市と同県白河市も賛成。自らも福島県民という提案株主の一人は「(原発事故で)流浪の民になった。こんな経験は私たちだけで十分」と訴えた。しかし、実現には議決権ベースで株主の3分の2の賛成が必要。議決権の6割超を握ると見られる法人株主の多くは反対した模様で、勝俣会長は「大株主から多くの委任状を受け取っており、(経営陣の意見に)賛成をいただいている」として提案を退けた。ただ、従来は5%程度だった脱原発の支持票が8%に上昇したことは個人株主を中心とした原発不信を映し出した。

 脱原発を主張してきた株主は「津波の問題は過去にも指摘してきた」として経営責任を追及。「責任はOBにもある」として、企業年金の減額を求める声や「役員は私財を売却して賠償に充てるべきだ」との指摘も相次いだ。原子力担当の武藤栄副社長は「予想を上回る津波だった」と釈明。勝俣会長は「(賠償は)原子力損害賠償法に基づき、公正かつ迅速に進める」と述べるにとどめた。ただ、役員に対する退職慰労金支給について勝俣会長は「(事故原因が不明確で)総会後の取締役会で決議できる状況にはない」と見送る考えを示した。【永井大介】



*共同通信    2011/06/28 12:35
福島1号機の建屋カバー設置へ 飛散防止、9月に完成


 福島第1原発1号機から放射性物質が飛散するのを防ぐため、東京電力は28日、原子炉建屋をすっぽり覆うカバーの設置に向けた作業を現地で始めた。鉄骨構造に、樹脂加工したポリエステル製シートを張った屋根と壁を備える。地震の揺れや風速25メートルにも耐えられる設計で、9月末までの完成を目指す。

 1号機は水素爆発で建屋が激しく損傷。屋根、壁の穴から放射性物質を含む水蒸気や粉じんが飛散したり、雨水が建屋に入って新たな汚染水となったりする懸念がある。

 作業員の被ばくを減らすため、敷地外であらかじめ組み立てた約60個のパーツを搬入し、大型クレーンではめ込む。


*共同通信   いわき市にも高放射線量地域か 22世帯が避難希望
2011年6月28日 21時34分 (2011年6月28日 22時01分 更新)


 福島県いわき市川前町の一部地区に、局地的に放射線量が高い「ホットスポット」が存在するとの指摘があり、市は28日までに、この地区の住民計48世帯にアンケートを実施、22世帯が一時的な避難を希望していることが分かった。地区は志田名、荻両地区で、福島第1原発から30キロ弱。27日の放射線量は毎時0・44〜3・6マイクロシーベルトだった。


*共同通信   2011/06/28 09:36
原発収益は賠償額下回る可能性 立命大教授、単価も割高


 東京電力がこれまでに原発部門で得た事業報酬(収益)は4兆円弱で、原発事故の賠償額はこれと同レベルか、賠償額に足りない可能性があるとの試算結果を、立命館大の大島堅一教授が28日までにまとめた。

 原発の電気は水力や火力発電より割高だとの試算結果も得られ、原発の根拠とされていた経済性への疑問が強まった形だ。

 東電の有価証券報告書を基に、原子力部門全体の報酬を試算すると、1970~2007年度の累計が3兆9953億円と推計。賠償額は最低でも数兆円とみられ、8兆~11兆円との試算もあり、原発事業の収益総額を上回る可能性もある。


*CNN 福島第一原発周辺住民の尿から放射性セシウムを検出
2011.06.28 Tue posted at: 12:04 JST


(CNN) 広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)元所長の鎌田七男氏らの専門家チームが5月に東京電力福島第一原子力発電所の近くに住む住民の尿検査を実施したところ、全員から放射性セシウムが検出されていたことが分かった。

尿検査は、福島第一原発53 件から約40キロ離れた福島県飯舘村と川俣町に住む4歳から77歳までの住民計15人を対象に2回行われた。鎌田氏は、検出されたセシウムの量は微量で、健康を脅かすものではないとしている。

また6人の尿からは放射性ヨウ素も検出された。最初の尿検査で、77歳の男性の尿から最も高い3.2ミリシーベルトの放射線が検出されたが、2回目の検査では同じ男性の尿からヨウ素は検出されなかったため、空気汚染の可能性は否定された。鎌田氏も、汚染された空気を吸い込んだからではなく、出荷制限前に汚染された野菜やキノコを食べたのが原因と見ている。

しかし、今回の検査結果は住民の被ばく線量が福島第一原発53 件事故発生後2カ月間で4.9~13.5ミリシーベルトに達していることを示唆しており、住民が同地域に住み続けた場合には、被ばく線量が日本政府の定める年間20ミリシーベルトという基準を超える可能性もある。

飯舘村では5月末までに住民約7500人が避難したが、一部の住民はまだ同村に住み続けている。



*時事通信  (2011/06/28-21:26) 
仮設タンクから汚染水漏れ=15トン、「水位計」通じ-福島第1

 東京電力は28日、福島第1原発6号機のタービン建屋地下から近くの仮設タンクに移送した低濃度の放射能汚染水約15トンが漏れたと発表した。円筒形タンクの底に透明なホースをつなぎ、外壁沿いに上に延ばして内部の水位が分かるようにしていたが、ホースを留めていたテープが剥がれ、垂れ下がったホースから漏れ出た。
 東電は、この水位計代わりのホースを強固に設置し直した。汚染水の放射性物質の濃度は同原発の地下水とほぼ同レベルで、漏れて土に染み込んだ部分の放射線量は周辺の地面と変わらなかった。
 しかし、経済産業省原子力安全・保安院の西山英彦審議官は記者会見で「環境中に放出してよい基準を超えており、遺憾なことと思う。他の仮設タンクも早急に確認したい」と話した。
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by norikoiida | 2011-06-28 21:02 | 日記
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