日記*20110627*アジサイもそろそろ終わり....!?

*2011/06/27(月)   雨/くもり


今日は朝から渋谷へ撮影に。

吉祥寺から井の頭線で、渋谷まで行きました。

線路沿いのアジサイが見事です♪ 鎌倉のアジサイの名所にも負けないくらいです!

先週あたりが満開で、今日はもう終わった花もチラホラ....^^;

もうすぐ7月ですね〜!



バラ☆ロサ デュポンティー 1817
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*今日の原発事故ニュース↓



*日経新聞    福島第1原発、「循環注水冷却」開始も1時半後に中断
2011/6/27 20:53

 東京電力は27日、福島第1原子力発電所の汚染水を浄化して原子炉の冷却に再利用する「循環注水冷却」を午後4時20分に開始した。しかし放射性物質を除いた処理水を炉内に注ぐホースから水漏れが見つかり午後5時55分に作業を中断。28日朝から詳しく調べる。たまり続ける汚染水を増やさずに原子炉を冷やすには、循環処理の安定稼働が求められている。

 東京電力と政府は27日夕の記者会見で、循環注水冷却の開始を宣言。1~3号機の原子炉に入れる従来の冷却水を毎時3トンに絞り、残る毎時13トンは循環した処理水を使う計画を発表した。細野豪志首相補佐官は「様々な障害はあるが、(原子炉を安定な状態にするための)大きな一歩だ」と述べた。

 水漏れはその後、判明した。浄化処理後の淡水をためたタンクから原子炉へ移すホースの継ぎ手が外れたのが原因とみられる。東電によると、原子炉の冷却は循環注水を始める前の方法で継続している。

 福島第1原発1~3号機は毎日約380トンの冷却水を注いで原子炉の温度上昇を抑えている。高濃度の放射性物質を含む汚染水が原子炉から漏れ出し、建屋などにたまっている。このため集中廃棄物処理施設に移送し、油分や放射性物質を取り除く浄化装置も稼働していた。

 浄化装置は水漏れや弁の開閉ミスなどトラブルがたびたび起きている。


*読売新聞     2011年6月27日20時36分
「原子力に依存しない」福島知事、脱原発を表明


 福島県の佐藤雄平知事は27日の県議会で、「原子力に依存しない社会を目指すべきだとの思いを強く持つに至った」と述べ、東京電力福島第一原子力発電所の事故後、初めて「脱原発」の姿勢を明確に示した。
自民党県議の代表質問に答えた。
佐藤知事は「県民は日々、放射線の不安にさいなまれ、子供も安心して学校に通えないなど、原発の安全神話は根底から覆された」とした上で、「多くの県民が原子力依存から脱却すべきだという意見を持っていると考えている」と説明した。

 同県の有識者委員会は今月15日、復興ビジョンに「原子力に依存しない、安全・安心で持続的に発展可能な社会づくり」を目指す「脱原発」の理念を盛り込む方針を決定。佐藤知事は雇用への影響などに配慮し、記者会見では「尊重する」と述べるにとどまり、明確な支持は示していなかった。


*シネマトゥデイ    2011年6月27日 19時38分
復興支援&脱原発コンサートが米カリフォルニアで開催 日本人では喜多郎が参加



 [シネマトゥデイ映画ニュース] 東日本大震災からの復興と脱原発エネルギーを支援するチャリティーコンサート「ミュージシャン・ユナイテッド・フォー・セイフティー・エナジー(MUSE)」が、8月7日にアメリカ・カリフォルニア州にて開催される。クロスビー・スティルス&ナッシュといったロック界の大御所から、ジャクソン・ブラウン、日本人の喜多郎といった豪華な面々が集結する一大イベントだ。

 同コンサートは、3月の東日本大震災直後から開催を目指していたもので、会場は環太平洋に近く、歴史的に北カリフォルニアと日本には深いつながりがあること、さらにはカリフォルニア州沿岸にある原子力発電所が福島原発と同方式であることが決め手となり、ショアライン・アンフィシアターに決定した。開催日の8月7日が広島と長崎に原爆が落とされた日の間であることも偶然ではなく、参加アーティストのジャクソン・ブラウンは、「フクシマの惨事は日本にとってだけでなく、世界にとっての災禍だ」と日本の復興支援を約束するとともに、脱原発の必要性を強調している。

 コンサートは、太陽エネルギーをはじめとするクリーンな代替エネルギーによって運営され、グラハム・ナッシュは「素晴らしいショーであるだけでなく、人々が原発の抱えるとてつもない危険性をより認知する引き金になることを希望する。われわれは正確で真実の情報を提供されるようにしなければならない。その情報によって人々が行動を起こすことができるようになる」とコメント。何もこれはグラハムだけの意見というわけではなく、参加アーティストの多くが、今回の活動が現在日本でも機運の盛り上がりつつある脱原発運動を人々が知るきっかけになることを願っていることをうかがわせるコメントを発表している。

 中でも日本人として参加するアーティストの喜多郎は、多くの国が日本を支援してくれることへの感謝として出演を決定したことを明かすと、「今や原子力の代わりとなるクリーンなエネルギーへの転換を考慮する時期である」と自らも主張。同コンサートの収益は、東日本大震災の復興を支援する「MUSE」および非核エネルギーを推進する世界中の組織に寄付される予定となっている。(編集部・福田麗)

「ミュージシャン・ユナイテッド・フォー・セイフティー・エナジー」は8月7日にアメリカ・カリフォルニア州のショアライン・アンフィシアターにて開催


*毎日新聞    2011年6月27日
「食」映画:「なおすべきは地球でなく人」 「セヴァンの地球のなおし方」登場の古野隆雄さん

 世界各地で環境に配慮した農業を実践し、「食」を守る人々を描いたフランスのドキュメンター映画「セヴァンの地球のなおし方」の上映会が25日、東京都内の映画館で行われ、監督のジャン・ポール・ジョー氏と映画に登場する農家の古野隆雄さんが舞台あいさつに立った。

 舞台挨拶ではジャン監督が、30年以上反対運動が続く上関原発(山口県)に触れ 関係者が使っているというハチマキをしめて登壇。「津波や福島第1原発の惨状をこの目で確かめるために来た」と語り、日本は再生可能な新たなエネルギーにシフトし、そのパイロット的存在になってほしいと期待を寄せた。

 監督から「地球にとって非常に大切な人の一人」と紹介された古野さんは、自らの取り組みを「映画は芸術の分野では総合的なもの。私が実践しているあいがも水稲同時作は、農業の中でも最も総合的な技術」と紹介。タイトルの「地球のなおし方」に触れ、「地球をなおすのではなく、人のなおし方が大切。環境破壊は人間が犯したもので、一人一人がライフスタイルを考えるべきときが来ている」と語った。

 「セヴァンの地球のなおし方」は1992年、リオデジャネイロで行われた環境サミットで、環境破壊を食い止めようとスピーチしたセヴァン・スズキ(当時12歳)さんの姿から始まり、29歳(撮影時)になり、母親となったセヴァンの訴えを軸に展開。世界各地で無農薬や有機栽培で農業を営む人々の姿に、農村破壊や原発問題を絡めたドキュメンタリー。日本からは古野さんと福井県池田町の女性グループの1年が描かれている。映画は25日から東京都写真美術館ホール(目黒区、8月12日まで)、渋谷アップリンク(渋谷区、公開終了未定)で上映、順次全国で公開される。【江刺弘子】



*毎日新聞    2011年6月27日 東京夕刊
LED照明:節電に即効性 白熱・蛍光灯置き換え、原発13基分--エネルギー研試算

 日本中の白熱灯や蛍光灯を消費電力の少ないLED(発光ダイオード)照明に換えた場合、国内の年間電力消費量の約9%に相当する922億キロワット時の節電になることが、経済産業省所管の財団法人・日本エネルギー経済研究所の試算で分かった。節電分は原子力発電所13基分の発電量に相当し、同研究所は「導入促進は、即効性が高くて持続性もある省エネ対策となる」と指摘する。【江口一】

 東京電力福島第1原発事故を受け、エネルギー政策の見直しや省エネ対策に関心が集まる中、柴田善朗主任研究員らがLED導入による節電効果を試算した。LED照明は同タイプの白熱灯の約8分の1、蛍光灯の約6割の消費電力で、寿命は白熱灯の数十倍、蛍光灯の数倍以上と長い。

 国内の照明器具の総数は推定16億個で、内訳は家庭で8・7億個、オフィス・商業ビルなどで5・8億個、製造業などで1・6億個ある。使用時間を考慮して年間電力消費量を推定すると、家庭用が382億キロワット時、オフィスなどが891億キロワット時、製造業などが233億キロワット時で計1506億キロワット時だった。

 照明を全てLEDにすると、推定年間電力消費量は家庭で141億キロワット時、オフィスなどは346億キロワット時、製造業などは97億キロワット時で計584億キロワット時にとどまり、節電量はオフィスなどの業務部門が最も大きかった。

 課題はコストで、価格は電球型で白熱灯の約20倍以上、蛍光灯の2倍以上かかり、初期費用は高い。全てをLED化すると初期費用は15兆7000億円かかる。一方、白熱灯のみを全てLEDに置き換えた場合でも273億キロワット時、原発4基分の節電効果が見込まれ、費用は8500億円に抑えられるという。

 同研究所は「オフィスや家庭で、簡単に取り外せる白熱灯をLED照明に交換するだけでも節電効果がある。導入を段階的に進めていけばいいのではないか」と指摘している。

毎日新聞 LED照明:節電に即効性 白熱・蛍光灯置き換え、原発13基分--エネルギー研試算

 日本中の白熱灯や蛍光灯を消費電力の少ないLED(発光ダイオード)照明に換えた場合、国内の年間電力消費量の約9%に相当する922億キロワット時の節電になることが、経済産業省所管の財団法人・日本エネルギー経済研究所の試算で分かった。節電分は原子力発電所13基分の発電量に相当し、同研究所は「導入促進は、即効性が高くて持続性もある省エネ対策となる」と指摘する。【江口一】

 東京電力福島第1原発事故を受け、エネルギー政策の見直しや省エネ対策に関心が集まる中、柴田善朗主任研究員らがLED導入による節電効果を試算した。LED照明は同タイプの白熱灯の約8分の1、蛍光灯の約6割の消費電力で、寿命は白熱灯の数十倍、蛍光灯の数倍以上と長い。

 国内の照明器具の総数は推定16億個で、内訳は家庭で8・7億個、オフィス・商業ビルなどで5・8億個、製造業などで1・6億個ある。使用時間を考慮して年間電力消費量を推定すると、家庭用が382億キロワット時、オフィスなどが891億キロワット時、製造業などが233億キロワット時で計1506億キロワット時だった。

 照明を全てLEDにすると、推定年間電力消費量は家庭で141億キロワット時、オフィスなどは346億キロワット時、製造業などは97億キロワット時で計584億キロワット時にとどまり、節電量はオフィスなどの業務部門が最も大きかった。

 課題はコストで、価格は電球型で白熱灯の約20倍以上、蛍光灯の2倍以上かかり、初期費用は高い。全てをLED化すると初期費用は15兆7000億円かかる。一方、白熱灯のみを全てLEDに置き換えた場合でも273億キロワット時、原発4基分の節電効果が見込まれ、費用は8500億円に抑えられるという。

 同研究所は「オフィスや家庭で、簡単に取り外せる白熱灯をLED照明に交換するだけでも節電効果がある。導入を段階的に進めていけばいいのではないか」と指摘している。



*時事通信    (2011/06/27-20:16)
福島原発差し止め求める=北海道の男性、東電など提訴-東京地裁

 福島第1、第2原発の運転が再開されれば重大な事故が起こる可能性が高いとして、北海道北広島市の自営業の男性(62)が東京電力などを相手に、運転差し止めを求める訴訟を27日までに東京地裁に起こした。同日開かれた第1回口頭弁論で、東電側は争う姿勢を示した。
 訴状で男性は「日本在住者は、事故が発生すれば放射線被ばくを受ける極度の危険にさらされており、事故の不安のない安全で平穏な環境を享受する権利を侵害されている」と主張した。
 東電側は、福島第1原発1~4号機は廃炉が決定しており、5~6号機と第2原発についても、仮に再開する場合は、より強化された安全対策が実施されているはずだと主張。北海道在住の原告には、原発の運転による危険はないとして、請求の棄却を求めた。


*毎日新聞    2011年6月27日 22時06分
福島第1原発:清掃工場の飛灰から高濃度セシウム 東京

 東京二十三区清掃一部事務組合は27日、江戸川清掃工場(江戸川区)の焼却灰の飛灰(ばいじん)から、1キロあたり9740ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。都は環境省と調整したうえで当面、8000ベクレルを超えた飛灰は一般廃棄物最終処分場内に一時保管し、8000ベクレル以下は埋め立てる方針を決めた。国は福島県以外の焼却灰の対応について明確な基準を示しておらず、都は早急に示すよう国に要請した。

 組合が16~24日、区部に20ある清掃工場などの主灰(燃えがら)や飛灰の放射線量を測定。27日に結果が判明した。江戸川以外の19施設の飛灰は最高で6610ベクレルで、主灰の放射線量は最高で1290ベクレルだった。【柳澤一男】


*J-CASTニュース    2011年6月27日 18時53分 (2011年6月27日 20時22分 更新)
「最悪、再臨界のおそれ」3号機プール 強アルカリ中和のためホウ酸注入


「最悪の場合、再臨界のおそれも」。福島第1原発事故は、発生から3か月以上経った今もこんな「ひやっ」とする言葉が東京電力から出てくる。なかなか「ひと安心」とはいかない状態が続く。
福島第1原発の3号機核燃料プールについて、東電は2011年6月26日、プールの水が強いアルカリ性になっているとして、ホウ酸水を入れて中和する作業を始めた。

2号機格納容器付近で高い温度

水が強いアルカリ性を帯びた理由は、3月にあった原子炉建屋の水素爆発でプールに落ちたがれきのコンクリート片からアルカリ成分が溶け出しているためとみられる。
強いアルカリ性のまま長期間が経過すると、核燃料集合体を入れているアルミニウム製の入れ物が腐食し、最悪の場合、集合体が倒れて再臨界のおそれもあるという。3号機プールには、燃料566体が入っている。
もっとも、東電によると、「長期間」とは年単位をさし、事故発生後3か月強という現段階では、あくまで「念のための措置」だとしている。
また、1号機プールもアルカリ化が進んでいるため、ホウ酸水注入を検討する。2、4号機の水はほぼ中性で問題ないという。
安全性をめぐり気になるデータがあるのは、3号機プールだけではない。6月25日の東電発表によると、2号機の原子炉格納容器付近の温度が高いため、周辺配管内の水が予想より多く蒸発しているとみられる。

循環注水冷却システムが稼働

従来の見解では、2号機の核燃料は、1、3号機と同様、ほとんどが溶け落ち、その大半は原子炉圧力容器の底で水によって冷却されており、一部が穴などからさらに下(外側)の格納容器へ落下しているとみられていた。2号機格納容器付近の温度が高いのは、圧力容器底か格納容器底のどちらか、あるいは両方の溶け落ちた核燃料が冷やされていないためなのだろうか。
東電は6月27日夕、高濃度汚染水を浄化して原子炉冷却に再利用する「循環注水冷却システム」の運転を始めた。システムの一部の浄化処理装置は、17日にいったん本格稼働が始まったが、トラブルでわずか5時間後に停止するなど作業が遅れていた。

今後、循環注水が順調に進めば、原子炉の冷温停止へ向け大きく前進すると期待される。一方で、「溶け落ちた核燃料は本当に東電の想定する通りの場所にあるのか、今も地下へ進行中なのではないか」と循環注水の効果に疑問を投げかける専門家もいる。


*毎日新聞   福島原発事故:神奈川、山梨、静岡も食品検査の対象に
2011年6月27日 18時57分

 政府の原子力災害対策本部は27日、食品に対する放射性物質の検査計画の策定を求める自治体に新たに神奈川、山梨、静岡の3県を追加し、個別品目として茶、水産物、麦を加える方針を明らかにした。

 4月上旬に策定したこれまでのルールでは、事故後に農産物の出荷を停止した福島などの4県と周辺7県を対象にしていたが、事故の影響が長期化していることから改正する。

 同日、原子力安全委員会(班目春樹委員長)に諮ったところ、同委員会は、食品衛生法に基づく暫定基準値に代わる新たな基準を早急に定めるよう助言した。

 新ルールでは、半減期が短い放射性ヨウ素の検出レベルが低下する一方、半減期が長い放射性セシウムが一部食品から検出されていることから、出荷制限の解除などにセシウムの検査結果を勘案することを盛り込んだ。
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by norikoiida | 2011-06-27 23:18 | 日記
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