日記*20110621*汗が。。。

*2011/06/21(火)   雨/くもり/はれ



朝から冷房のない部屋で撮影していたら、汗がポタポタと流れてサウナに入ったようでした。。。

少しやせたような気もします^^*

真夏になったら、もっと暑いんですものね...^^;

今から慣れておかないと....!



バラ☆シック ナカノ
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*今日の原発事故ニュース↓



*読売新聞   東電ずさん労務管理…作業員69人連絡とれず

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福島原発
 東京電力が福島第一原発で3月中に作業をした作業員を対象に行った被曝
ひばく
量調査では、未調査の作業員125人のうち69人といまだに連絡が取れないなど、ずさんな労務管理も浮かび上がった。


 東電は作業員に線量計を貸し出した際に作った名簿をもとに、作業員を特定したが、名簿に記載のあったうち、協力企業の三十数人は、下請け企業にも該当者が見つからなかった。

 厚労省は「危機管理の意識が低い」としており、東電に対し、ホームページなどで該当者がいないか呼びかけるよう指導した。

 最近は、作業員への教育が十分でないことをうかがわせる事態も起きている。

 15日には、同原発のマスク着用エリアで、放射性物質の飛散を防ぐ「建屋カバー」の組み立てをしていた作業員が、クレーン操縦席でマスクを外して喫煙していたことが発覚。東電は翌16日の作業を中止して、作業員の再教育を実施した。

(2011年6月21日09時17分 読売新聞)


*共同通信   2011/06/21 21:05
積算80ミリシーベルト超の町も 3カ月の被ばくマップ


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 文科省が発表した、福島第1原発周辺の3カ月間の積算被ばく線量分布マップ

 文科省は21日、福島第1原発の周辺を対象にした、大震災発生から3カ月間の積算被ばく線量の推計値を表示した分布マップを発表した。原発から20キロ圏外の最高値は、北西22キロにある浪江町昼曽根の82ミリシーベルトだった。

 文科省は福島県内の2734地点で測定した放射線量の実測値を基にマップを作成、1カ月に2回公表している。積算値を公表したのは、立ち入りが禁止された警戒区域の外の160地点で、うち23地点で積算被ばく線量が20ミリシーベルト以上となった。

 23地点はいずれも、1年間の積算被ばく線量が20ミリシーベルトに達する恐れのある計画的避難区域内。



*テレ朝    2011年6月21日
【原発】浄化装置またトラブル 今度はポンプ停止(06/21 11:53)


 東北地方の梅雨入りで、汚染水対策ががけっぷちです。福島第一原発の浄化システムがわずか5時間で止まってしまい、東京電力は21日中の再稼働を目指していましたが、またもトラブル発生です。

 これまでキュリオン社の装置でトラブルが見つかり、21日夜の再稼働に向けて試験を行っていましたが、午前7時20分ごろ、今度はアレバ社の装置のポンプが止まりました。原因は分かっていません。原子炉への注水で汚染水は増え続けていますが、今後、100ミリの雨が降れば、2号機の建屋の地下にたまった汚染水の水位が68ミリ上昇する見通しで、「待ったなし」の状況はより深刻になっています。


*読売新聞   
経産相「安全策に評価」…原発の早期再開狙う


IAEA閣僚級会議

 東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、国際原子力機関(IAEA)が20日から開いている閣僚級会議で、海江田経済産業相は事故の早期収束に向けた取り組みと、原発の安全対策の強化について各国に理解を訴えた。(ウィーン 浜中昭彦)

 IAEAなど国際社会の評価を基に、今後は停止中の原発の再稼働を立地自治体に要請する考えだが、地元の理解を得られるかどうかは不透明だ。


 「地震後に日本がとった原発の安全対策は有意義だと評価していただいた」

 海江田氏は演説終了後に記者会見し、成果を強調した。IAEAの天野之弥
ゆきや
事務局長との会議前の会談でも、日本が提出した調査報告書を踏まえ、天野氏から「事故後の日本の対応は取り得る最良のものだった」との発言を引き出した。

 一方、天野氏が20日提案した全原発の抜き打ち検査などの安全強化策について、海江田氏は「日本の取ってきた安全対策についてIAEAがチェックすることは何ら支障はない」と述べ、日本の原発の再稼働には直接は影響しないとの見通しを示した。

 海江田氏の演説では原発事故後に日本に寄せられた各国の支援に対する謝意と早期収束の決意が示されたが、原発の再稼働に慎重姿勢を崩さない自治体に理解を求める狙いもあった。

 日本政府は当初からIAEAを「日本の安全対策は万全だと各国からお墨付きをもらう重要な舞台」(経産省幹部)と位置づけていた。海江田氏は、IAEAが日本の対応を評価したことを根拠に、原発の安全性が確保されたとして、今週末にも立地自治体に直接再稼働を要請する考えだ。電力需要がピークを迎える7月に向けて再稼働できなければ、電力不足が全国に広がる懸念があるからだ。

 海江田氏は、調査報告に盛り込んだ事故の「教訓」に基づき、追加の安全対策を取るよう7日、電力会社に指示した。18日の出国前には緊急記者会見を開き、「全国の原発で安全対策が確認できた。再稼働を認めてほしい」と訴えた。

 だが、地元自治体は報告書について、「地元の不安に対する答えになっていない」(西川一誠・福井県知事)と不信感を募らせたままだ。福島第一原発と同様、運転開始から40年以上が経過した原発のある福井県は安全対策を強く求めるなど、各自治体の事情に応じた改善策を求めている。



*産経ニュース   「安全の根拠わからず」滋賀知事が原発再稼働要請で国を批判
2011.6.21 20:36

 原発が集中する福井県に隣接する滋賀県の嘉田由紀子知事は21日の定例会見で、「(浜岡原発以外は)安全という根拠が全くわからない」と国を批判し、再稼働に反対する姿勢を明らかにした。

 嘉田知事は「原発への不安は福井県の西川一誠知事と共有している」と強調。そのうえで、「県は琵琶湖の水質保全に何十年も努力を積み上げてきたが、福井で原発事故があったら一巻の終わりだ」と述べた。

 滋賀県は福島第1原発の事故後、平成13年に定めた県原子力防災計画に住民避難の記述がないことから見直しに着手している。嘉田知事は、見直し作業を進める検討委員会のメンバーとともに22日に関西電力美浜原発(福井県美浜町)と日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(同県敦賀市)を視察することも明らかにした。
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by norikoiida | 2011-06-21 20:22 | 日記
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