日記*20110620*梅雨の晴れ間に2回目の採蜜♪

*2011/06/20(月)    くもり/はれ/雨/くもり


今日は朝8時から夕方まで、2回目の採蜜をしました。


beehoney*garden   国立ミツバチ日記
記*20110620*お風呂場で2回目の採蜜



バラ☆ダンス デュ フュー とミツバチ
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*今日の原発事故ニュース↓






*日経新聞    群馬県太田市、太陽光パネル設置を支援 全住宅を目標に
2011/6/21 0:10

 群馬県太田市は8月、市内のすべての住宅に太陽光発電パネルを設置することを目指し、支援制度を導入する。アパート経営者向けにパネルをレンタルするほか、一戸建て住宅には導入費用のローン商品を紹介する。太陽光発電を推進することで環境にやさしい地域としてアピールする狙い。

 支援制度は財団法人の地域産学官連携ものづくり研究機構(太田市)を通じて実施する。対象となるのは南向きの傾斜が付いた屋根がある住宅で、最終的には頂上が平らなマンションなどを除く市内2万5000戸への設置を目指す。初年度の2011年度は4000棟を募集する。

 アパートには8キロワットのパネルを研究機構から貸し出す。経営者側の初期投資はゼロで、月々のレンタル料金も余剰電力の東京電力への売却収入でまかなえるという。レンタル代を10年間支払うと、研究機構が太陽光パネルを経営者に無償譲渡する仕組みだ。

 一般家庭向けには3キロワット以上のパネルを設置。政府と県の補助金を使う前提で、100万円程度の初期投資が必要。県内金融機関に専用のローン商品を作ってもらい、資金を調達できるようにする。

 設置費用をレンタル代金などでまかなう仕組みのため、市側の補助金や予算措置はないという。



*東京新聞    放射性廃棄物缶に腐食穴 島根原発、環境影響なし
2011年6月20日 19時36分

 中国電力は20日、島根原発(松江市)で、低レベル放射性廃棄物を詰めたドラム缶3本の底面が腐食し、穴が開いていたと発表した。同社は「缶自体や接していた地面に放射能汚染はなく、環境への影響はない」としている。
 放射性廃棄物は、定期点検の際に交換された部品や使われた塗料の缶などで、敷地内の廃棄物貯蔵所で保管していた。
 同社によると、穴はいずれも直径約5ミリで、中身は2007年ごろに詰められたという。今月13日からドラム缶の中身を処理するための事前準備として缶を動かし始め、これまでに動かした約530本のうち、13日に1本、16日に2本から穴が見つかった。
 穴が見つかったドラム缶の中身は別の缶に詰め替える予定で、作業の進行に影響はないという。今後原因を調べる。
(共同)



*“脱原発”主張の孫正義氏、「韓国の事情は異なる」
2011/06/20 17:05 KST


【ソウル聯合ニュース】福島第1原子力発電所の事故を機に原子力以外のエネルギーへの将来的な転換を目指す「脱原発」の議論が日本で活発化する中、韓国を訪れているソフトバンクの孫正義社長は20日、「『脱原発』は日本の話。韓国は地震の多い日本と明確に異なる」と述べ、安全に運営されている韓国の原発を高く評価した。

 青瓦台(大統領府)で李明博(イ・ミョンバク)大統領を表敬訪問した席で述べたもの。青瓦台の金相浹(キム・サンヒョブ)グリーン成長環境秘書官が伝えた。

 日本の「脱原発」を主張してきた孫会長は「日本が地震の多い場所に原発を建て、太平洋沿岸に原発があるのは大きなミス(big mistake)だ。予想以外の事態が発生した時になすすべがない」と指摘したという。

 一方、孫社長は自ら設立した「自然エネルギー財団」と李大統領の主導したグローバルグリーン成長研究所の協力関係締結を推進する意向も明らかにした。



csi@yna.co.kr


*聯合ニュース    グリーンピース、韓国で新規原発誘致の反対集会
2011/06/20 17:34 KST


【蔚珍聯合ニュース】国際環境保護団体「グリーンピース」と韓国東南部の慶尚北道・蔚珍郡の環境団体などは20日、蔚珍港の沖合いで原子力発電所の誘致に反対する集会を行った。

 団体などはグリーンピースの活動船「レインボー・ウォーリア」の船上で声明を発表し、原発に依存する韓国政府のエネルギー政策の転換や新規原発誘致の撤回を要請した。

 グリーンピース側は「原子力エネルギーは本質的に危険をはらんでいるため、原発への依存度を下げ、環境に配慮した再生可能なエネルギーに転換すべきだ」と強調した。

 地元の環境団体は「6基の原発が稼働している蔚珍に新たに2基が建設される予定のため、地域住民の不安がますます高まっている」と指摘。事故が発生した場合、深刻な問題が起こる可能性が高く、原発の誘致を白紙に戻すよう訴えた。

 グリーンピースなどは17日、釜山にある古里原発を皮切りに、韓国の原発付近で海上集会を行っている。

kimchiboxs@yna.co.kr



*毎日新聞   <放射線量>首都圏にも広がる不安…「わが子が心配」
2011年6月20日 23時54分 (2011年6月21日 02時34分 更新)

白線で「立ち入り禁止」となったすべり台。後方の砂場はブルーシートで覆われている=千葉県野田市で2011年6月20日、橋口正撮影
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 東京電力福島第1原発事故の影響で、首都圏でも大気中の放射線量が比較的高い地域があることが分かり、市民の間で不安が広がっている。福島県内のように、年間の推計被ばく線量が20ミリシーベルトを超えるような地域があるわけではなく、各自治体は冷静な対応を呼びかける。だが、市民の間では「ホットスポット」と呼ぶ声も上がり、自治体は対応に追われている。【早川健人、橋口正、和田浩幸】

 ◇放射線講座、熱心にメモ

 千葉県柏市内で18日に開かれた「放射線講座」。講師の専門家が「安全と安心は一緒ではない。科学的に安全な数値でも、それが安心につながるかは別」と説明すると、350人以上の参加者が熱心にメモを取った。企画した地元の私立幼稚園協会の溜川(ためかわ)良次会長は「経営者と保護者の判断材料にしてほしい」と話す。

 ◇土の入れ替え署名1万人

 3歳と1歳の男児がいる市内の主婦、大作(おおさく)ゆきさん(33)らが幼稚園・学校や公園の土の入れ替えなどを求めて署名運動を始めると、周辺の「幼稚園ママ」らの口コミで、署名は1万人を超えた。

 しかし、市から具体的な返答はなく、長男が通う幼稚園も放射線対策には消極的という。大作さんは「7月から休ませようか」と思い悩む。

 同様の署名の動きは栃木県や茨城県、東京都の父親や母親にも広がる。大作さんは「みんな、わが子が心配なんです」。柏市や千葉県我孫子市では、園庭の表土を削り取る作業を実施した幼稚園もある。

 一方、千葉県には、公式の測定場所が県内1カ所しかないことに批判が集中。県が5月末から小学校などの放射線量測定を始めたところ、柏市内の公園で1時間当たり0.54マイクロシーベルトを記録。南南東約50キロの公式測定場所では同約0.08マイクロシーベルトで、父母の不安を裏付けた。

 同市など県北西部6市も「東葛地区放射線量対策協議会」を結成し、独自測定した結果、流山市内の公園で最高0.65マイクロシーベルトを記録した。

 調査結果は、文部科学省が定めた校庭などの利用時の暫定的目安の1時間当たり3.8マイクロシーベルトを下回る。だが、保護者が懸念するのは、8割超の地点で、同省が目標値とする年間限度1ミリシーベルトから逆算した同0.19マイクロシーベルトを上回っていることだ。

 県の調査で市内で唯一、同0.19マイクロシーベルトを上回った野田市の保育所は、20日から砂場とすべり台周辺の立ち入りを禁止した。…

保育所長は「これから泥遊びをさせたいのに」と言葉少な。根本崇野田市長は「騒ぎすぎと言われようと、市民の不安を払拭(ふっしょく)しなくてはならない」と説明する。6市の調査で最高値が出た流山市の公園では「数値を下げるため」として、急きょ草刈りが実施された。

 都内でも、放射線量を独自測定し、結果を公表する動きが広がっている。

 一部報道で「ホットスポット」があると指摘された葛飾区では5月以降、住民からの問い合わせが殺到。今月2日から区内7カ所で放射線量の測定を始めた。結果は毎時0.1〜0.2マイクロシーベルト台で推移。同区はホームページと広報誌で結果を公表し、希望者にはメール配信もしている。

 ◇リスク判断難しい/自治体は不安解消を

 なぜ首都圏でも「ホットスポット」があるのか。

 放射線の環境影響に詳しい山沢弘実・名古屋大教授によると、放出された放射性物質は一様には広がらず、雲のように塊になったものが風で流され、雨とともに降下する。このため地表の放射性物質の濃度はまだらになる。山沢教授は「放出量が多く、関東方面への風が吹いた3月20〜22日に広がったものが降雨で沈着した影響が大きい」と話す。

 千葉県柏市などで計測された毎時0.5マイクロシーベルト程度の場所で、1年間屋外にいた場合に浴びる放射線量は約4.4ミリシーベルト。佐々木康人・日本アイソトープ協会常務理事は「被ばく量は少しでも下げた方がいい。ただ、仮にがん死亡率が高まるとしても0.02%程度で、2人に1人ががんになる時代にそのリスクの大きさを判断するのは難しい。過度に不安で過ごすことで受けるストレスや健康への影響、生活上の他のリスクと比べて考えてみることが大事」と指摘する。

 どのような対策があるのか。首都大学東京・加藤洋准教授(放射線計測学)は「草を植えれば粉じんが舞うのを防げるし、草を刈り取れば土壌の放射性物質の濃度が低下する」と話す。野口邦和・日本大専任講師(放射線防護学)は「自治体が住民の求めに応じて計測し、不安を解消する仕組みを整えるべきだ」としている。【杉埜水脈、久野華代】
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by norikoiida | 2011-06-20 21:49 | 日記
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