日記*20110618*ハチミツの瓶詰めをしました♪

*2011/06/18(土)  くもり/雨


午前中、ミツバチの巣箱の内検。

新女王蜂を作るために人工分蜂をやったり、弱ったミツバチの巣箱を1段にしたり....忙しい作業でした...^^;

午後からは、メグミさん宅で先日、採蜜したハチミツを瓶詰めしました。

なんとハチミツ100gの小さな瓶が78本になりました....^^*

ミツバチを飼い始めて2ヶ月も経っていないのに、大きな成果です♪

ラベルもかわいらしいものになり、やっとみなさんにお届けできます〜!



国立ミツバチ日記も3回分くらいたまってしまいましたが、明日にはアップできそうです!



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*今日の原発事故ニュース↓



*シネマトゥデイ   2011年6月17日 17時49分 
ジブリ横断幕は宮崎駿監督が考案!「攻撃的な意味はありません」とスタジオジブリがコメント


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スタジオジブリからのメッセージ - 写真撮影:壬生智裕


 [シネマトゥデイ映画ニュース] 東京都小金井市のスタジオジブリの屋上に、「スタジオジブリは原発ぬきの電気で映画をつくりたい」と書かれた横断幕が掲げられ、ネットを中心に話題を集めているが、同横断幕は宮崎駿監督の考案であることがわかった。スタジオジブリは、16日午前中に同横断幕を掲げたことを明かし、「攻撃的な意味はありません。横断幕に書かれている内容がすべてです」とコメントした。なお、詳細については8月10日発行の小冊子「熱風」にて発表するという。


 『風の谷のナウシカ』や『となりのトトロ』『もののけ姫』などの例を挙げるまでもなく、宮崎監督は一貫して、「自然と人間との共生」をテーマに作品を生み出してきた。一方で埼玉県所沢市や東京都東村山市などの森を保護する「淵の森保全連絡協議会」の会長を務めるほか、昨年の9月には原発の安全性をPRする福島県双葉郡富岡町の「エネルギー館」から『となりのトトロ』などのキャラクターグッズ販売を撤退させるなど、環境問題には人一倍関心が強いことはよく知られている。

 そして震災後の3月28日、映画『コクリコ坂から』の主題歌発表記者会見の際にも、節電のためにマイクを使用せずに行うなど、一貫して自然と現代社会とのかかわり方について考え続けてきたスタジオジブリ。そこで宮崎監督は「今は高所から文明論を軽々しく語るときではない。今も原発で作業する人たちなど、多くの犠牲に感謝と誇らしさを感じる」とコメントしていたこともあった。

 原発の是非を問うと必ず「ではお前は電気を使わないで暮らせるのか?」といった感情論になりがちだが、確かにここまで発展した文明を今さら後退させるのは不可能なこと。しかし、福島第一原子力発電所の放射能の問題の解決のめどがいまだに付いていない現状もある。未曾有の被害を受けた日本が今後、エネルギー問題をどうするべきなのか、世界が注目している。そんな中で出されたスタジオジブリのメッセージは、日本人としてどのように生きていくべきなのか、ということを改めて見つめ直すきっかけになるのではないだろうか。(取材・文:島村幸恵、壬生智裕)



*時事通信    (2011/06/18-20:26)
「一歩一歩やるしか」=汚染水浄化停止で-保安院

 福島第1原発の汚染水処理システムが本格運転から5時間で停止した問題で、経済産業省原子力安全・保安院の西山英彦審議官は18日午後の記者会見で、「これまでの低い放射線量の水(を使った試運転)で分からなかった事態で、やむを得ない部分はある。一歩一歩やるしかない」と述べた。
 保安院などによると、同原発1~4号機の地下や集中廃棄物処理施設では汚染水が増え続けており、1週間から10日ほどで地下などに流出する恐れもあるという。西山審議官は処理システムの運転再開について、「今週中にできればいいと思っている」との認識を示した。


*毎日新聞   2011年6月18日 21時30分(最終更新 6月19日 0時38分)
 原発:「安心は無視か」 経産相「再稼働を」に怒りあらわ


 「経済優先で、安心は無視するのか」。海江田万里経済産業相が電力不足への懸念から停止中の原発の再稼働を促したことに対し、原発周辺の住民らは不信感をあらわにした。福島県の佐藤雄平知事をはじめ知事からは国への批判が相次ぐが、交付金を支給されてきた立地自治体からは歓迎の声も上がる。福島第1原発事故の長期化が放射線への不安を広げる中、各地で「再稼働」への反発が強まるのは必至だ。【田中裕之、宮地佳那子、山本佳孝、松野和生、竹花周】

 北海道電力泊原発(北海道泊村)では3基ある原発のうち、現在1号機が定期検査で停止している。3号機は試験運転中で営業運転再開のめどが立っておらず、8月下旬には2号機も定期検査に入る予定だ。2基が稼働しなければ「冬場がピークとなる電力供給が逼迫(ひっぱく)する」(北電)恐れがあり、泊村の牧野浩臣村長は「国が安全性を確認し(再稼働に向け)指針を示してくれたことはよかった」と歓迎しつつ「北電には引き続き安全の重視を求めたい」と付け加えた。

 全7基のうち3基が停止中の東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)。立地自治体である新潟県刈羽村の品田宏夫村長も「科学的根拠があっての判断ならば、原発の運転再開は良いと思う。むしろ中部電力浜岡原発の停止について、判断基準が示されておらず納得できない」と述べた。

 慎重な声もある。関西電力高浜原発(1~4号機)の1号機が停止中の福井県高浜町の野瀬豊町長は「立地市町として国に求めている原発の新しい安全基準や避難道の整備などについて、何らかの答えをもらえるなら意味があるが、ただ『動かしてほしい』だけでは難しい」とクギを刺す。さらに「政府のいう再生エネルギー計画なども位置づけが不明確で、ムードとしてしか語られていない」と疑問を投げかけた。

 一方、住民たちの危機感は一気に強まっている。地元住民らでつくる「柏崎刈羽原発反対地元3団体」共同代表の高橋新一さん(63)は「福島県民や国民の気持ちをどう思っているのか。福島の事故が収束した段階ならば分かるが、多くの避難者がいつ帰れるかわからない中で目先の電力需要だけを考えるのか。運転再開の前に、事故の収束や補償などやることがあるはずだ」。

 福井県内の市民団体「原子力発電に反対する福井県民会議」の小木曽美和子事務局長は「原発事故を受けた新たな安全基準や耐震設計審査指針などを具体的に何も示さず、なぜ運転を再開できると言えるのか」と海江田経産相を厳しく批判した。

 核燃料再処理工場がある青森県六ケ所村にも不安が広がる。地元に住む60代女性は「脱原発の流れが世界で高まっているのに、違和感を覚える。今後、核燃料が再処理工場へどんどん運ばれてくることになり恐ろしい」と話す。

 九州電力玄海原発2、3号機の運転再開問題を抱えている佐賀県玄海町では、町議会の大半が既に運転再開を認め、岸本英雄町長も近く容認を表明する意向だ。玄海原発でのプルサーマル発電に反対する「プルサーマルと佐賀県の100年を考える会」の野中宏樹世話人(48)は「根本的な事故の解明が出来ておらず、安全性の根拠も希薄な中での経産相の発言は、立地自治体の再開容認へのプレッシャーとなる」と危機感を強め「立地自治体の首長は目先の問題より100年先の子供の命を考えてほしい」と訴えた。



*時事通信   静岡茶からセシウム=パリの空港で検出-仏

 【パリ時事】パリ近郊のシャルル・ドゴール空港で、静岡県産の緑茶から基準値の2倍を超える放射性セシウムが検出されたことが18日までに明らかになった。福島第1原発事故後、フランスが日本産食料品を対象に実施している放射能検査で、基準値を上回ったのは初めて。
 仏当局などによると、162キロの緑茶に対する検査で、欧州連合(EU)基準の1キロ当たり500ベクレルを上回る同1038ベクレルの放射性セシウムが検出された。緑茶は廃棄処分される。
 仏当局は今回の検出を受け、静岡県産の野菜類に対する検査強化を決定。また、同県産品をEUレベルでも検査対象に加えるよう欧州委員会に申し入れる方針という。(2011/06/18-20:35)



*朝日新聞    静岡知事「飲用茶にすれば問題ない」 仏での検出受け
2011年6月18日20時43分


 「静岡」の茶から基準を超える放射性物質が検出されたとのフランス政府の発表を受け、静岡県の川勝平太知事はコメントを発表し、「仮に製茶の数値が1千ベクレルだとしても飲用茶にすれば10ベクレル程度になる。飲んでもまったく問題ないと考える」と県の独自調査の結果を示して安全性を強調。その上で「情報を確認し、早急に輸出ルートを調査する」とした。

 茶の輸出手続きを担当する同県経済産業部によると、フランスで検査対象となった茶の最終加工地が「静岡」だった可能性はあるものの、県内では他県産や海外産の茶葉を加工して出荷する場合もあり、茶葉自体がどこで生産されたものかはまだ分からないという。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、欧州連合(EU)への食品や飼料の輸出には産地証明書が求められているといい、同部は農林水産省や日本貿易振興機構(JETRO)などへの情報収集に追われた。
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by norikoiida | 2011-06-18 23:30 | 日記
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