日記*20110617*夏の節電☆扇風機が1,980円なり

*2011/06/17(金)    雨/くもり


昨夜からの雨がお昼まで続き、午前中は家でミツバチのことをあれこれ....。

先週から、ハチミツの瓶を注文したり、ラベルのデザインを考えていましたが、注文した瓶も届き、ラベルのデザインもほぼ完成し、最後の手直しが終わりました。

午後から、雨も止んだので、立川のビッグカメラにラベル用紙を買いにいきました。

ついでに、この夏の節電の必需品の扇風機も買ってきました。

あれこれ見ていたら、¥2,490の値札がついた扇風機を「たった今から¥1,980に値下げします」と店員さんがいうではありませんか....@@;

風力3段切り替えで、タイマーもついていて、とりあえずこれで十分....^^*

2.8kgと軽かったので、そのまま持って帰りました。


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*今日の原発事故ニュース↓



*共同通信  宮崎監督が「原発ぬきで映画を」 ジブリに横断幕
2011年6月17日 21時32分 (2011年6月17日 21時56分 更新)


 スタジオジブリは17日、宮崎駿監督の発案で、東京都小金井市の同社屋上に「スタジオジブリは原発ぬきの電気で映画をつくりたい」との横断幕を掲げたことを明らかにした。ジブリによると、宮崎監督から「素直な気持ちを表明したい」と提案があり、スタッフがイラストとともにメッセージを書き、16日午前に設置したという。



*毎日新聞    <福島第1原発>隊員12人 2カ月半線量確認せず…防衛省
2011年6月17日 21時06分

 防衛省は17日、3月12〜13日に東京電力福島第1原発の事故対応にあたった陸上自衛隊員のうち12人の被ばく線量を約2カ月半、確認していなかったことを明らかにした。累積線量が最も高い隊員は82.7ミリシーベルトで、同省が5月に国会で最高値と説明していた22.7ミリシーベルトを9人が超えていた。緊急作業にあたる場合の上限(当時100ミリシーベルト)は下回っている。

 同省によると、東電から臨時に借りた線量計を返却したままになっていたが、5月末に東電に問い合わせ、被ばく線量が判明したという。同省の山本尚子衛生官は「組織として把握できていなかったことには問題があった」と話している。【鈴木泰広】



*毎日新聞   2011年6月17日 22時00分
電力6社:「脱原発」提案続々…株主総会

 東京電力など電力6社の株主総会で、一部の株主から原発事業からの撤退などの提案が上がっている。提案は否決される公算が大きいものの、東京電力福島第1原発の事故のほか、イタリアの国民投票で反原発に9割以上の支持が集まるなど、原発への関心は高まっている。「脱原発」の提案にどこまで株主の賛同が集まるかが注目される。

 電力10社の株主総会は28、29日のいずれかに開催。原発を持たない沖縄電力を除く9社のうち、東北、東京、中部、関西、中国、九州の電力6社で、一部の株主が「地元に負担を押しつける原発からは即時撤退すべきだ」(東電株主)などと訴え、原発撤退や新増設の見直しを定款に盛り込むように提案している。各社はすでに取締役会で「電力の安定供給と地球温暖化対策のために必要不可欠」(中部電)、「安全確保に万全を期していく」(中国電)との意見をまとめ、株主に公表している。

 過去にも、電力会社の株主が原発への反対を表明することはあったが、総会での賛同は広がらなかった。今年は事故の影響で関心は高く、「脱原発」の議案についても、「例年以上の賛同を得るのではないか」とみる関係者も少なくない。【立山清也】



*毎日新聞  2011年6月17日 19時38分(最終更新 6月17日 20時59分
 原発事故:「1人当たり月額10万円」精神的損賠額検討へ

 福島第1、第2原発事故で、文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会(会長、能見善久学習院大教授)は、政府の指示で避難生活を送る住民の精神的損害賠償について、避難開始から6カ月間の基準額を「1人当たり月額10万円」とする方向で検討に入った。避難所で生活するなど特に厳しい状況にある人には、月2万円前後を加算し、半年以降はいずれも減額する。20日に開く第8回会合で決める。

 原案によると、事故発生後の避難期間を(1)最初の6カ月(2)6カ月~1年(3)1年以降~帰宅するまで--の三つに分類。精神的苦痛は時間とともに緩和されるとして、6カ月以降は減額し、(2)は(1)の半額~3分の1程度とする。(3)については改めて検討する。基準額の10万円は、交通事故で入院した場合の慰謝料を参考にした。

 審査会は既に、仮設住宅、知人宅、ホテルや旅館などに避難した人を基準に支払額を決め、避難所や体育館で生活する人には一定額を加算、屋内退避の人たちには基準より低い額とすることを決めている。屋内退避への賠償額は、基準額(10万円)の半額~3分の1程度となりそうだ。【藤野基文】



*日経新聞   福島市、全域で放射線量の一斉調査 住民の不安解消に躍起
2011/6/17 12:02

 福島第1原子力発電所事故の影響で、放射線量の測定が各地で進む中、福島市は17日、市内全域で大規模な放射線量の一斉調査を始めた。原発から約60キロ離れ、避難対象外だが、放射線への関心は高く、市は全小中学生への線量計の配布も決定。見えない放射線に対する住民の不安を解消するための対策に追われている。



公園の周辺で放射線量を測定する福島市の職員(17日午前、同市)=写真 斎藤一美
 午前10時前、市内の住宅地にある児童公園前で、小雨がぱらつく中、市職員2人がポリ袋に入れた測定器を準備する姿を住民らが見守った。測定したのは住民から要望があった掲示板前の道路。地表から高さ1センチ、50センチ、1メートルの3段階で測定、職員が10秒間隔で5回ずつ数値を読み上げ、記録した。最大値は地上1センチで計測された毎時約2.9マイクロシーベルトだった。

 近くに住む無職、菅野忠昭さん(80)は「今まで線量がどの程度か分からず、不安だった。周囲は子供も多く、数値がはっきりすれば住民も安心する」と話した。

 測定地点は公共施設や公園、側溝など地区の町内会の要望に沿って決めており、通学路などでは50メートルおきに調べることも。職員約70人を動員し、約30班に分かれて各地区を回る。この日は538カ所を調べ、20日にも507カ所で行い、計1千カ所余を計測する。要望があれば、さらに2千カ所増やすことも可能。自治体が独自に行う調査でここまで詳細に測定するのは珍しいという。

 調査結果は6月末にも町内会の回覧板や市のホームページで公表。今後、福島県が県民健康調査を始める際に放射線量が高い地域の住民を優先的に対象にするよう求めるなど、対策に生かす。

 市はこれまで約100カ所で空間放射線量を定期的に計測し、ホームページなどで公表してきた。規模を拡大したのは、避難区域を指定する目安となる年間積算線量が20ミリシーベルトを超える恐れがある「ホットスポット」の存在を心配する市民が増えているためだ。

 市内では事故から3カ月たっても通常時より大幅に高い毎時2マイクロシーベルト超の放射線を計測する地区が点在。ホットスポットを抱える伊達市と隣接することも関係しているとみられる。

 震災後、市に寄せられた放射線量調査を求める意見などは約240件。市の担当者は「伊達市などでのホットスポットの存在が取り沙汰された5月以降、相談が増えた」と話す。

 放射線量が比較的高いこともある同市渡利地区付近に住む斉藤登さん(77)は「原発30キロ圏外で避難指示などが出る地域が飯舘村、次に伊達市の一部と、徐々に福島市に近づいているのが不安だ」。外出時はマスクを着用するよう妻に言われているという。


*朝日新聞    「汚染の矛盾見せたかった」 本橋監督作品、福井で上映
2011年6月17日0時48分


 チェルノブイリ原発事故で汚染されたベラルーシの農村の暮らしを追った映画「ナージャの村」が16日、福井市で上映され、本橋成一監督(71)が講演した。作品は大地の恵みと四季の豊穣さ、そこに暮らす人間の慎ましさを描いた。監督は、「人間の暮らしに核は似合わない。きれいな風景の中から想像してほしいと思った」と語った。

 「何故、汚染された土地を離れないのか」。監督の問いに「人間が汚した土地なんだよ。逃げ出すわけにはいかないのさ」と答える老人の言葉で、映画は始まる。

 謙虚な老人が弾き続け、鳴らない鍵盤もあるアコーディオンの音を収めたいとの思いが、写真家の本橋監督にメガホンを取らせた。

 舞台のドゥヂチ村にはテレビも車もない。「それでいて彼らは貧しいとは全く思っていない」。季節に合わせ、リンゴをもぎ、キノコを狩り、ジャガイモを植える。監督は「こういう暮らしを、こういう人たちが汚染される矛盾を、日本や欧米の人に見せたいと思った」と語り、暮らしの「引き算」を提案した。

 初めてチェルノブイリを訪ねた1991年に病院で出会った子どもたちの笑顔と福島の光景が、脳裏で重なった。「おじさんたちが豊かになろうと原発を推してきて『悪かった』ではすまない。福島で同じことが起き、僕たちのツケが子どもたちにいっている」

 主催の「みに・キネマ・福井」の高橋忠栄代表は、「美しければ美しいほど、子どもたちが無邪気であるほど、怖さを感じる。映画を見ることで、地道なNOを重ねたい」と話す。(荻原千明)



*ニコニコニュース    2011年6月17日(金)19時05分配信
チェルノブイリ取材した高世氏 「原発事故、気の遠くなるコスト払う覚悟必要」


 チェルノブイリの今はフクシマの明日――。ジャーナリストの高世仁氏は2011年6月14日、今年の4月上旬にウクライナのチェルノブイリ原発周辺で行った取材の報告会を行った。その模様はニコニコ生放送でも『チェルノブイリ取材報告ー福島原発事故への警告』として放送され、高世氏は事故後のチェルノブイリ原発の問題について、「一番強烈に印象付けられたのはコストの問題。覚悟を迫られた」と語った。

 今年で事故が起きてから25年目となるチェルノブイリ原発。高世氏は2011年4月7日~12日の間、そのチェルノブイリ原発周辺で取材を行った。高世氏は東京電力福島第1原発の事故を受けて、「チェルノブイリを教訓にしなければ」という思いがあったそうだ。しかし、この時の取材映像はフジテレビで一部だけが放送されたが、ほかのテレビ局では「放送できない」と言われたという。そのため、高世氏は「(映像が公開されないのは)あまりにもったいない」と考え、動画サイト「YouTube」に映像を投稿した。

 報告会の中で、高世氏は「チェルノブイリと福島は違う、と仰る方がたくさんいる。一つ一つ見ていけば規模であったり、事故の対応であったり、違いはたくさん見つけられる。しかし、25年間この事故にどうやって向き合ってきたか学ぶことは、彼らの失敗も含めて、私たちにとって必須であろうと思った」と取材の意義を説明。その上で、

「(今回の取材で)一番強烈に印象付けられたのはコストの問題」
と語った。

■気が遠くなる原発事故のコスト
 
 チェルノブイリ原発で事故を起こした4号炉は、数ヵ月後「石棺」と呼ばれるコンクリートに覆われた。この「石棺」は当初、耐用年数が30年とされていたが、原発幹部が認めるほどの設計ミスがあったため、激しい劣化が起こっているという。そのため、2007年からは「石棺」をさらに覆う移動式の巨大シェルター(耐用年数100年)の建設が始まった。しかし建設費の1200億円をウクライナ政府が調達できず、工期が遅れている。また高世氏によると、このシェルターは15年おきにメンテナンスしなければならず、その費用も建設費くらいかかるという。

 高世氏は、「普通の原発を廃炉にするのと、事故原発を廃炉にするのは全然違う」と指摘した上で、

「気が遠くなるような時間、お金、労力、こういったものを、これからわれわれ(=日本人)は覚悟しなければならない」
と語った。また事故原発周辺住民の移住問題についても取り上げ、

「何万人単位の人を職業、土地、共同体、隣人、こういうものから引き離して、ほかの土地に住まわせるなんてことが、机上だったらできるけど、一人ひとりのことを考えると、ものすごいこと」
と話し、移住の是非についての議論の必要性とともに、原発事故処理のコストについて「日本国民は覚悟しなければならない」と訴えた。

(山下真史)

◇関連サイト
・[ニコニコ生放送]高世氏の「原発コスト」に関する発言から視聴 - 会員登録が必要
http://live.nicovideo.jp/watch/lv53307377?ref=news#12:02
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by norikoiida | 2011-06-17 22:43 | 日記
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