日記*20110612*草むしり&タイム

*2011/06/12(日)   群馬/くもり


群馬は朝からくもり空。

今日は1日、母と一緒に庭仕事をしました。

バラと牡丹の花がら摘み(牡丹はすでに種ができてしまったけど.....^^;) 、咲き終わったカモミールの片付け、敷地周辺の草むしりをしました。

草むしりの教訓は「小さいうちに取り除くこと!」です^^*

草むしりをした後に、タイムを植えました。

タイムは生育も早く、グランドカバーになってほかの草も生えないようなので、草むしりの手間を省こうという計画です!



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*今日の原発事故ニュース↓






*朝日新聞   汚染水浄化装置に新たな不具合 水流れず 福島第一原発
2011年6月12日15時11分


 東京電力は12日、福島第一原子力発電所にたまっている高濃度の放射能汚染水を浄化処理する施設の装置で、水がうまく流れない不具合が見つかったと発表した。原因を調査中だが、配管の詰まりや弁の開閉トラブルが考えられ、施設の本格稼働がさらに遅れる可能性があるという。

 東電によると、不具合が見つかったのは汚染水中の放射性セシウムなどを取り除く米キュリオン社製の浄化装置。本格稼働を前に通水試験を実施し、水の流れ具合を確認したところ、4系統のうち1系統で、本来は毎時12トン流れるはずが、0.5トンしか流れなかったという。

 このため、この浄化装置を組み込んだ処理施設全体の試運転が13日以降にずれこむ可能性があり、15日前後を予定していた本格稼働も、17日か18日以降に遅れるおそれがある。


*J-CASTニュース    
株主相次ぎ「原発撤退」提案 厳しい総会対応迫られる電力各社
2011/6/12 18:36


東京電力や関西電力などの株主の一部が原子力発電からの「撤退」を求めている。東電は2011年6月28日、関電は同29日に定時株主総会を開催するが、そこでの議案に株主提案として盛り込まれた。
電力各社の取締役会はこうした提案に反対の意向を表明しているが、株主総会では原発事故後の電力事業をめぐり、株主の厳しい追及を覚悟する必要がありそうだ。

「未来の子どもたちの負の遺産になる」

東電の定時株主総会の召集通知によると、402人の株主が原子力発電からの撤退を定款に加えるよう提案している。「未来の子どもたちに負の遺産を残し、地元に負担を押し付ける原発からは即刻撤退すべきである」と主張し、定款に(1)古い原発から順に停止・廃炉とする(2)原発の新設・増設は行わない――の2点を盛り込むよう提起した。
これに対し、東電の取締役会は「業務執行に関する内容を定款で定めることは適当ではない」と反対の立場で、今後の原発事業について、「事故の調査結果やエネルギー政策全体の議論、地域の皆さまの意見などを踏まえて検討したい」と説明している。
一方、関西電力は124人の株主が「原発撤退」を求める議案を提出。東電福島第一原発で射線物質の放出されたことを受けて、「放射能の処理ができない原発はやめる」よう、定款の変更を求めた。撤退まで役員報酬を支給しないことや、プルサーマル計画の凍結などをあわせて提案した。
関電では別の株主36人も、建設から30年以上の高経年化炉の廃炉を念頭に、「自然エネルギーへの転換宣言」を盛り込むよう求めている。
関電の株主は他にも、オール電化政策からの撤退や、東西の周波数の違いが電力融通に支障をきたしたことから、欧州にならった「メッシュ系統」の電力網を整備して、周波数の変換を容易にすることを事業運営に盛り込むべきとも主張している。
しかし、関電の取締役会は、これらの議案に対して反対を表明。「今後も原子力を中心とした最適な電源構成を構築して、持続可能な低酸素社会を目指す」ことで、株主に理解を求めている。

中部電力の株主は「発電設備を売る事業」への転換を求める

浜岡原子力発電所の稼働を停止している中部電力でも、93人の株主が浜岡原発の廃炉を提案。あわせて、「脱原発に向けたロードマップの策定」や、オール電化政策からの撤退を求めるとともに、「電気をつくって売る事業から、発電設備をつくって売る事業への転換」を提案した。九州電力も株主70人が古くなった原発から順次廃炉にし、新規の原発もつくらないよう求めており、いずれも取締役会は反対を表明している。


*時事通信  (2011/06/12-19:29) 
原発地下水からストロンチウム=海水も、「注意深く監視」−保安院


 経済産業省原子力安全・保安院は12日、東京電力福島第1原発の敷地内で5月18日に採取した地下水から、放射性ストロンチウムを検出したと発表した。地下水からの検出は初めてで、事故で放出されたとみられる。
 保安院によると、1号機の地下水でストロンチウム89が1立方センチ当たり0.078ベクレル、同90が0.022ベクレル。2号機で同89が19ベクレル、同90が6.3ベクレル。
 1号機については空中や土壌から流れ込んだ可能性が高いが、比較的濃度の高い2号機のストロンチウムの由来は分からないという。
 取水口付近の海水からも最大で濃度限度の240倍に上るストロンチウムが検出されており、保安院は海に漏れ出た高濃度汚染水の影響とみている。西山英彦審議官は「魚介類で大きな値にはならないと思うが、注意深く監視する必要がある」としている。


*朝日新聞   イタリア、脱原発問う国民投票始まる 投票率が焦点
2011年6月12日16時30分


 イタリアで原発を再開するかどうかを問う国民投票が12日朝(日本時間同日午後)、始まった。イタリアの国民投票制度は97年以降、投票率が50%を超えずに不成立が続いているが、「フクシマ」後に各国で加速する脱原発機運で、成立するかどうかが焦点だ。

 投票は13日午後3時(日本時間同日夜10時)まで。イタリア内務省によると、有権者は18歳以上の約4735万人。

 イタリアは1986年の旧ソ連・チェルノブイリ原発事故後、5基あった原子炉を順次閉鎖しており、脱原発が実現している。だが、電力の1割強を輸入に頼る状況は変える必要があるとして、ベルルスコーニ政権が2009年、原発再開を視野に入れて政策を転換した。これに対し野党側が署名を集め、今回の国民投票実施に持ち込んだ。政権側や産業界などの原発推進派は沈黙を保っており、投票率の50%割れによる不成立を狙っている。
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by norikoiida | 2011-06-12 19:50 | 日記
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