日記*20110607*早朝からミツバチ畑の草むしり&花の種まき

*2011/06/07(火)     くもり


朝5時起きして、6時半にミツバチ畑へ。

こんなに早朝、畑に行くのは初めてのことです。

この時間の大学通りは、ウォーキング&ジョギングする人々で賑わっています。

夏は早起きして、大学通りをウォーキングするのも気持ちいいですね〜!



ミツバチ畑では、巣箱の周りの草むしりと、蜜源の花の種まき....さらに、Kさんの畑の草むしりをしました。

元気のなかったミツバチの巣箱の前の草をきれいに刈り、巣箱の前で亡くなっていたミツバチを片付けてきれいにしました。少し元気になっているようで、ホッとしました^^*

蜜の花の種まきは、クローバーとキバナコスモスを蒔きました。

ミツバチが元気に育つように、せっせと花の種を蒔いてミツバチの食料を増やしてます!

花咲かおばさんになった気分です〜^^*

早朝3時間くらい草むしりをしたら、汗びっしょりで、腰も痛い〜^^; 

でも、気分よかったです♪



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*今日の原発事故ニュース↓




*毎日新聞    2011年6月7日 地方版
東日本大震災:汚泥から放射性物質 黒磯水処理センター、50トンを保管 /栃木

 那須塩原市は6日、同市の黒磯水処理センターで採取した脱水汚泥から1キログラム当たり最高352ベクレルの放射性ヨウ素と、同1万8120ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。約50トンの汚泥をセンター内に保管した。今後の措置は関係機関と協議して対応を決める方針。国の原子力災害対策本部が「保管が望ましい」としている数値(1キログラム当たり10万ベクレル)は下回っている。

 福島第1原発事故による放射線濃度測定で福島県内の下水処理場の汚泥から高濃度の物質が検出されたのに伴い、同市では先月10、17、23日の計3回サンプリングし、脱水して検査した。塩原水処理センターは数値が低いため、3度目の測定はしなかったという。【柴田光二】


*産経ニュース   東京・八王子で下水道汚泥焼却灰から放射性物質
2011.5.30 22:28


 東京都八王子市は30日、同市北野下水処理場の汚泥焼却灰から、放射性セシウム137を1キログラム当たり7910ベクレル、放射性セシウム134を同7100ベクレル検出し、同処理場の空間放射線量は地上1メートルで平均毎時0・10マイクロシーベルトだったと発表した。

 都の19日の発表では、同市小宮町の八王子水再生センターの汚泥焼却灰からは、セシウム137が1キログラム当たり2890ベクレル、セシウム134が同2380ベクレルが検出された。この差について、八王子市では、北野処理場が家庭の汚水と雨水などが流れ込む合流式なのに対し、八王子水再生センターは汚水のみの分流式のためではないか、という。

 八王子市は今後、週1回程度定期的に検査する予定だとしている。


*毎日新聞   2011年5月26日 地方版
東日本大震災:共産党都議団、放射線量公表 葛飾・水元公園が最高 /東京

 ◇「都全域で地上1メートル測定を」
 共産党都議団は25日、今月6~25日に独自に測定した都内の延べ128カ所の放射線量を公表した。地表から1メートル以内の高さで測定し、最も高かったのは、葛飾区の水元公園内草地の地表の毎時0・618マイクロシーベルトだった。都議団は25日、都に都内全域で地上1メートル地点での放射線量を測定するよう申し入れた。

 都議団によると、学識経験者の協力で都議らが測定した。地上1メートルの地点では、葛飾区の金町浄水所付近の草地0・3▽足立区東綾瀬の草地0・257▽江東区亀戸公園敷地内0・186(すべて毎時マイクロシーベルト)--と、都内東部の放射線量が比較的高かったという。

 都は、都健康安全研究センター(新宿区百人町)の地上約18メートル地点にあるモニタリングポストで24時間放射線量を測定し、公表している。24日の平均値は毎時0・0623マイクロシーベルトだった。都の担当者は「高さによって線量に差があるのは把握しているが、それでも現在の数値は健康に影響があるものではない。ただ、安心のために今後地域ごとの測定を進めるかを検討している」とした。

 野口邦和・日大専任講師(放射線防護学)は「放射性セシウムのような放射性核種は地上に落ちているので、地上18メートルでの測定は意味がない。地上1メートル以下の低い場所で測るべきで、測定場所も増やした方が良い」と話した。【田村彰子】


*日経新聞    原発事故調委員長「100年後に見ても恥ずかしくない中身に」
2011/6/7 13:10
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 東京電力福島第1原子力発電所事故について原因究明や再発防止に向けた検証作業を進める「事故調査・検証委員会」は7日午前、初会合を開いた。今後は原子力安全・保安院と原子力安全委員会の統廃合など、行政組織や法規制の抜本的な見直しも検討する。年内に中間報告をまとめて、来年夏をメドに最終報告を出す方針だ。

 畑村洋太郎委員長(東大名誉教授)は会合後の記者会見で、委員会の運営のあり方について「嘘をついたら罰せられるという形式では、『責任追及を目標にしない』という方針と矛盾するのでなじまない。100年後に見ても恥ずかしくない、よその国から見ても納得してもらえる中身(の報告)にしたいという思いが、はるかに強い力を持つと思う」と強調した。

 原子炉の検証については「時間軸を入れて技術の来歴を見ない限り、なぜ(事故が)ああいう形になったかわからない。過去にメーカーで働いた人やプラント全体を計画した人の知見が大事になると思っており、今後は保守や改造に携わった人の話を聞くことも必要になる」と述べた。

 委員会は畑村委員長をはじめ、尾池和夫・前京大総長や作家の柳田邦男氏ら9人の委員で構成。「社会システム」「事故原因」「被害拡大防止対策」「法規制のあり方」の4つのチームに分けて検証作業を進め、菅直人首相をはじめ関係閣僚や東電関係者も調査の対象とする。〔日経QUICKニュース〕


*毎日新聞    2011年6月7日 20時57分
福島第1原発:7人の母乳から微量の放射性セシウム検出

 原発事故の母乳への影響を探る厚生労働省研究班は7日、母乳中の放射性物質の調査結果を発表した。福島県など8県の108人を調べ、福島県在住の7人から微量の放射性セシウムを検出したが、主任研究者の欅田(くぬぎた)尚樹・国立保健医療科学院生活環境研究部長は「非常に低いレベルで、母体や乳児への影響はない」としている。

 調査は福島県と周辺の宮城、山形、茨城、栃木、群馬、千葉の各県と、比較のため原発事故の影響がないとみられる高知県の女性を対象に実施。福島県内の21人中、いわき市などの7人から最大1キログラム当たり1・9~13・1ベクレルの放射性セシウムを検出。大気中の放射性物質を吸い込むことで被ばくしたとみられるという。【石川隆宣】



*exciteニュース (Business Media 誠)
「私も、被ばくした」――蓮池透が語る、原発労働の実態(前編)
2011年6月7日 08時00分


蓮池透さん

 北朝鮮による拉致問題が注目されたとき、被害者家族として“時の人”となった蓮池透さん。しかし彼が東京電力で、しかも福島第1原発で働いていたことを知っている人は少ないだろう。

 蓮池さんは原発でどのような仕事をしてきたのだろうか。また今回の大惨事を、どのように見ているのだろうか。前後編でお送りする。

※本記事は6月4日に開かれたシンポジウム「そこで働いているのは誰か――原発における被曝労働の実態」の講演内容をまとめたものです。

●多くの人が原発で働き、被ばくしている

 私は1977年から2009年まで、東京電力で働いていた。その間、原子力発電所や核燃料リサイクル業務を担当。最初の赴任先は福島第1原発で、そこで3年半ほど計測制御装置の保守管理などを行っていた。例えば原子炉の水位や圧力、中性子などを計測していた。

 その後、本店に配属され、再び福島第1原発に戻った。2年半ほどいたが、そのときには発電所全体の安全統括を担当。定期検査の結果を旧通産省に報告したりしていた。

 もちろん原発の中で、いろんな労働者がいたことは知っている。下請けとして1次、2次、3次、4次……一体何次まであるのか分からないくらい、たくさんの人が原発で働き、彼らが被ばくしている事実を知っている。原発は定期的に検査を行うが、そのとき東芝や日立などと作業契約を結ぶ。しかし東芝や日立の人が契約書にサインするわけではなく、そこからいろんな会社に作業が流れていくのだ。

 東電の人間が原子炉内で作業することはなく、あくまで「管理員」という立場。どういう作業が行われているのかを、最終的にチェックしている。簡単に言えば自分たちがお願いした作業が、ちゃんとできているのかをチェックするのが主な仕事だ。

 作業員名簿にはいろんな人たちの名前が掲載されている。しかしそれはリストがあるだけで、その人がどういう人なのか――ハッキリ言って分からない。街中で電柱の作業をしている人を見かけることがあるが、そこでも東電の人間が直接手をくだすことはない。電柱工事についても「管理員」という立場で、作業がちゃんとできているのかをチェックしているだけだ。

●私も、被ばくした

 私は福島第1原発に、計7年ほどいた。そして、被ばくもした。通算で90~100ミリシーベルトほど、あびている。もう私の命もあまり長くはないかもしれない。

 現場では放射線量をたくさんあびた人間は「女の子しか生まれない」という噂がある。…

私も子どもが3人いるが、全員女の子。もちろん噂話のレベルだが、このほかこんな実話がある。作業員は放射線の異常を知らせるアラームメーターが鳴ると仕事ができなくなる。なのでアラームメーターを外に置いて作業していた。昔は頻繁に、こうしたことが行われていた。

 新入社員で原発に配属されると、先輩から「鍛えてやる」と言われた。そしてアラームメーターなどを持って、放射線量の高い場所に連れていかれるのだ。私は福島第1原発1号機にある廃棄物処理建屋というところに連れていかれた。配管をまたいだとたんに、アラームメーターから「ビーッ」という音が鳴った。このように新入社員は“みそぎ”のようなものを受けさされるわけだが、今振り返ってみると「随分無駄な被ばくをしたなあ」と感じている。

 私が入社したころはトラブルがあって、原発はほとんど動いていなかった。原子炉に直結している配管にヒビが入っていて、その配管を交換しなければいけなかったのだ。その作業を誰かがしなければいけないのだが、そのとき米国のGEは、たくさんの黒人を連れてきた。当時、黒人には放射線量をどのくらいまであびることができるのかといった制限がなかったので、彼らを連れて来たのだろう。

●「事故は起きない」という“神話”は崩壊した

 福島第1原発で事故が起きたわけだが、いまでも周辺の放射線量は高い。私は主に3号機を担当していたが、今では見るも無残な姿。個人的には残念で、かつ心配な気持ちが強い。

 福島第1原発から海を見ると、波は穏やかなことが多いので、まさか、あれほど巨大な津波が襲ってくるなんて想像もできなかった。1つの原子炉で炉心損傷が起きる確率は年間で10のマイナス6~7乗、つまり100万年、1000万年に1回程度と説明されていた。

 今振り返ってみると「なんだ、この数字は?」と思うのだが、当時は「炉心損傷なんで起こり得ない」と思っていた。しかし今回の事故で、その“神話”は崩壊した。工学的に炉心損傷は起こりえないわけだが、さらに安全性を高めるために、東電はアクシデントマネジメントという方策をとった。10年ほど前のことだったと思う。

 このアクシデントマネジメントというのは原子炉を冷却する電気系統が使えなくなったときに、消防用の消火水を原子炉の中に注入したり、原子炉格納容器から蒸気を抜く「ベント」をしたりするもの。この対策をとることによって、原子炉での炉心損傷が起きる確率が10のマイナス6~7乗から、さらに20~30%安全性が高くなると言われていた。…


原子炉の安全設計というのは「多重防護」といって、何重もの対策をとっているのが特徴だ。徐々に事態が悪化していくというシナリオがあって、第1の壁が破られれば、第2の壁が守る。それが破られれば第3の壁があり、それが破られれば第4の壁があるといった感じ。原子炉は多重に防護していて、もちろん運転マニュアルもあった。何かトラブルが生じればこういう操作をする、悪化すればこういう操作をする、さらに悪化すればこういう操作をする――。このような段階的なマニュアルがあったわけだが、今回の事故は何段階もあるバリアが全く機能しなかった。通常運転から最悪の状態に一気にジャンプアップしてしまったことが、大きな問題だ。

 炉心損傷は起こりえないはずだったが、より安心・安全のために行っていたアクシデントマネジメント。今回、事故が起きたとき、消防用の消火水を注入し、ベントをした。ところが、水がなくなった。マニュアルには「原子炉に海水を注入する」などと書かれておらず、海水を注入するということは、東電の財産を捨てることを意味する。「海水注入が55分間中断した、しない」という“すったもんだ”の話があったが、そもそも海水を注入するというマニュアルはなかったのだ。

 ベントをすれば、格納容器の圧力は下がり、爆発する可能性は低かった。ところが1、3、4号機では原子炉建屋が水素爆発した。原子炉建屋が水素爆発することを、東電は全く想定していなかったのではないだろうか。格納容器内の水素濃度が高くなったときには、それを下げる術はある。ところが原子炉建屋が水素爆発するというシナリオは誰も考えていなかったはずだ。

 東電は「なぜ建屋が水素爆発したのか?」という問いに答えていない。私は、このことがとても気になっている。また「格納容器をベントしなければいけなくなったときに、なぜ格納容器の中の圧力が上がったのか」――このことも全く説明していない。今後、このことは明らかになっていくだろうが、どうも情報の出し方がスムーズでなく、かつ一元化されていないことが問題だ。

 民主党の細野首相補佐官をメインにして、東電、原子力安全・保安院、原子力安全委員会、文部科学省が一緒になって会見している。最長5時間の会見もあった。私は「情報の一元化をすべきだ」と訴えてきたが、あの会見は場所を一元化しただけで、情報は全く一元化されていない。


*共同通信    福島1〜3号機「溶融貫通」 IAEAに政府報告書
2011年6月7日 20時37分 (2011年6月7日 22時15分 更新)


 福島第1原発事故で政府の原子力災害対策本部は7日、1〜3号機で燃料が原子炉圧力容器の底に溶け落ち、一部は容器に開いた穴から外側の格納容器に落下して堆積する「メルトスルー(溶融貫通)」が起きた可能性も考えられるとした国際原子力機関(IAEA)への報告書をまとめた。原発の安全規制を担う原子力安全・保安院を経済産業省から独立させ、安全対策などの費用を明示した上で原発の在り方を国民的に議論する必要性も指摘した。



*J-CASTニュース   退陣表明後「持論」をブログ掲載 菅首相の「私と風力発電」
2011年6月7日 19時34分 (2011年6月7日 22時53分 更新)


風力発電の推進は、菅首相の30年来の持論だという
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菅直人首相が、首相官邸のブログの自分のコーナーを更新した。退陣の意向を示してから更新するのは初めてだ。その中で語られているのは政局のことではなく、題して「私と風力発電」。「原子力には詳しい」と自称していたとされる菅首相だが、実は、風力発電の推進は昔からの持論なのだという。
「風力や太陽光発電は、電力会社からは邪魔者扱い」
官邸ブログの中には「先を見すえて」と題したコーナーがあり、「菅直人直筆のページ」とうたわれている。このコーナーが2011年6月6日夜、更新された。退陣表明以降、初めての更新だ。
だが、その文面は、政局とはかけ離れたものだ。冒頭に、退陣を表明した民主党代議士会での発言が引用してあるものの、
「この中で述べた『次の時代』という言葉で私が思い描くものを、これから綴っていきたいと思います」
と、ひたすら風力発電のことが説明されている。
ブログでは、
「私が初当選して、30年余。この間、風力や太陽光発電は、電力会社からは邪魔者扱いされ、その結果として、せっかく優れた技術を持ちながら本格的な開発ができず、ヨーロッパ諸国に比べて大きく立ち遅れてしまいました」
と、電力会社を批判。その上で、
「今回の原発事故を契機に、エネルギー基本計画を白紙から見直し、風力や太陽光発電などの自然エネルギーを『次の時代』の基幹的エネルギーとして育てることにしたいのです」
と、退陣の意向を表明した6月2日の会見と同様の説明をしている。
広報担当審議官「まさかここで、30年前からの話が登場するとは」
このブログの内容は、さすがに首相周辺も唐突だと受け止めたようで、例えば、菅首相と古くから親交がある下村健一内閣審議官(広報担当)は、ツイッターに
「『これ、ブログに載せて。』いつものように唐突に、菅さんから原稿メールが届いた。不信任案否決後初のブログ、この激動の最中に一体何を書いたのか、と興味津々で開いたら…タイトルは『私と風力発電』!? この人は、色んな意味でスゴいわ」
と書き込み、驚きを隠さなかった。ただ、下村氏は、
「まさかここで、30年前から聞かされてた話が登場するとは」
とも書いており、決して唐突に飛び出した話ではないようだ。
確かに菅首相は前出のブログの中で、1980年暮れに米国の風力発電所を視察したエピソードを披露しているし、首相の公式サイトのブログにも、風力発電の話題が散見される。…

例えば、01年9月10日には、内需拡大策を論じる中で、「10年以内に電力の内10%を風力でまかなうという目標を決めればこの分野の投資が進む」
と、具体的な数値目標を示しているし、07年8月24日には、ドイツの電力会社が風力や太陽光で発電された電力を高く買い上げていることを紹介した上で、
「日本では風力などクリーンエネルギーによる発電を電力会社は販売価格よりかなり安い価格でしか買わない。電力会社としての経済合理性から言えばそうなるのだろうが、政策的には無策としかいえない」
と、電力会社批判を展開している。
官邸ブログの6月6日の記事によると、「自然エネルギーによって発電した電気を固定価格で買い取る」という制度の法案が、東日本大震災が起こった3月11日に閣議決定されている。菅首相はブログの中で、
「このために少し遅くなってしまいましたが、この法案は、今の国会に出しています。この法案を成立させ、早期に採算が取れる水準に価格を設定すれば、風力や太陽光発電は、爆発的に拡大するはずです」
と訴えてもいる。
「やりたいことが見えない」と言われ続けた菅政権だが、数少ない「やりたいこと」のひとつが、退陣表明後に示された形だ。
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by norikoiida | 2011-06-07 23:33 | 日記
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