日記*20110606*梅雨の晴れ間のミツバチ畑


*2011/06/06(月)   はれ


梅雨の晴れ間で、暑い1日になりましたね。

今日は午前中、ミツバチ畑に行って、巣箱の内検をしました。

午後はハチミツのビン選びやラベル作りなどをしました^^*


beehoney*garden   国立ミツバチ日記
日記*20110606*梅雨の晴れ間の内検。新女王蜂作り再スタート!



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*今日の原発事故ニュース↓




*共同通信    2011/06/06 21:50
放出77万テラベクレルと修正 第1原発、推計の2倍強


 経済産業省原子力安全・保安院は6日、福島第1原発の1~3号機すべてでメルトダウン(炉心溶融)が起き、最も早い1号機では地震から約5時間後の3月11日午後8時に原子炉圧力容器が破損したとの解析結果を発表した。また発生から数日間に大気中に放出された放射性物質の量は77万テラベクレル(テラは1兆)と、従来の推計を2倍強に上方修正した。事態が東京電力の解析より急速に進んでいたことを示しており、事故の深刻さと汚染規模の大きさを裏付けた。

 政府は今回の解析を反映させた報告書をまとめ、今月下旬にウィーンで開かれる国際原子力機関閣僚級会合に提出する。



*産経ニュース  2011.6.6 20:10  
ドイツ、2022年までに原発を全廃 閣議決定へ

 【ロンドン=木村正人】福島第1原子力発電所事故を受け、ドイツのメルケル政権は6日、遅くとも2022年までに国内にある17基の原発をすべて廃止する方針を閣議決定した。同事故後、主要国(G8)での脱原発決定はドイツが初めて。イタリアでは原発再開計画を事実上、凍結しているほか、スイスも34年までに脱原発を実施する方針を決めている。

 ドイツ政府の臨時諮問機関「倫理委員会」は「21年までの脱原発が可能」との報告書をまとめた。これを受け、一時停止中の老朽化原発7基をそのまま廃止、2013年から21年にかけ残り10基を段階的に廃止する方針を閣議決定。このうちまだ新しい3基は電力不足に備え22年まで残すという。

 メルケル首相は3日、ベルリンの首相官邸で国内16州(特別市含む)の州首相と会談、22年までの脱原発を約束。同首相は再生可能エネルギーを推進する方針を示し、風力発電については州政府と民間企業を支援することで合意した。

 しかし、ドイツの電力会社は「メルケル政権が今年から導入される原発設置事業者への核燃料税を廃止しないのは違法だ」としてドイツ政府を提訴する構えを見せ、原発政策の急転換に反発している。

 現在、原発8基を一時停止しているドイツでは原発推進国のフランスやチェコからの電力輸入が倍増しており、「フランスがドイツとの国境近くに原発を新設すればドイツが脱原発を進めても意味がない」との声が上がっている。

 しかし、仏週刊紙ジュルナル・デュ・ディマンシュ(5日付)の世論調査によると、フランスの回答者の計77%が「原発を即時または段階的に廃止すべきだ」と考えていた。同国でこれほど脱原発の声が高まるのは異例という。フランスは電力需要の8割を原発に依存している。



*朝日新聞   浜岡原発運転終了訴訟 静岡県民から原告募集
2011年6月6日

 静岡県内の弁護士らが準備してきた中部電力浜岡原発(御前崎市)の運転終了などを求める訴訟は、7月1日に静岡地裁に提訴されることが5日決まった。県内外の弁護士で組織する弁護団は、同日までに109人に増加。弁護団は今後、県民から訴訟の原告や、訴訟を支援する「サポーター」を募集するという。

 弁護団の内訳は、県内102人、県外7人。この訴訟は、福島第一原発事故を受け、中電の津波対策で安全性が保てるかどうかが争点。原告には三上元(はじめ)・湖西市長も参加表明している。

 東海地震の震源域の真上にある同原発について、中電は、津波の高さを6〜8メートル程度と想定し、海側の砂丘(高さ10〜15メートル)で阻めるとしていた。だが、大震災後に経済産業省原子力安全・保安院が中長期対策の検討を各電力会社に要請。中電は、原発と砂丘との間に12メートルを超えるコンクリート製の「防波壁」を建設するなどの対策を発表した。

 訴訟で弁護団は、文部科学省の委託業務として東京大など五つの大学・機関が実施したシミュレーションの結果や、津波工学が専門の河田恵昭・関西大教授が唱える説などから想定すれば、津波が防波壁を乗り越える恐れがあると主張する方針だ。

 このほか、安政東海地震(1854年)や昭和東南海地震(1944年)では原発周辺の場所で液状化した報告があるとして、原発が立つ土地も約50年前までは河川や砂浜であり、「液状化や地盤沈下の可能性がある」と指摘するという。

 同原発を巡っては、1〜4号機の運転差し止めを求める訴訟の控訴審が、東京高裁で係争中だ。主な争点は地震の揺れに伴う危険性で、一審の静岡地裁は2007年、「中電の対策は安全性を確保する」として原告側の請求を棄却した。(植松佳香、上沢博之)



*exciteニュース(女性医局ニュース)    原発避難者の4割内部被曝、健康には影響なし
[ 2011/06/06 ]


福島第一原発事故を受けて、被災地から長崎県へ避難している人、救出活動で現地入りした人らを長崎大学病院などが詳しく検査したところ、約4割の人が内部被曝(ひばく)を起こしていることが明らかになった。(参考:いわき市での甲状腺被ばく調 査、子供に問題なし)長崎大は、3月末までに自治体職員や大学職員ら87名の体内を、ホールボディーカウンターと呼ばれる装置で検査した。その結果、通常は人間の体内に存在することのない放射性ヨウ素131が34人から、セシウム137が22人から検出された。

原発作業員以外の体内放射能の測定結果が明らかとなるのは今回が初であるが、被ばく量は極めてわずかであり、健康への影響はないレベルだという。この結果は6月5日に広島市内で開かれる「原子爆弾後障害研究会」で報告される。



*毎日新聞   <献血拒否>放射線被ばく理由に いわき市の男性が抗議
2011年6月6日 18時11分 (2011年6月6日 19時50分 更新)

 東京都赤十字血液センター(江東区)が、都内で献血をしようとした福島県いわき市の男性の家族から「原発事故による放射線被ばくを理由に献血を断られた」などと抗議を受けていたことが分かった。日本赤十字社側は「検診医が献血による心身への負担など健康に配慮し実施を見送ったようだ。福島県民の献血を断る規定などはないが、検診医の放射能への理解が十分でなかった可能性もあり、現場教育を再度徹底する」と話している。

 日赤本社や同センターによると、男性は5月26日、東京・お台場のイベント施設の移動献血会場を訪れた。男性が「原発の近くにあるいわき市から来たので、放射線を浴びているかもしれない」と話したため、検診医は「心配ならば控えた方がいい」などと答え、採血しなかったという。

 しかし、翌27日、男性の妻から同センターに「放射線で遺伝子が傷ついているかもしれないなどと言われ、献血を断られた」と抗議があったという。

 日赤は4月1日、全国の血液センターに対し、国が定める原発作業員の累積被ばく限度量などを参考に、福島第1、第2原発で累積被ばく量が100ミリシーベルトを超えた作業員については「本人の健康状態への配慮」を理由に半年間、献血を制限する方針を通知した。しかし、一般の福島県民については「通常、100ミリシーベルトを超える被ばくは考えられない」と制限していないという。

 日赤側は「遺伝子が傷つくという話は一般論として説明したようだが、誤解されたのかもしれない。検診医の配慮は過剰だった可能性もあり、通知の趣旨を改めて徹底する」としている。【佐々木洋】


*産経ニュース  船橋の砂場から0・69マイクロシーベルトの放射線量検出
2011.6.6 20:09

 千葉県船橋市は6日、同市小室町の市立保育園の砂場で1時間当たり0・69マイクロシーベルトの放射線量が測定されたと発表した。測定は4日午後2時すぎに行われ、園庭の土の上での測定結果は0・24~0・27マイクロシーベルトだった。市はこの保育園で継続測定を検討している。

 市は3、4日の2日間かけて小学校5校、保育園4園、公園2カ所の計11施設で測定。それぞれ庭の土の上から1センチ、50センチ、1メートル、砂場の上から1センチで空間放射線量を調べた。

 11施設の庭での放射線量は0・16~0・38マイクロシーベルト。砂場では3保育園で0・40マイクロシーベルトを上回った。しかし、文部科学省が学校施設の利用判断の暫定的な目安としている3・8マイクロシーベルトや、放射線低減策を実施する指標とされる1マイクロシーベルトは下回っているという。
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by norikoiida | 2011-06-06 21:33 | 日記
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