日記*20110530*息抜き

*2011/05/30(月)   雨/晴れ


昨日、台風は温帯低気圧になり、昨夜の暴風雨もあまりひどくなかったようです。

午前中の雨も、午後には止んで青空が見えました!

夕方、メグミさんがミツバチの巣箱を見に行ってきれましたが無事でした〜^^*



今日はひさしぶりに国立の友達と会って、おしゃべりして息抜きしました♪

5月はバラ園にあまり行けなくて残念でしたが、6月中旬に長野県中野市のバラ園に行く計画などを立てました。

こちらのバラ園は初めてなので楽しみです〜! 梅雨なので雨が心配ですが....uu*


バラ☆フェリスティ・エ・ペリペテュ   1827 FRA A.A.Jacques
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*今日の原発事故ニュース↓




*毎日新聞   2011年5月30日 東京夕刊
ドイツ:原発、22年までに全廃 連立与党が目標合意

 【ベルリン篠田航一】ドイツのメルケル首相率いる与党・キリスト教民主同盟、姉妹政党のキリスト教社会同盟、連立パートナーの自由民主党の与党3党は30日未明、国内の原発の全廃時期について協議し、「遅くとも2022年まで」を目標とすることで合意した。DPA通信が伝えた。大半は21年までに止めるが、原子力に代わる太陽光や風力などのエネルギー源の普及が間に合わないケースも想定し、1年程度の延長もあり得る選択肢を残した。

 ドイツは現在、電力供給量の約24%を原子力に頼っている。今回の与党協議を踏まえ、政府は6月6日に原発全廃の時期などを盛り込んだ新政策を閣議決定する方針だ。

 ドイツ国内には17基の原発があるが、3月の福島第1原発の事故後、政府は80年以前から稼働している老朽化した7基を安全点検のため暫定的に停止。

 27日にはレトゲン環境相と各州政府の環境相が、この7基について早期に廃止することで合意した。


*毎日新聞    2011年5月30日 東京朝刊
東日本大震災:福島第1原発事故 作業員被ばく量「年50ミリシーベルト」の上限撤廃

 ◇5年100ミリは維持
 厚生労働省が、東京電力福島第1原発事故の復旧作業に携わる作業員に限り、年間50ミリシーベルトとしている被ばく線量の上限を撤廃することを決め、日本労働組合総連合会(連合)に文書で示していたことが分かった。定期検査時など通常の被ばく線量と合算し5年間で100ミリシーベルトの上限は維持する。現行のままでは、福島で作業後に他の原発の定検作業ができない可能性があるためだが、専門家からは作業員の安全を懸念する声も出ている。

 厚労省は、積算で100ミリシーベルトとしていた緊急時の被ばく線量の上限を、福島の復旧作業に限り250ミリシーベルトに引き上げた。

 一方、通常時の被ばく線量は年間50ミリシーベルト、5年間で100ミリシーベルトと変えていなかったが、他の原発の定検時と合算するかどうかは明確にしていなかった。4月28日の通達で、合算して5年間で100ミリシーベルトを超えない▽復旧作業に従事しない作業員は年間50ミリシーベルトの上限を維持--としていた。

 関係者によると、文書は今月11日、連合の本部(東京都)であった臨時意見交換会で、安全衛生部の課長名で配布。福島の復旧作業に携わる作業員は「年間50ミリシーベルトを超えても指導は行わず、5年間で100ミリシーベルトを超えないよう指導することにした」と明記した。

 厚労省労働衛生課は「労働者側に誤解されて伝わるのもまずいと考えた」と説明。労働者被ばくに詳しい西野方庸・関西労働者安全センター事務局長は「通常の定検時の年間被ばく線量は平均で1ミリシーベルト程度。50ミリシーベルトは大きい数値で、健康への影響が心配だ」と話している。【日野行介】

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 ◇被ばく線量基準(ミリシーベルト)
 250 福島原発復旧作業で引き上げられた緊急時の上限

 100 原発作業員の従来の緊急時の上限

  50 原発作業員の通常時の年間上限

   1 一般人の年間限度



*毎日新聞   2011年5月30日 東京夕刊
東日本大震災:福島第1原発事故 東電社員2人被ばく、250ミリシーベルト超

 ◇3、4号機で作業 ヨウ素通常の10倍
 東京電力は30日、福島第1原発の復旧作業にあたっている同社の男性社員2人が、現在の作業員の緊急時の被ばく量の上限である250ミリシーベルトを超える可能性が高いと発表した。医師の診断では健康上の異常は認められていない。今後、内部被ばく量を調べる。100ミリシーベルトを超えるとがんを発症するリスクが少し高まる恐れがあるとされ、長期的な健康調査が求められそうだ。

 被ばくしたのは30代と40代の男性社員。3月11日から3、4号機などで作業していた。4月17日と5月3日に測定した際の外部被ばく量は30代社員は73・71ミリシーベルト、40代社員は88・7ミリシーベルトだった。その後、40代社員の甲状腺から放射性のヨウ素131が9760ベクレル、30代社員からも7690ベクレルと、他の作業員より10倍以上高い量が検出された。【岡田英、酒造唯、河内敏康】


*共同通信    2011/05/30 02:02
福島原発、年内の収束絶望的 避難見直しに影響も


 福島第1原発事故の収束に向けた工程表について、東京電力が「年内の収束は不可能」との見方を強めていることが29日、複数の東電幹部の証言で分かった。1~3号機でメルトダウン(炉心溶融)が起き、原子炉圧力容器の破損が明らかになったことで、東電幹部は「作業に大きな遅れが出るだろう」としている。

 東電は4月17日に「6~9カ月で原子炉を冷温停止状態にする」との工程表を公表、1号機の炉心溶融が発覚した後の5月17日にも工程表の見直しはないとしていた。

 東電幹部の一人は「9カ月という期限はあくまで努力目標だ」としており、原子炉を安定状態に持ち込んだ後に想定していた政府による原発周辺住民の避難見直し時期についても影響が出そうだ。

 東電は5月初旬まで、原子炉格納容器に水を満たし燃料が入った内側の圧力容器ごと冷やす「冠水」に向けた作業を続けていたが、12日に1号機の炉心溶融と圧力容器の損傷が明らかになり、冠水を断念。原子炉建屋にたまった大量の汚染水を再利用する「循環注水冷却」という新たな方法で原子炉を冷却する方針に切り替えた。

 1号機では格納容器から汚染水が漏れていることも判明しているため、東電の技術系幹部は「まずどこから漏れているか突き止め、ふさがなくてはならない。損傷程度が分からないと、その作業にどれほどの時間がかかるのかすら分からない」としている。

 さらにこの幹部は「継続的に大量の水を循環させて冷却するシステムを構築しなければならず、技術的に見て想定より1~2カ月程度余計にかかる」としている。

 別の幹部は「1~3号機の収束作業は同時進行できていない。1基ごとに同様の遅れが生じると、9カ月という期限もギリギリだ。作業員には申し訳ないが、正月返上で収束にあたってもらうことになる」と話している。



*日経新聞    福島原発の映像、ホームページで24時間中継へ 東電
1~4号機の原子炉建屋など
2011/5/30 18:26

 東京電力は30日、福島第1原発のライブ映像の配信を、31日午前10時から同社ホームページで開始すると発表した。

 1号機の北西約250メートルの事務本館付近にカメラを設置。1~4号機の原子炉建屋などをとらえた動画を24時間流す。ただし、通信機器を経由するため、現地の実際の動きと映像とは約30秒の時間差がある。

 ライブ映像のアドレスはhttp://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html〔共同〕


*読売新聞    2011年5月30日13時51分
原発トレンチ、水位が大幅上昇…雨の影響?


 東京電力は30日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋地下や、2号機、3号機の作業用トンネル(トレンチ)の汚染水の水位が、急上昇したと発表した。


 東電によると、1号機の地下の水位は30日午前7時までの24時間に198ミリ上昇。前日の上昇は11ミリだったことから、東電は、雨水が流れ込んだと見ている。

 また、2号機のトレンチ立て坑の水位は62ミリ上昇した。前日の34ミリ上昇の約2倍近かった。3号機の立て坑の水位も前日の28ミリ上昇から44ミリ上昇になった。
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by norikoiida | 2011-05-30 19:25 | 日記
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