日記*20110524*ついに、ミツバチの家が2階建てになりました♪


*2011/05/24(火)   雨/晴れ


今日は午前中は雨で、昼から晴れましたが、涼しい1日でした。

午後、ミツバチ畑へ行ってきました。

今日はついに、ミツバチの家が2階建てになりました。

冬には越冬のため、また1階建てに戻します。

ミツバチから学ぶところ大いにありです。

家は狭くても、広すぎてもいけませんね〜^^; 

ヨンジュンのお引っ越しはもう済んだのでしょうか〜!?

広〜い家に一人暮らしでは冬はちょっと寒そう.....@@;


*beehoney*garden   国立ミツバチ日記
日記*20110524*継箱を乗せて、ついにミツバチの家が2階建てになりました〜!




バラ☆ロサ・オキシオドン(原種) 
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*今日の原発事故ニュース↓






*共同通信   2011/05/24 13:45
福島2、3号機もメルトダウン 圧力容器損傷の恐れも


 東京電力は24日、福島第1原発事故の発生当初のデータから、1号機と同様、2、3号機でもメルトダウン(炉心溶融)が起きているとみられるとの解析結果を公表した。

 原子炉を冷やすために注水をしているが、炉内の水位が維持できず高さ約4メートルの燃料集合体がすべて露出している場合、2号機は3月11日の地震発生で原子炉が自動停止してから101時間、3号機は60時間で燃料の大部分が原子炉圧力容器の底に落下し、容器が損傷したと推定した。

 東電は、圧力容器周辺の温度から、燃料の大部分は圧力容器内にあると判断。安定した冷却を進めており、今後、放射性物質が大量に外部に放出されるような事態の悪化はないとした。

 今回は限られた情報で状況を整理しただけで、どのように判断し、操作をしたかなど事故の全容は依然未解明だ。

 原子炉の水位計の正確さには疑問があり、示している値どおりに水位が維持できている場合とできていない場合の2通りのケースを想定。東電は「実際は、水位が維持できていないケースに近い」との見方を示した。圧力容器の損傷で、燃料の一部など放射性物質を含んだ水が原子炉格納容器に漏れ出し、原子炉建屋やタービン建屋に広がったとみられるという。

 地震と津波の影響については、地震で外部電源が喪失し非常用発電機が正常に起動したが、津波によりすべての電源が失われたとの従来の見解を踏襲。津波の到達までは主蒸気配管の破断など大きな異常はなかったとした。



*共同通信   チェルノブイリ級の土壌汚染も 原子力委に専門家報告
2011年5月24日 21時52分


 国の原子力委員会は24日、定例会議を開き、福島第1原発事故の対応を討議した。専門家として招かれた原子力発電環境整備機構フェローの河田東海夫氏(原子力工学)は放射性物質による土壌汚染の濃度が一部地域でチェルノブイリ事故に匹敵するとの分析結果を示し、避難住民の帰還には「大規模な土壌修復計画が不可欠だ」と指摘した。河田氏は、文部科学省の空間放射線量調査などから原発周辺の土壌に含まれるセシウムの量を推計。原発の北西を中心に、チェルノブイリ事故で強制移住の基準となった1平方メートル当たり148万ベクレルを超える地域が約600平方キロにわたって広がり、同事故で一時移住の基準となった同55万5千〜148万ベクレルの地域も約700平方キロに上ると説明した。


*読売新聞   「浜岡原発永久停止を」

周辺住民らが中電提訴へ
 中部電力浜岡原子力発電所(御前崎市)の周辺住民ら35人が、中部電力を相手取り、同原発の永久停止を求める訴訟を27日に静岡地裁浜松支部に起こす。代理人の大橋昭夫弁護士が24日、明らかにした。

 中部電力は菅首相の要請を受け入れ、14日に同原発の運転を全面停止した。住民らは訴状で、想定される東海地震の震源域上にある立地の危険性を指摘した上で、中部電力が防波壁などの地震・津波対策をしたとしても、被害を完全に防止する保証はないと主張、早期の廃炉を求めている。

 中部電力広報部は「提訴された場合には、内容をよく確認の上、適切に対応する」としている。

 記者会見した大橋弁護士は「住民が中心になって声を上げなくちゃいけないとなった。裁判所には、市民の目線に立脚した判決を出してほしい」などと話した。原告には、御前崎市民のほか、掛川、菊川など周辺自治体の住民も参加している。

 同原発を巡っては、運転差し止めを求める訴訟が東京高裁で係争中。ほかにも、県内の弁護士らが運転再開の差し止めを求める訴訟を準備している。

(2011年5月25日 読売新聞)


*TBSニュース   福島第一原発、メルトスルーの可能性も


 やはり1号機だけではありませんでした。福島第一原発2号機と3号機のメルトダウンが起きていたことを、東京電力がようやく認めました。

 「政府のもともとの事故に対する見込みの甘さがあった。反省しております」(細野豪志首相補佐官)

 24日に公表された東京電力の報告書によりますと、メルトダウンは1号機で地震発生の4時間後に、3号機で42時間後、2号機で77時間後に始まっています。この差は、2号機と3号機で緊急の冷却装置がバッテリーが切れるまで作動していたため生じました。

 また、気になるのが2号機と3号機のメルトダウンの程度。現在、2つの水位計は「水が燃料棒の半分まである」と表示されていますが、東京電力では、故障して、ほとんど水が溜まっていない可能性が高いと見ています。

 「水位が維持できていない場合のほうが少し近いという感じ」(東京電力の会見)

 東京電力はこの場合、燃料のほぼすべてが圧力容器の底に溶け落ちた可能性が高いと分析。それどころか、溶けた燃料が圧力容器を壊し、格納容器にまで達する、いわゆる「メルトスルー」が起きた可能性もあると認めています。

 「高温の溶融したペレットが触れることで、(圧力容器の底が)損傷受けている可能性はあると思っています。燃料そのものも、一部は圧力容器から格納容器に移っている、落下していると」(東京電力の会見)

 また、すでに1号機についても新たに分かったことがあります。それは「水素の量」です。水素実験の映像。小さな車のバッテリーから出るわずかな水素の反応で、これだけの爆発となります。

 1号機の原子炉建屋内では、燃料棒の表面にあるジルコニウムが高温になり水と反応、水素が発生しました。その量は800キログラム。実験で爆発を起した水素の数百万倍で、これが原子炉建屋を吹き飛ばしたのです。

 「(1号機では)格納容器の3分の1を占める量、非常に大量の水素が発生していると。一部が漏れ出して水素爆発を引き起こした。3号機に比べれば、はるかに水素爆発の規模は小さかったのでは」(東京大学・寺井隆幸教授)

 こうした中、原子炉建屋の上空でどの程度、放射性物質が舞っているのか、調査が初めて行われました。

 1号機の上空で検出されたヨウ素は、1立方センチメートルあたり0.000076ベクレル。これをどう評価するのでしょうか?

 「(第一原発)西門で測っている値の約6.7倍。今回のデータだけで (放射線量の)多い少ないは判断できない」(東京電力の会見)

 こうした中、23日に来日したIAEA=国際原子力機関の調査団が活動を開始。金曜日に福島第一原発を訪れるといいます。

 政府も24日の閣議で「事故調査検証委員会」を設置。委員長には、失敗を繰り返さないための「失敗学」で知られる、東京大学の畑村名誉教授を起用しました。事故原因の調査がやっと本格的に始まります。(24日22:46)
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by norikoiida | 2011-05-24 23:30 | 日記
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