日記*20110502*ミツバチにもだんだん慣れてきた〜♪ 初めての1人巣箱内点検



*2011/05/02(月)   はれ


今日も朝からミツバチの畑へ。

昨日はくもりで風も強かったので、ミツバチに会いに行かなかった。

今朝行ったら、よしずのポールの接続部分が強風で2カ所外れていて、よしずが少し傾いていた...^^;

巣箱には影響なしで、ミツバチたちは元気に飛び回っていた♪

連休で、恵さんは昨日から富士山麓の別荘に行ってしまい、今日の巣箱内の点検はわたし1人。

最初は少し緊張したが、少しずつ慣れてきて、女王蜂も4匹とも見つかった。

一昨日は、雄の巣と王台(女王の巣)の区別がよくつかなかったが、養蜂家のTさんに電話して教えてもらったお陰で、今日は迷うこともなかった。それで、王台も5個くらい見つけ取り除くことができた。

今日は女王蜂が産んだ卵も確認できた。

これまで、内検でミツバチを見ても、余裕がなくてあまり撮影できなかったが、今日はスチールとビデオでゆっくり撮影することができた。

新しく入れた巣脾枠にハチミツや花粉が集まってきていて、その美しさにしばらく見とれてしまった....^^* ↓

d0086230_22315754.jpg


花粉も黄色だけでなく、オレンジや赤っぽいものまでいろいろな色がある。

いったい、どんな花の蜜や花粉を集めているのだろう....?

巣箱のある畑では、まだミツバチが花に止まっている姿を見ていない....^^;

9時から11時半くらいまで作業に没頭。ちょうど草刈りに来ていた、農園主のKさんと畑のティータイム休憩をして帰ってきた。

東京でこんな田園生活ができるなんて、なんて贅沢なことか....!



午後から、群馬の実家へ。

国立でも垣根のキモッコウバラが満開だが、電車の窓からもクリーム色の花がたくさん見えた。


バラ☆キモッコウバラ
d0086230_23111964.jpg




*今日の原発事故ニュース↓



*日経新聞   2011/5/2 20:53
福島第1の放射性物質、拡散予測5000件が未公表
政府が発表、「開示でパニック懸念」


 政府と東京電力からなる福島原子力発電所事故対策統合本部は2日、「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」による未公表の予測結果が約5千件にものぼる、と発表した。原子力安全委員会が3日以降、ホームページ上で公開していくという。

 SPEEDIは原発事故が起きた際の放射性物質の飛散状況を予測するために文部科学省などが113億円を投じて開発・運用するシステム。福島第1原発事故後、ほとんど予測結果が開示されておらず、専門家らが強く批判していた。

 事故直後から文科省や経済産業省原子力安全・保安院、原子力安全委が別々にモニタリングデータから放射性物質の量を逆算し、飛散状況を予測していた。なかには原子炉の中の放射性物質がすべて放出されたと想定した結果もあるという。

 2日の会見で統合本部の事務局長を務める細野豪志首相補佐官は「(事故当初では開示によって)国民がパニックになる懸念もあったと判断したのではないか」と語った。

 また、文科省が学校の校庭の利用基準を「年間被曝(ひばく)線量20ミリシーベルト以下」と定めた問題に関し、原子力安全委は2日、決定までの経緯を公表した。国際放射線防護委員会(ICRP)などの勧告を基に決めたという。同委の決定では、議論の時間が短く、議事録もないなど科学的な根拠を疑問視する声が強かった。

 統合本部は、東電が4月17日に公表した事故収束に向けた工程表の進捗状況を今月17日にまとめて公表することも明らかにした。検証結果によっては対策の見直しもあるという。



*共同通信   2011/05/02 19:32
栃木、埼玉の牧草から放射性物質 一部で農水省の基準値超


 栃木県と埼玉県は2日、それぞれの県で採取した牧草の一部から、農林水産省が定めた基準値を超える放射性物質を検出したと発表した。乳用牛が食べる牧草の基準値は、放射性ヨウ素が1キログラム当たり70ベクレルでセシウムが同300ベクレル。

 栃木県と埼玉県は福島第1原発の事故後、牧草を餌にすることを自粛要請しており、影響はないとしている。

 栃木県によると、基準値を超えたのは足利市と那須町。足利市でヨウ素90ベクレル、セシウム650ベクレルを、那須町でセシウム910ベクレルを検出した。大田原市と高根沢町では、いずれも基準値を下回った。

 埼玉県によると、3カ所の牧草を検査。熊谷市でヨウ素90ベクレル、セシウム420ベクレルを、東秩父村でセシウム340ベクレルを検出した。鶴ケ島市はいずれも基準値を下回った。


*共同通信   2011年5月2日 19時37分 (2011年5月2日 21時46分 更新)
敦賀原発2号機で燃料漏れか 放射性物質の濃度上昇


 日本原子力発電は2日、敦賀原発2号機(福井県敦賀市)で、1次冷却水の放射性物質の濃度が前回測定値より大きく上昇したと発表した。燃料から放射性物質が漏れた疑いがあり、同社は原子炉を手動停止して原因を調べる。周辺環境への影響はないとしている。日本原電によると、濃度上昇が確認されたのはヨウ素133と希ガス。4月26日の前回測定時は1立方センチ当たりヨウ素133が2・1ベクレル、希ガスが5・2ベクレルだったが、2日の測定では4・2ベクレル、3900ベクレルにそれぞれ上昇した。炉心にある燃料棒の被覆管に微小な穴(ピンホール)が開くなど、損傷した恐れがあるとみている。



*共同通信   2011/05/02 22:56
差し止め勧告求める上申書 浜岡原発、住民側が提出

 中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の周辺住民が運転差し止めの仮処分を求めた東京高裁の即時抗告審で、住民側が2日までに、東日本大震災を受けた安全対策が全て終了するまで運転しないことを勧告するよう高裁に上申書を提出した。

 「和解勧告を求める上申書」で4月18日付。原子力安全委員会が2006年に原発耐震指針を改定したことに伴う安全性評価が終わるまでの運転差し止め勧告も、上申書に盛り込んだ。

 2日は高裁で進行についての協議(非公開)があり、住民側は上申書の内容を、中部電側は(1)津波による電源機能喪失に備え非常用電源を設置(2)高さ12メートル以上の防波壁を設置するためのボーリング調査開始―など震災後の対策をそれぞれ説明。26日の次回協議で、双方がさらに意見を述べる。


*毎日新聞   2011年5月2日 21時30分
 東北電力:「原発廃止を定款に」 株主らが請求書

 東北電力の株主らでつくる市民団体「脱原発東北電力株主の会」は2日、東北電力(本社・仙台市)に、原発の廃止を定款に明記するよう求める株主提案権行使請求書を提出した。来月の株主総会で審議される見通し。

 請求書には232人の株主が賛同した。東北電力の定款に「原発を廃止する。代替可能で多様な電源システムの構築に向けてまい進する」との文言を盛り込むよう求めている。【平元英治】
[PR]
by norikoiida | 2011-05-02 23:22 | 日記
<< 日記*20110503*つつじ... 日記*20110501*バラの... >>